医療費の月間上限は高額療養費によって一般的には「8万円」ですが、これがなんと「2万円」に拡充され、さらに、一般的には「1年半」の傷病手当金による休業補償期間が、これまたなんと「3年」に拡充されている人が居ます。

 これら上乗せ保障のことを「付加給付」と言います。付加給付の対象となる人は、主に「大企業勤務者」または「公務員」です。このような人には、現役時代の医療保険の必要性は大きく低下します。それでは、付加給付の一例を見てみましょう。

◆トヨタ自動車健康保険組合の場合
医療費の自己負担額上限:2万円/月
休業補償1:給料の80%
補償期間1:~2年半
休業補償2:給料の40%
補償期間2:2年半~3年
保険料(25年度短期掛金):給料の3%

◆テレビ朝日健康保険組合の場合
医療費の自己負担額上限:2万円/月
休業補償:給料の67%
補償期間:~2年
保険料(25年度短期掛金):給料の2.6%

◆地方職員共済組合の場合(道府県職員)
医療費の自己負担額上限:2万5千円/月
休業補償:給料の83%
補償期間:~2年
保険料(25年度短期掛金):給料の6%

◆(参考)一般的な高額療養費と傷病手当金
医療費の自己負担額上限:8万円/月
休業補償:給料の67%
補償期間:~1年半
保険料(25年度短期掛金):5%(協会けんぽ平均)


 このように手厚い保障が受けられるのですが、おそらく付加給付の認知度は低いです。ですから、この度、記事にしました。

 恥ずかしながら私も医療保険の検討をしてしばらくは、高額療養費制度止まりで、付加給付の存在なんて知りませんでした。保険相談店からは、医療保険が売れなくなってしまうからか、一度も付加給付の話なんて聞きませんでしたし。

 付加給付の有無によって、現役時代の医療保険の必要性は大きく変わります。医療保険の検討を始める前に、お勤めの職場に付加給付があるのか調べておく必要性は高いです。

 以下は、備忘的に記したものですが、もう少し知識を深めたい方はどうぞご覧下さい。

Q 「付加給付」とは何か。何に「付加」しているのか。

A 法令で定められた多くの人を対象にした「法定給付」の上乗せとして、特定の人にだけに「付加」されるから、「付加給付」と言われます。なお、法定給付とは、高額療養費で言えば「8万円」、傷病手当金で言えば「1年半にわたる給料67%補償」のことです。



Q 大企業・公務員だけズルいのではないか。

A まことに仰る通り。しかも大企業勤務者は、中小企業勤務者に比べて保険料(掛金)負担も低いですから格差が広がる一方です。

 中小企業勤務者が加入する「協会けんぽ」の場合、掛金は都道府県によって異なりますが、平成25年4月時点で概ね給料の5%を負担することになります。

 地方職員共済組合は、それよりも高く、同月時点で給料の6%を負担しますが、付加給付が充実しているので、別に構わないでしょう。「税金で食ってるくせに」という批判は、あると思いますが。

 一方のトヨタ自動車の場合は、なんと給料の3%しか負担せずに、こんな手厚い付加給付を受けることができるのです。テレ朝健保もまた然りですね。あぁ、羨ましい。

 ちなみにNHK健保もかなり優遇されていますね。平均給与が1041万円(国家公務員の1.6倍)もあることに加えて、健康保険料は給料の2%で済むのですから(2011.9.28参議院予算員会)。準公務員的な立場にしては優遇され過ぎな感がありますね。



Q 付加給付のある健康保険に加入している人はどの程度いるのか。

A 3000万人以上いそうです。

 各健康保険への加入者については、厚労省の資料によれば、自営業者が加入する国民健康保険に3900万人、中小企業勤務者の加入する協会けんぽに3500万人、大企業勤務者の加入する組合管掌健康保険に3000万人、公務員の加入する共済組合に900万人、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度に1400万人が加入しているとあります。

 このうち、公務員の共済組合は付加給付がないところも一部あるようですが、ほとんどの組合で付加給付があるでしょうから、まず公務員900万人については付加給付の対象者と言えます。

 次に、大企業勤務者の加入する組合管掌健康保険に3000万人についてですが、過去の政府答弁(H17.3.9参議院予算委員会)によれば7割の組合で付加給付が行われているようです。よって、単純計算で2100万人について付加給付がありそうです。

 しかしながら、多くの勤務者を抱える組合ほど付加給付を導入しているであろうことから、「組合の7割」と「被保険者の7割」をイコールで結んで考えると、かなり誤差があると思われるので、この部分に関しては2100万人を超えるでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
独自の健康保険組合が廃業へまっしぐらなのに、無責任にもこれのせるわけですね。
2013/09/19(Thu) 08:37 | URL  | ほう #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

ほう様、手厳しいコメントありがとうございまうす。

減少気味とは存じませんでした。

もしかして、付加給付新設企業数・廃止企業数の年別データがあるのでしょうか。お教え下されば幸いです。
2013/09/19(Thu) 20:42 | URL  | 管理人⇒ほう様 #-[ 編集]
管理人さま皆さま、こんにちは。
付加給付の事、まったく知りませんでした。
私は自営業なので無縁ですが、調べたところ息子たちの勤め先にはありました(喜)
そうとは知らず、6年前に貯金をしない息子を案じて[旧キュア60日]に加入させてしまいました。
こちらで勉強させて頂いてその無意味さを知りましが、せめて当時はなかった先進医療特約を付けてもらおうとコールセンターに電話しました。でも「先進医療特約の後付けも新キュアに移行もできません」と言われてしまいました。
旧キュアには魅力を感じないので解約を検討中です。ただ先進医療特約だけ欲しくて、懲りずに新キュア3000円加入も考えていますが…(今だに保険依存症ですね)

[新キュア]については、今週の後田亨氏のコラム「保険会社が言わないホントの話」でも取り上げていましたね。
管理人さまの本ブログと後田氏のコラムは必ず見ています。氏もバリバリの医療保険不要派ですね。

最近のこちらは色々な方が集われ色々な情報が入り益々勉強になります(知識が乏しく傍観するのみでスミマセン)これからも色々な情報を楽しみにしています。
管理人さまもご無理をせず楽しんでこのブログを長~く続けてくださいね。
2013/11/03(Sun) 14:08 | URL  | ケイヤ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

ケイヤ様、コメントありがとうございます。

> 付加給付の事、まったく知りませんでした。
> 私は自営業なので無縁ですが、調べたところ息子たちの勤め先にはありました(喜)

付加給付があると、医療保険が本当に無意味に感じてしまいますよね。

> 旧キュアには魅力を感じないので解約を検討中です。ただ先進医療特約だけ欲しくて、懲りずに新キュア3000円加入も考えていますが…(今だに保険依存症ですね)

保険は加入し続けないと損になるのに、どんどん新商品が出てくるから、損の上塗りになってしまうんですよね。新キュアはそんなに悪いとは思いませんし、旧キュアに加入するよりは日額3000円でも新キュアのほうが
良いと思います。

先進医療がこの先増えてきそうですし。

ケイヤ様もこのブログを長~くご覧し続けてくださいね。よろしくお願い致します。
2013/11/08(Fri) 22:04 | URL  | 管理人⇒ケイヤ様 #-[ 編集]
健康保険組合数の推移
こんにちは。
コメント1のほうさんのコメントを見て、健康保険組合数が気になったので少し調べて見ました。
組合数は、www.kenporen.com/include/press/2013/2013042202.pdf に載っていました。(PDF注意)

年度 組合数
H20 1,497
H21 1,473
H22 1,458
H23 1,443
H24 1,435
H25 1,420

とたしかに年々組合数は減少していますね。(これを微々たるものとみるか、廃業へまっしぐら(笑)とみるか)

廃業しないために、保険料が年々上がっているため、そう簡単にはなくならないと思ってますが、将来どうなるかわかりません。
個人的にはこの制度がそのまま継続して欲しいですが。。。
2014/06/02(Mon) 01:11 | URL  | さるすけ #oJVAr9dI[ 編集]
Re: 健康保険組合数の推移
管理人です。

さるすけ様、コメントありがとうございます。

まさにこのようなデータを見たかったです!!大変ありがとうございます。他の方にも参考になると思います!!そして、やはり私にも『廃業まっしぐら』には見えません…。
2014/06/06(Fri) 23:25 | URL  | 管理人⇒さるすけ様 #-[ 編集]
はじめまして。30代のサラリーマン(共働き、子供2人)です。

生活環境の変化に際して、保険の見直しを始めたところ、このHPに出会い衝撃を受けています。

まず、健保の付加給付について、勤務先の健保を調べると、運良く?付いていました。このことに気付かせていただき、誠に感謝いたします。この事を知らずに夫婦とも医療保険、がん保険に入っており、大分損した気分です。

このことから、医療保険は不要だと私も思いました。ただ、先進医療は持っておきたいため、お守りとして日額3000円の最安値のものに先進医療(終身)を付加した医療保険へ見直しをしたいと思っています。(現在加入の医療保険は、日額5000円に先進医療(10年更新)でした・・・)

管理人様は、ガン保険については、やや不要という結論ですが、長期間の治療に役立つメディフィットAの抗がん剤治療特約について、健保の付加給付がある場合はどのようにお考えか教えていただけないでしょうか。自己負担額としては、月2万円と小額であり、貯蓄でカバーなのか、自己負担額は2万円であるが複数年にわたって治療をする場合、残業代などの収入減も想定し、保険で備えたほうがよいのか。私は貯蓄でカバーかと思ったのですが、月2万円だと保険料が+186円なのでと、ついつい数百円の特約をつけたくなってしまうのです。

その他またコメントさせていただきたいと思いますが、まずは、上記について管理人様のご意見を参考にさせていただきいです。
2014/11/09(Sun) 03:39 | URL  | 悩めるサラリーマン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

悩めるサラリーマン様、コメントありがとうございます。記事が参考になったようで、大変嬉しい限りです。


> このことから、医療保険は不要だと私も思いました。ただ、先進医療は持っておきたいため、お守りとして日額3000円の最安値のものに先進医療(終身)を付加した医療保険へ見直しをしたいと思っています。(現在加入の医療保険は、日額5000円に先進医療(10年更新)でした・・・)

そうですね。先進医療目的でしたら、そのように乗り換えたほうが私も良いと思います。


> 管理人様は、ガン保険については、やや不要という結論ですが、長期間の治療に役立つメディフィットAの抗がん剤治療特約について、健保の付加給付がある場合はどのようにお考えか教えていただけないでしょうか。自己負担額としては、月2万円と小額であり、貯蓄でカバーなのか、自己負担額は2万円であるが複数年にわたって治療をする場合、残業代などの収入減も想定し、保険で備えたほうがよいのか。私は貯蓄でカバーかと思ったのですが、月2万円だと保険料が+186円なのでと、ついつい数百円の特約をつけたくなってしまうのです。

私は、付加給付がある場合、メディフィットAの抗がん剤治療特約は不要だと考えます。理由は、悩めるサラリーマン様のご指摘どおり、『月2万円と小額であり、貯蓄でカバー』すべきと考えるからです。

付加給付のなくなる老後についても、老後は減収リスクがないので、貯蓄でカバーすべきだと考えます。

しかしながら、月々186円で多少安心感が増すとなると、悩みどころですね。付けることに反対する大きな理由も見当たりません。

ただ、私だったら付けません。月々2万円の保障では中途半端に思えるからです。私は、割高な老後のがん保障(終身保障含む)は要らない派なので、本気でがんに備えようと思ったなら子育て期に限って定期のがん保険に加入すると思います。SBIのがん保険当たりでしょうか。
2014/11/09(Sun) 19:55 | URL  | 管理人⇒悩めるサラリーマン様 #-[ 編集]
先進医療目的なら、きらめきの医療保険がオススメです。

一番最低の入院保証をつけて。確か1日入院3000円が最低のはず。

ポイントは、交通費や宿泊費が出る点です。

白内障の先進医療。左目は沖縄で、右目は北海道で。帰りは観光して帰るなんてことも出来ます。
ほぼ誰しも白内障にかかりますので、必ずもとがとれる医療保険です。
もちろんガンの先進医療でも支払われますよ。

セコムのメディコムをくっつけてあれば最強かも。私はそうしています。
2014/11/09(Sun) 23:20 | URL  | さすらいの #57JCgJLU[ 編集]
管理人様

貴重なご意見ありがとうございます。

やはり中途半端だと考え、メディフィットAの抗がん剤特約は見送ることにしました。

また、代理店で上記内容を相談したところ、H26.11から発売になったチューリッヒ生命の新商品を紹介されました(ネット申込は12月から)。「終身ガン治療プレミアム」というものです。抗がん剤治療を主契約とする形(月10万円から60万円まで5万円単位)で、メディフィットAの抗がん剤治療特約のみを主契約にした形、すなわち、管理人様が完成されたガン保険といっていたものではないでしょうか。保険料を比較したところ、メディフィットAの特約部分と同程度かやや安い程度でした。

主契約(放射線治療給付金月額 10 万円、抗がん剤・ホルモン剤治療給付金月額 10 万円)の場合、満 30 歳 男性で月額680円(終身)で契約することができるようです。放射線治療が行われた月に支払われ、また抗がん剤orホルモン剤の投与が行われた月も支払われ、回数は無制限となっています。

上記商品を紹介してもらい、医療保険がさらに不要なのではないかと思っています。管理人様は、このガン保険はどのように見るでしょうか。

また、このガン保険に一本化した場合、特約でガンの先進医療をつけることになります。現在の先進医療で多額の費用が必要なのはガンに対してという認識ですが、ガン以外の先進医療に対して備える必要性について、ご意見を伺えないでしょうか。

考えると色々と保障を付けたくなってしまいがちですが、保険で備えるものを考えた場合、あまり細かなものを追い求めすぎてもきりがないので、抗がん剤治療にガン先進医療をつける方向で考えたいと思っています。


さすらいの 様

ご紹介ありがとうございました。
上記内容の通り、医療保険の見直しから医療保険解約の方向で検討することにしました。白内障などの先進医療費は貯蓄でカバーするか、保険適用範囲内で治療するかその時考えたいと思います。
セコムのメディコムは自由診療に対応してよいですよね。ただ、私は自由診療に踏み込む勇気がなさそうなので、先進医療が選択肢に出来ればそれでよいかなと考えていますので、セコムは選択肢から外しています。
2014/11/11(Tue) 20:20 | URL  | 悩めるサラリーマン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

悩めるサラリーマン様、コメントありがとうございます。「終身ガン治療プレミアム」は素晴らしいですね、思わず記事を書いてしまいました。契約するなら、このプレミアムが最適だと思います。

先進医療については、必要と思えない医療保険に加入してまで備えるものではないと思います。医療保険というデメリットが大きすぎます。

ですから、私としては機会があれば先進医療特約に加入したほうがよい程度の認識です。

悩めるサラリーマン様の場合、がん治療に対してのみですが、先進医療特約に加入する機会があるのですから、加入したほうが良いと思います。

2014/11/12(Wed) 21:13 | URL  | 管理人⇒悩めるサラリーマン #-[ 編集]
ご質問
医療保険の見直しを検討している際にこちらのブログにたどり着きました。
私の年齢は40歳で、付加給付がある健保に所属しています。恥ずかしながら最近この制度を知りました。そこで掛け捨ての保険を解約し、23歳から入っているアフラックのがん保険(年間20000円ほど)のみ加入しています。
嫁の医療保険についてのご質問です。今は嫁(27歳)と二人暮らしです。仕事はしておらず子供はおりませんが、計画しています。
私が定年になるまでは付加給付があるので嫁の医療保険は入る必要はないと思っているのですが、私が定年退職した後が少し心配です。
退職時の預金にもよると思うのですが、何かアドバイスを頂けますと幸いてございます。宜しくお願い申し上げます。
2014/12/13(Sat) 00:34 | URL  | かずやん #-[ 編集]
Re: ご質問
管理人です。

かずやん様、コメントありがとうございます。

> 恥ずかしながら最近この制度を知りました。

私も、医療保険の検討を始めて数ヶ月は知りませんでした。職場に出入りする大手生保も、無料相談店も教えてくれませんでした。仕方ないですが、ひどいですよね。

> 嫁の医療保険についてのご質問です。私が定年退職した後が少し心配です。

既にご存知のことと存じますが、私は医療保険不要派です。既存の医療保険で終身持ちたいと思えるものはありません。

そう考える理由は、長期入院ほど辛いのに最長3年程しか保障してくれず、政府が自宅療養を推進する中で未だに入院しか保障せず、短期入院免責は長くても60日しか存在しないからです。インフレに脆弱などの点もありますが、主な理由はこの3点です。

従って、終身医療保険に加入するよりは、あらゆるリスクに対応できる現預金含めた流動資産を持つべきと考えています。

それを踏まえた上で、どうしても安心料ということで、終身医療保険に加入するのであれば、現時点では、楽天ロングしか考えられません。理由は費用対効果が素晴らしいからです。

ただし、医療保険に加入するからには先進医療保障特約も魅力的な保障なので、ぜひ附帯したいところですが、ロングには先進医療特約が付けられない点がデメリットです。
2014/12/13(Sat) 11:50 | URL  | 管理人⇒かずやん様 #-[ 編集]
御礼
管理人さま

早速お返事を頂きましてありがとうございます。
非常に参考になりました。
ボヤッとした質問にも関わらすクリアにご回答頂きまして
ありがとうございます!
本日、FP の方と会う予定があったのですが、
自信になりました。
ブログの更新は本当に大変だと思いますが、
これからも頑張って下さい!
2014/12/14(Sun) 09:08 | URL  | かずやん #-[ 編集]
NHK健保はともかくとして、他の大企業健保については一概に不公平とはいえない側面もあります。それは、大企業と大企業従業員が払う保険料の額面と健保制度です。

例えば、東京協会けんぽ所属の企業と従業員は全体で平均すれば14000円(28万円×約5%)ずつ保険料を支払います。
一方、日立健保では、企業は20500円(41万円×5%)、従業員であっても協会けんぽ以上の15100円(41万円×3.7%)払っています。企業は福利厚生の一部として毎月5000円、それなりに手厚い保険一個分位の費用を余分に負担しているわけです。
2016/02/16(Tue) 23:53 | URL  | SS #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

SS様、ご指摘ありがとうございます。

確かに負担割合ではなく、金額ベースで考えると異なった視点から見れて有意義ですね。いやはや、協会けんぽの平均給与が28万円なのに、日立健保は41万円ですか。凄いですね。
2016/02/20(Sat) 03:24 | URL  | 管理人⇒SS様 #-[ 編集]
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