2015/11/3時点で私が選んだ保険は、以下のとおりです。変更があれば随時編集・更新していきますので、どうぞ参考にしてください。


●生命保険(遺族生活費・学費分)
 保険会社:三井住友海上あいおい生命保険株式会社
 商品名:総合収入保障保険
 契約者:25歳男性
 死亡保障:月額10万円
 高度障害保障:同上
 特定障害保障:同上
 要介護状態保障:同上
 保険期間:55歳まで
 保険料:87万円(全期前納)
 備考:特定障害と要介護時の保障が必要と考えたので契約。詳しくは「及第点保険=総合収入保障保険」にて。
●生命保険(死亡整理資金分)―必要性について考察中。
●学資保険
 保険会社:アクサ生命保険株式会社
 商品名LTTP 低払いもどし金型定期保険 FairWind フェアウインド
 保険形態:定期型、定額型、積立型、無配当型、利率固定型、低解約返戻金期間有(15年間)
 被保険者:24歳男性
 保険期間:98歳まで
 保険料払込期間:15年間
 商品概要:死亡・高度障害時に300万円
 解約返戻金:契約後15年目までの返戻率(解約返戻金÷支払総保険料)は90%前後だが16年目に急上昇し125%、その後毎年1.8%ずつ増加、60年目の205%をピークとした後、98歳の満了時に0%となるように減少していく。
 保険料:全期前納(128万円)
 備考:加入済。娘か第二子(予定)の大学入学頃に解約予定。

解約理由:15年間もお金を固定化するリスクを負うにしては返戻率が高くないと考えたため。

●医療保険―不要
●がん保険―不要
●介護保険―不要
●個人年金保険
 保険会社:第一生命保険会社(職場の団体個人年金保険)
 利率:利率変動型
 年金:定額給付の終身年金
 保険料払込期間:60歳まで
 保険料:月々5,000円
 備考:年金に期待しているわけではなく、保険料控除目的。

●所得補償保険―不要
●個人賠償責任保険
 商品名:リビングFIT
 保険会社:三井住友海上火災保険株式会社
 家財補償額:100万円
 個人賠償:1億円まで/回
 示談交渉代行:あり
 特約:鍵盗難時の鍵取り替え費用補償等々
 月額保険料:約400円(実際は2年分を一時払)
 備考:詳しくは「個人賠償責任保険に加入しました」にて。

 保険乗換:東京海上のほうが優れていたため、2015年に乗り換えた。

 商品名:住まいの保険
 保険会社:東京海上日動火災保険株式会社
 家財補償額:200万円(地震100万円)
 個人賠償:無制限
 示談交渉代行:あり
 月額保険料:約660円(実際は5年分を一時払)
 備考:詳しくは「個人賠償目的で、東京海上の『住まいの保険』に加入した! 」にて。
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コメント
この記事へのコメント
私も、保険の見直し・勉強をしていて
こちらに、たどり着きました同じく公務員薄給です

職場の共済は、団体割引かつ返戻しがあるかと思いますが、検討されましたか?
割安ですすが、掛け捨て金が発生し悩んでいます。
全期前納は、さすが強いですね、羨ましく思います。

万が一の払い込み、免除について考慮されてますか?
2011/06/19(Sun) 02:01 | URL  |  #-[ 編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

私の職場の団体保険は、加入者の減少が原因で最近の払戻金が0円なので魅力がないのです。
掛捨てが気になるようでしたら、「日本興亜生命」と「あいおい生命」の収入保障保険は検討されましたか。
短期払で100%以上の返戻率になるはずです。ただ、保険料払込期間中の返戻率が0%なのは注意です。

払込免除特約については、私の契約が全期前納で「払えない」という事態を想定していないため、考慮していません。
また、仮に月払契約でも付加しないと思います。
学資保険については、積立が目的ですから死亡保障としては少ない300万円の保障を維持するために返戻率を下げるようなことはしたくありませんし、収入保障保険については、月額2,200円程とそれほど重い負担ではないので、必要ないと思います。
また、万が一保険料支払いが厳しい事態に陥ったならば、保障額の減額や払済保険に変更すれば十分だと考えます。
しかし、払込免除特約は、特約料も安いので不安なら付加するのもアリだとは思います。

保険探しは大変だと思いますが、最良の保険探し頑張りましょう!!
2011/06/22(Wed) 21:12 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
保険の見直しを行っています。ほとんど知恵がないのでぜひ、知恵を貸してください。
自営業で今郵便局で月2万円の保険に入っています。
死亡時1000万 入院1万です。今26歳なんですが、このまま保険に入り有効だと思われますか?
2011/07/11(Mon) 05:48 | URL  |  #YM16R1CM[ 編集]
Re: タイトルなし
コメント有難うございます。自営業の方の保険は、厚生・共済年金がない分難しいんですよね。

保険料から鑑みるに、貯蓄型生命保険と掛捨医療保険のようですね。家族構成や住居形態が分からないので何とも言えませんが、月2万円もの掛金は家計を圧迫してはいませんか。
私なら、積立生命保険300万円前後、掛捨収入保障保険で残りの700万円前後で加入し、医療保険は加入しません。そうして浮いた保険料分を貯蓄します。

医療保険は、多くの場合短期入院なので貯蓄で対応すれば不要と判断できます。逆に言えば、確率の低い長期入院に備える必要はありますが、在宅治療、進行がん罹患、要介護状態、障害状態、廃業など他のリスクを差し置いて長期入院にだけ備える必要性を私は感じませんので、その分何にでも対応可能な貯蓄を充実させたいと思います。

参考にしていただければ幸いです。
2011/07/11(Mon) 21:03 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
ジャストワンWの販売が9/20で終了するという書き込みを見つけたのですが。速めに入った方がいいのかな?
目的は学資でアクサのフェアウインドかジャストワンWかで迷ってます。


http://blog.livedoor.jp/miccyi/archives/51282620.html#comments
コメント8の部分です。
2011/08/01(Mon) 23:31 | URL  | ジャストワンWに惹かれてます。 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
その悩み分かります。私も、ジャストワンWと同様の日本興亜の収入保障とフェアウィンドでとても悩みました。

心配性の私は、いざというときに換金可能な点を重視して、フェアウィンドを選びました。失業や重い病気になった場合などには、保険料支払いが困難になります。その場合、収入保障保険では返戻金が0になってしまいます。

「収入保障保険では、高額な保険料を支払っておきながら、死亡以外の不測の事態にはまるで対応できない」、この点が私には大きなデメリットの思えたため、結局フェアウィンドを選んだのです。

一方で、大半の人は満期まで保険料を支払えますし、収入保障のほうが返戻率が高いのも事実です。どっちの保険にメリットが多いのか、納得するまで調べ、考えるしかないと思います。売り止めまでの時間も少ないようですし、頑張りましょう!!
2011/08/03(Wed) 22:05 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
こちらのサイトはマイナーな保険でも具体的な支払い金額が載っていて助かります。
こういった情報はwebやパンフレットだけだと分からないものも多いと思いますが、やはり代理店で対面で聞いてきているのでしょうか?
2011/08/03(Wed) 23:55 | URL  | ジャストワンWに惹かれてます。 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
仰るとおりです。私は保険業界の者ではないので、代理店で見積もってもらっています。ネット検索で有望そうな保険を見つけては、見積りを依頼し、同じような保険がないか聞き、有利な保険を探しました。
有利と思われる保険ほど、知名度が低かったり、HPも含め情報が少なく、行き着くまでが大変なんですよね。
2011/08/06(Sat) 02:47 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
ジャストワンWが気になるのですが、パソコンで見ても解約返戻金がないとなっています。
申し込みする時に聞くしかないのでしょうか?
2011/08/06(Sat) 08:25 | URL  | ぴぃ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> ジャストワンWが気になるのですが、パソコンで見ても解約返戻金がないとなっています。
> 申し込みする時に聞くしかないのでしょうか?

ぴぃ様、ぜひ代理店などで見積ってもらって下さい。
その際、「保険料払込期間=保障期間」の設定では返戻金が出ませんので、「保険料払込期間<保障期間」の短期払込設定で見積って下さい。払込期間60歳まで、保障期間80歳まで、最低保障10年の設定が最も返戻率が高まるはずです。これで120%前後の返戻率が期待できるはずです。

払込期間中の返戻金が0円なことが最大のリスクです。将来、保険料の支払いが困難な事態に直面した場合、単に割高な保険料を払っていただけになります。日本興亜でも返戻率は多少下回るものの、最短5年からの柔軟な設定ができます。お金に余裕がある、返戻金0円の期間は少しでも短いほうがよいとお考えなら、併せて見積もられることをお奨めします。
2011/08/06(Sat) 11:14 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
ありがとうございます!
代理店の方に聞いてみようかと思います。
色々な保険を扱っているところで相談をしたら二件ともアリコの終身保険を勧められました。
(一件はあいおいも出してもらいました。)
学資は一件で日本興亜の5年ごと利差配当低解約返戻金型終身保険を勧められました。
その事をもう一件で話したらもうなくなる保険だからダメと否定され、なにがいいのか全然わかりません。
保険屋さんって難しいですね泣
2011/08/13(Sat) 06:33 | URL  | ぴぃ #-[ 編集]
Re: ありがとうございます!
アリコの保険料が一番安いということで勧めたのですかね。そうでなければ、ただ単にアリコの商品を売った際の手数料が一番大きいだけの可能性もありますのでご注意下さい。解約返戻金を過度に重視しなければ、ソニー生命の変額終身やアリコのマイフューチャーのほうが、同一保障で保険料が安いので検討してみるのも良いと思いますよ。

学資については、ぴぃ様のお考え次第ですが、利差配当がある終身型よりも、利差配当がなく保険期間が99歳までといった超長期の定期型のほうが返戻率が5%程高いハズです。確実に貰える5%をとるか、日本の金利上昇を期待するか、この点は重要です。

> その事をもう一件で話したらもうなくなる保険だからダメ
この点は、意味が分かりません。日本興亜が合併して新会社となることをもって、「なくなる」と言っているのでしょうが、それが保険に加入してはいけない理由にはならないハズです。旧会社での契約も新会社で引き続き面倒みてくれます。なぜダメなのか、説明してもらうと良いのではないでしょうか。
2011/08/16(Tue) 01:05 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは。
毎回丁寧に回答していただいて本当にありがとうございます!
今日あいおいさんに電話してジャストワンWの見積もりだけしてもらいました。
営業の方から電話があったんですが、会うときはもう契約なんですね!
認印やら健康診断書やら持って来てって言われて少しびっくりしました(>_<)
>利差配当がある終身型よりも、利差配当がなく保険期間が99歳までといった超長期の定期型のほうが返戻率が5%程高いハズです。
こういったものもあるのですね!
調べてみてわからなかったら日本興亜の勧められた保険を学資にしようかなと思います。(アクサにしたいと思ったんですが、なぜか全然連絡が来ないので…)

2011/08/18(Thu) 23:03 | URL  | ぴぃ #-[ 編集]
Re: こんばんは。
もう契約間近ですか、お早いですね。
学資については、あいおいでも長期定期保険を扱っているので、すぐ見積もってもらえるはずですよ。「低解約返戻金型定期保険の短期払込」と言えば通じると思います。ただ、アクサのほうが返戻率は高いですが。日本興亜のものも、将来金利が上昇すれば旨みがありますので、もちろんアリだと思います。
良い契約ができるとイイですね。
2011/08/20(Sat) 00:59 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
長文失礼します
はじめまして。49歳女性です。
「損しない保険」こんなにあったのですね、早速調べてみたいと思います。

自分にとって必要最低限の保障を考えながら数ヶ月が過ぎました。
100万円あれば1年の入院の備えになると道理では分かっているのですが・・・

昨年74歳の母が大腸癌で入院後在宅で亡くなりました。亡くなる数ヶ月前にストマ手術をしました。
経過を追ってではありませんが下記のようなことがありました。多大に愚痴がこぼれていますが(笑)
・医療費・食費は予定していたもの。
・ストマによる障害者申請の用紙を貰いに行き、写真の現像を待って申請、面接、認定書受取、当然ですが全て平日昼間。母の居住地までの高速代もかなりに。
・ストマ用品・肌を保護する薬品・漏れないようにするテープなど、障害者申請をしても認定までは自費・認定後も負担はあり。
・ストマ手術の数時間前から付き添い泊まり。
・手術後は紙おむつのようなものが必要で1日1,500円の自費費用。(ストマ用品と別)
・入院時はもちろんですが、病状説明・抗がん剤経過説明などで週1回は平日お昼頃(医師の空き時間?)呼ばれる。
・緩和治療に入ってからは在宅療養を勧められ、脳梗塞を患い半身不随の妹、認知症で介護認定を受けている父がいるため(父母妹の三人暮らしでした。)無理だとどんなにお願いしてもダメで「それは家庭の事情ですがら。」病院に行けばその話、勤務先へも電話があり呼び出されその話。
・ベットやポータブルトイレを我家に用意。
・癌末期は介護保険も使えるので申請、後日面接、後日認定書受取、もちろん平日昼間。
・退院当日は点滴中の為介護タクシー利用、数万円。私ひとりでは無理なため学生の息子を東京から呼び出し。
・翌日からは在宅療養。
・妹は一人でも何とかなるのでとりあえず父を有料老人ホームへ。

欠勤日数が多すぎ私は自主退職せざるを得ませんでした。どうせ退職したのだからと今は父と同居しています。
しかし母が以前アフラックの代理店に勤務しており、やけに保険加入していたため、父母の貯蓄を全く崩すことなく葬儀の支払まで全てををする事ができました。
ギャンブルに勝ったのでしょうか(笑)私は母のようなギャンブルをする事はできません。ただ、母がギャンブルをしてくれたおかげで父の今後に心配がありません。貯蓄を崩し始めていたら不安が大きかったように思います。

本当に必要な保障を見極めるためにこれからもこのブログで勉強をさせていただきます。これからも楽しみにしています。
ちなみに二人の息子には「自営はしない!会社員!できれば公務員!」と押しています。
2011/08/26(Fri) 09:26 | URL  | みみこ #.2cgsHzE[ 編集]
誤解の無いようになのですが、
先程投稿させていただいたのですが、それは「私の選んだ保険」に対する意見ではありませんでした。
「プロフィールとブログ解説理由」に対し、ご挨拶として このブログを拝見して参考にさせて頂いた事とこんな例もありますよ、とお伝えしたかったのです。
この年になりますと例えばですが医療用にと用意した200万円が不足して貯蓄を崩してしまったら困る・・では医療用貯蓄はいくら必要か、独身の息子には学校なり会社を休んで動きまわってもらうわけにはゆかず、それ以外の身内はおりませんので自費でヘルパーさんが必要、将来息子のお嫁さんには迷惑を掛けられないからなどなど考え、
結果保険に求める部分と貯蓄で賄う部分との兼ね合いが自分の中でうまくゆかなかったのですが、「損をしない保険」を知る事ができました。
ありがとうございます。
2011/08/26(Fri) 10:06 | URL  | みみこ #.2cgsHzE[ 編集]
Re: タイトルなし
みみこ様、貴重な体験談ありがとうございます。

体験談を拝読すると、やはり保険は大切だと改めて思います。しかし、そうは言っても、広く薄く様々な保険に入れば、みみこ様のような重篤な事態には対応できない、逆にガン保険などの一点集中型では要介護などのその他の場合に対処できない、かと言ってあらゆる事態に対処できる貯蓄では大きな額に対応できるか不安、と、保険と貯蓄のバランスは大変難しい問題ですよね。ベストなバランスを見つけられるようお互い頑張りましょう。
2011/09/03(Sat) 02:19 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
はじめまして。
こんばんは。
ただ今、保険見直しの真っ只中。
とても参考になる記事ばかりです!

今、企業系のFPさん、独立系のFPさん、総合保険代理店等に保険相談をしています。

そのなかで、独立系のFPさんと医療保険のことについて考えが合わずどうしたものかと思っています。

私も、ぴよすけさんの考え方と同じで、医療保険入るのなら、長期の入院に備えたほうがよいと考え、730日以上のものを希望していました。(詳しくは私のブログに書いていますので、よかったら除いてみてください。)

それをプランナーさんに話すと、それだったら介護保険のほうが良いと薦めてきたのです。

まだ、具体的にどの会社の介護保険が良いといった話まで入っていないので、自分なりに民間の介護保険のことを調べてみたのですが、あまりメリットが感じられず。。。

それだったら、長期の医療保険に加入し、差額を貯蓄というほうがいいような気もしています。

ちなみに、ぴよすけさんが介護保険は不必要と思った理由をお聞かせ願えませんか?


また、死亡保障と学資をひとつの保険で・・・という考え方、これも今回プランナーさんのほうから提案されています。

これはつまり、貯蓄性のある生命保険に加入し、解約返戻金もしくは貸付金から学資資金を捻出するという考え方になるのでしょうか?

よろしければ、ご回答よろしくお願いします。
2011/09/04(Sun) 23:59 | URL  | えざこ #vHEZ6EEk[ 編集]
Re: はじめまして。
えざこ様、ブログ拝見しました。まさに保険選びの真っ只中でした!

私が民間介護保険を不要とする最大の理由は、あらゆる事態に対応できる貯蓄を優先しているからです。また、「民間介護保険はまだ数が少ないのでこれからの価格競争・商品改善が望める」と考えているため、まだ詳細な検討を行っていないというのもあります。ただ、長期の入院に備えるよりも介護保険というのは、私も納得できません。長期入院の多くが要介護者や認知症患者なら筋が通りますが、実際は統合失調症などの精神障害が多くを占めるため、介護保険が代わりにはならないでしょう。しかし、長い目で見た場合、高齢者の長期入院患者数よりも要介護者のほうが遙かに多いので、介護保険のほうが価値がありそうです。そう考えると、医療保険よりも介護保険という考えもアリですよね。私も興味が出てきましたので、追々調べてみたいと思います。

学資については、えざこ様の認識どおりだと思います。
2011/09/07(Wed) 20:33 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
年金について
はじめまして。
今回離婚することになり、保険の見直しをしている所、こちらにたどり着きました。

管理人さまは個人年金のことはどう思われますか?

私は個人事業主で国民年金の為、将来の年金では不安な為、10年ほどまえから大手生保の個人年金に入っております。

今回少しでも支出を減らす為、学資保険、年金、医療保険すべての見直しをしています。

会社員でしたら、もっと保険を少なくしたいのですが、自営業の為、何か私にあると、一気に収入がなくなる為、そんなにも減らせないし、かといって離婚するので、少しでも支出を減らしたい。

学資保険はアクサのフェアウインドを検討していますが、個人年金をどうしようか悩み中です。

よろしければ意見を聞かせていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

2011/10/06(Thu) 11:08 | URL  | 二児の母 #kHc7.o4M[ 編集]
Re: 年金について
二児の母様、コメント有難うございます。保険の見直しが急務ですね。私も職場の個人年金保険に加入しております。

個人年金保険については、まだ深く考察していないのですが、貯金代わりの加入はアリだと思います。税控除があり、預貯金より利率が良いので、資産運用の一部として契約することは有用だと思います。ですから、二児の母様も支払いが負担でない範囲内に保険料を下げて契約を続けてはいかがでしょうか。10年以上加入ということであれば、元本割れもないですし、いざという時には解約すれば良いのではないでしょうか。

また、「○○年確定年金型」では預貯金と大差ないので、「終身年金型」が良いと思います。詳しくは後日、書きますが、例えば35歳女性の場合、終身型で払込保険料と総受給額がトントンになるのは平均余命の52年後です。しかし、35歳女性の6割以上は53年以上生きます。ですので、目先の利益に捕われず、生きれば生きるほど出費が続くことを踏まえて、終身型が良いと思います。ただ、既に契約済のものが確定型であれば、乗り換えは厳しいかもしれません。

以上まとめると、二児の母様の場合、「払込保険料を下げてでも今の保険に加入し続け、いざという場合には解約する」のが良いかと思われます。
2011/10/07(Fri) 21:15 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
ありがとうございます。
お返事ありがとうございます。

個人年金について私が迷っているのが、支払えるかどうかよりも、デメリットの点です。

まず年金を受け取ると雑所得税の対象になります。
そうなると所得税が増える、市県民税が増える、国民健康保険料が増えることになる場合があると思います。

場合によっては医療費の負担限度があがる場合もあるかもしれません。

後、長期ですので、会社自体が潰れてしまうと、解約金が貯蓄性の場合かなり減ります。

メリットはこちらでも承知しているのですが、デメリットを考えると解約した方がいいのか考えてしまいます。

個人年金より小規模企業共済や国民年金基金などの方がいいのかなど、ぐるぐる回っております。

2011/10/12(Wed) 11:16 | URL  | 二児の母 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます。
前回、的外れな回答をしまい申し訳ございませんでした。

国民年金基金に未加入なのでしたら、そちらのほうが税制面の優遇が大きいので、年金の軸は基金に移したほうが良いと思います。ただ、基金は解約ができなくて流動性に欠けるので、小規模企業共済か個人年金の有利と思われるほうとの2本立てが良いと思われます。

また、個人年金の雑所得は確かに手痛いですが、今の低金利では、金利が好転しない限り、保険料総額と年金総額がトントン程度なので、雑所得額は僅かな額にしかならないはずです。そのため、ご心配されている住民税などの増額なども心配する必要性が乏しい気がします。もっとも、二児の母様の積立利率や保険料を存じないので断言はできないのですが。

保険会社の倒産についても、格付やソルベンシーマージン比率などに気を配って、格下げや比率の顕著な低下が見られたときに解約すれば、そこまで恐れる心配はないと思います。
2011/10/12(Wed) 22:39 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
こちらこそ申しわけございません。
またまたお返事ありがとうございます。

参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。
2011/10/12(Wed) 23:21 | URL  | 二児の母 #-[ 編集]
はじめまして
はじめまして、こんにちは。とても参考になる記事が多く、もう少し早くこのサイトに辿り着いていたら…と後悔しきりです。保険に関しては無知なまま、以下二つの保険に入っているのですが、どう思われますか?(自営業夫は40歳、専業主婦の私は35歳、娘は7歳です)

<ソニー生命「学資保険スクエア」>
娘が5歳の時に、300万強を一括払い済。(満期返礼率約120%程で360万になります)

<アフラック「がん保険+医療特約」>
夫婦ともに契約。年11万程で掛け捨て。

それとは別に、現在、150~200万程を娘の教育資金or結婚資金として上乗せしようと思うのですが、どの保険が良いのか迷っています。夫の死亡保障保険に入っていないため、できれば、三井住友海上あいおい生命「収入保障保険」で、死亡保障と教育資金の両方をカバーしたいと思っていますが…。
2011/10/21(Fri) 13:54 | URL  | 悩み中の母 #-[ 編集]
Re: はじめまして
悩み中の母様、コメントと嬉しいお言葉ありがとうございます。

学資保険については、そのまま満期まで契約し続けるしかないと思います。今解約するとかなり元本割ってしまいますので。それにソニーの学資はベストではないものの、ベターではあるので、あまり気にされなくて宜しいかと思います。

アフラックについては、まず、医療特約の1入院限度日数が60日か120日ではありませんか?もし、そうなら、60日入院したところで高額療養費制度のおかげで、医療費と食費を足して20万円程度と、貯蓄で十分対応できる金額なので特約部分は不要でしょう。また、自営業の方の場合、医療保険に入るよりは所得補償保険のほうがよいのではないでしょうか。老後の入院保障も、保険会社が不安を煽ってるだけで不要だと思います。

がん保険の部分については、重度のがんを患った場合には必要なので残しておいてもよいですが、個人的には不要だと思います。医療費の自己負担上限が年間50万円になりますし、何より最もお金のかかる抗がん剤治療に絞った保障だけが受けられる保険が存在しないので、加入を勧められる保険がありません。

収入保障保険の件については、私も見積もってもらっていないので分かりませんが、合併前の商品と同様、保険料払込期間中の返戻金が0円だと思います。これが怖いです。失業、がん、入院、障害、何があるか分からないのに、何があっても払込続けなければいけない保険ということです。個人的には、貯蓄と保障で切り離したほうがよいように感じます。しかし、払込を完了させることができたならば、その利益には大きいものがあるので、リスクに見合う利益とお考えなら、加入も全然アリだと思います。

なお、貯蓄と保障で切り離す場合、やはり低解約返戻金型終身保険か同定期保険と掛捨て収入保障保険の組み合わせが良いと思います。

長々と書いてしまいましたが、医療保険もがん保険も止めて、「娘の教育資金or結婚資金+夫婦の万が一用」として貯蓄を充実させる方向が宜しいかと思います。
2011/10/21(Fri) 23:58 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
お返事ありがとうございます
早速のお返事、ありがとうございます。

アフラックのがん保険+医療特約は、ご指摘の通り、医療特約の1入院限度日数120日のタイプでした。主人の家系ががん家系なので、がん保険は残すとしても、医療特約は解約を考えてみようと思います。

「三井住友海上あいおい生命の収入保障保険」については、代理店の営業さんとお会いする約束を取り付けましたので、詳しいお話を聞いてきますね。

今回は、不躾な質問にも関わらず、大変親身に相談に乗って頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。
2011/10/23(Sun) 13:39 | URL  | 悩み中の母 #-[ 編集]
初めまして。保険の見直しを考えていたらここにたどり着きました。読んでいると参考になることばかり。まだ勉強中で理解しがたい部分もあったのですが、なるほどと驚くばかり。
そこで相談があります。我が家は子供が3人いて(未就学)で夫が自営業です。将来は国民年金のみ。病気で倒れたら収入がありません。医療保険はかけておいたほうがよいのでしょうか?そして収入保障のことで少し理解しがたかったのですが、65歳以降に解約した時に返戻金がでるとか・・詳しく知りたいのですが。
ぴよすけさん自営業だったら、どのような保険に入るか教えていただけたら幸いです。
2011/11/11(Fri) 13:48 | URL  | みや #-[ 編集]
Re: タイトルなし
みや様、嬉しいコメントありがとうございます。

まず、収入保障保険については、短期払いで解約返戻金を稼ぐということです。通常、収入保障保険は、『保険料払込期間=保障期間(死亡保障)』ですが、これを『保険料払込期間<保障期間』にするのです。具体的に言うと、30歳の人が80歳までの保障を10年間で前払いするいった感じです。

詳しくは、三井住友海上あいおい生命を扱っている保険相談店で「収入保障保険の短期払いで返戻率が100%以上のプランを見せて下さい」と聞いてみて下さい。

次に医療保険ですが、私なら医療保険よりも所得補償保険に入ると思います。収入が途絶えるのは、入院だけではないので在宅療養や身体麻痺などでも保障される所得補償保険のほうがよいと思うからです。もっとも、1年間しのげる程度の貯金ができていれば所得補償保険にも入らないと思います。
2011/11/11(Fri) 20:56 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
早速のお返事ありがとうございます。収入保障のこと、だいたいわかりましたので、近くの保険相談店で見積もりプランを作ってもらおうと思います。解約するならどのぐらいがベストなのかも作ってもらえることによってわかりますものね。
医療保険より所得補償がいいとありますが、だいたいは1年刻みですよね。終身といった保障はないものでしょうか?
所得補償で入るならどこがいいかお勧めなところはありますか?
また65歳以上に医療保険はなおいらないとはどうゆうことなのでしょう?自営業の私たちは、年金生活で賄える正社員のようにはいかないのではないでしょうか?詳しく教えていただければ幸いです。
またまた質問ばかりですみません。お願いします。
2011/11/12(Sat) 14:07 | URL  | みや #-[ 編集]
Re: タイトルなし
みや様、お役に立てたようで光栄です。

そうですね。まずは保険相談店で収入保障の見積りをしてみて下さい。

所得補償保険なら、日立キャピタル損保の「リビングエール」かライフネット生命の「働く人への保険(就業不能保険)」が長期保障で安心だと思います(と言いますか、この2保険以外扱っていないと思います)。ただ、保障は老齢年金支給開始の60歳や65歳までです。終身保障というのは存じませんし、年金を貰い始めれば収入は途絶えないので所得補償も不要だと思います。

65歳以上の医療保険は、ご指摘のとおり自営業の方は不要とまでは言い切れません。ただ、厚生年金のように国民年金基金などで二階建て部分の年金を用意すれば、会社員と同様、不要だと思います。

また、国民年金基金などに加入していなくても、年金は6万円程受給できるので、入院費・食費とトントンぐらいとなり、賃貸居住の場合は厳しそうですが、持家の場合は同じく不要だと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
2011/11/12(Sat) 22:03 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
丁寧にありがとうございます。
所得保障保険についても勉強不足でしたので、資料を取り寄せ、できれば保険相談店で見積もりを出してもらおうと考えております。
国民年金基金について、私も勉強したのですが、掛け金がかなり高いので払っていくのにかなり厳しく感じました。なにか年金の代わりになる良い保険はありますか?
2011/11/13(Sun) 16:40 | URL  | みや #-[ 編集]
Re: タイトルなし
あまり自営業者の方に有利な制度や保険を存じないのですが、他の方のコメントで見た小規模企業共済はかなり良いように感じました。

年金代わりになる保険としては、個人年金保険がありますが、税額控除の面で国民年金基金や小規模企業共済に劣るので、保険で年金代わりは難しいように感じます。

大変申し訳ございませんが、私ではこの程度のことしかご提案できません。
2011/11/13(Sun) 21:08 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
ありがとうございました。
急ぐことなくゆっくり保険の見直しを進めていきたいと思います。またなにかとアドバイスよろしくお願いします。
2011/11/15(Tue) 11:27 | URL  | みや #-[ 編集]
加入予定の保険について(お願い)
 管理人様、お世話になります。
 色々勉強させていただきましたが、何が正しいか
自信がなくなってきました・・・
ご相談乗っていただけないでしょうか?
○32歳男性 共働き 子供2人
・ガン保険 富士生命 主契約150万円 +先進医療特約
・アリコドル建IS終身保険 一括払 保障額3万ドル
・ソニー変額終身保険 保障額1,000万円 60才払済
・医療保険 インフレ、医療技術の向上、混合診療に対応できそうにないので、見送り。
 死亡保障が弱いので、ひまわりorソニーの家族収入保険を検討しています。
どうぞよろしくお願いします。
2012/01/19(Thu) 22:21 | URL  | はなまる #-[ 編集]
Re: 加入予定の保険について(お願い)
はなまる様、文量が多くなり過ぎてしまったので、「皆様からの相談」というカテゴリを新規に立て、そちらに回答を載せました。お手数ですが、そちらをご覧ください。
2012/01/24(Tue) 21:28 | URL  | ぴよすけ #-[ 編集]
いろいろ参考にさせていただいております。

>短期払込で解約返礼率が100%を超える、
>三井住友海上あいおい生命の収入保障保険

こちらの商品は、掛け捨て商品ではないのでしょうか?
短期払込で 返礼率100%超えが
どうにも理解できず質問させていただきました。
2012/08/21(Tue) 01:08 | URL  | スガヲ #mQop/nM.[ 編集]
Re: タイトルなし
スガヲ様、申し訳ございません。ご指摘の保険は、短期払いの取扱がなくなったハズです。

ほんの数ヶ月前までは、例えば60年かけて払込む保険料をを20年で支払ってしまうこと(短期払)で返戻率100%以上になったのですが、それが出来なくなったとどなたかのブログで拝見しました。

あいおい以外でそのようなことができる収入保障保険としては、富士生命が挙げられるとのコメントを頂いておりますので、未だに短期払いの扱いがあるかは定かではありませんが富士生命でご検討下さればと存じます。
2012/08/22(Wed) 20:13 | URL  | 管理人⇒スガヲ様 #-[ 編集]
ご意見いただけますでしょうか。
ぴよすけさま。初めまして。

現在、保険の見直し中です。
ライフネットの終身医療、定期の死亡保険3000万円に加入中ですが無駄が多い気がして見直しています。
(3年前、子供が生まれたのをきっかけに私が雑誌か何かでライフネットがプロの選ぶ保険として紹介されているのを鵜呑みに契約しました)

検討中なのが
・アクサの低払い戻し金型定期保険・98歳満了・15年払込・給付金額500万円・30歳男性保険料14225円。
・三井住友海上あいおいの無解約返戻金型総合収入保障保険(最低支払保障期間5年)定額型・A型・60歳満了・基本月額15万円・30歳男性5585円。

です。

ぴよすけさんが選ばれた保険に似ていたのでアドバイスいただければと思いました。

家族構成は主人(30歳)私(専業主婦33歳)息子(3歳)です。
年収450万円(ボーナス支給無)

あと、私名義で
・アクサの低払い戻し金型定期保険・98歳満了・55歳払込・給付金額300万円・保険料5664円。

に加入するか迷っています。

【これらの保険は営業の方に勧められた保険を元に保険サービスで他に我が家に合う保険はあるか相談して提案いただいたものです。もっと悩みたいのですが子供が3歳なので学資と考えると来年4月までに加入したいと伝えたところ、アクサは利率の見直しの可能性を考えると1月中に契約する方が良いと言われました】

どう思われますか?
何かアドバイスいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。
2012/12/10(Mon) 13:18 | URL  | NAO #EmZpUt4M[ 編集]
Re: ご意見いただけますでしょうか。
NAO様、コメントありがとうございます。

確かに定期保険よりも収入保障保険のほうが、同一保険料で比べた場合、保障額が大きくなるので、乗り換えたほうが良いと思います。

まず、死亡保障に総合収入保障保険を選んだ点は、問題ないと思います。私も、記事の更新をしていないだけで、同じ保険に加入しております。死亡や高度障害のみならず、特定障害や要介護に対しても保障は必要ですものね。

次に、学資保険としてのアクサも問題ないと思います。

最後に、NAO様のアクサについては、契約期間が22年もの長期に及ぶので、利率変動か有配当型の保険も良いのではないかなと思います。

理由としては、日銀が1%のインフレ目標を導入したこと、民主、自民、維新のマニフェストにインフレ率1~2%が盛り込まれていることを考えると、今後インフレ政策が採られ、それにつれて金利が上昇する可能性が高いように思えるからです。

利率固定、無配当のアクサでは金利上昇の恩恵は受けられませんので(その分、利率変動や有配当型よりも返戻率は高いです)、この点も踏まえて貯蓄型保険をお選びになれば、納得のいく契約が出来ると思います。

また、インフレが来ると貨幣価値が下がる。円安になる。だから外貨建の保険だ。という選択も出来ますが、相応のリスクが伴いますので、積極的にはお勧めできません。

なお、学資のアクサについては、契約期間が15年と短くはないが長くはないこと、学資というだけあって確実・堅実に殖やしたいという思いがあると思いますので、利率変動や有配当には触れませんでした。
2012/12/14(Fri) 19:12 | URL  | 管理人⇒NAO様 #-[ 編集]
ありがとうございます。
ぴよすけさま。お返事ありがとうございます。

とても参考になりましたし、主人の保険は安心して申し込みが出来ると思ったのですが・・・

同じ保険相談窓口ですが、担当者が変わりアクサは子供が18歳には間に合わない(返戻金が100%以上になるのは19歳の時)ことが判明しました。

そのことを踏まえて改めて勧められたのは
・三井住友海上あいおいの低解約返戻金型定期保険で13年払込(43歳)・100歳満了・保険金500万円・年払201365円。

あと、あいおいの収入保障も
・東京海上日動あんしん生命の家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プラン・60歳満了・月額15万円・保険料9615円。
を勧められました。
5疾病を原因とする就業不能状態が60日を超え継続した場合、もしくは病気や怪我で所定の要介護状態が180日を超えて継続した場合も月額15万円を保障してくれる特約をつけた場合の保険料です。
4000円ほど割高になりますが、主人はとても気に入った様子です。

今回の担当者さんは前回の方の上司にあたるようで説明は分かりやすく良い保険を提案してもらった気がするのですが、東京海上を絶賛するので紹介料多いのかな?とか余計なことを考えてしまいました・・・

あと、東京海上の5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険も勧められました。

自分でもまた調べてみますが、もう一度ご意見伺っても宜しいでしょうか?

自分にぴったりの保険探し、難しいですね。
納得して契約されたぴよすけさまが羨ましいです。

2012/12/22(Sat) 22:27 | URL  | NAO #EmZpUt4M[ 編集]
Re: ご相談させていただきます
eru様コメントありがとうございます。私のみに閲覧可能な設定で送って下さったようですが、メールアドレスが添付されておらず、回答不可能でしたので、こちらでご回答差し上げます。なお、他の方も参考に出来るよう、質問文も簡略にした上で掲載させて下さい。

>医療保険は120型より730日型のほうがよいのか。
先日「60日型医療保険で長期入院に立ち向かう方法」をアップしましたので、そちらをご覧下されば分かりますが、現在考えがまとまっておらず何日型が良いとは言い切れない状態です。

>終身医療保険の払込みは、終身払にすべきか短期(10年)払にすべきか。
私なら短期払にします。総払込額はできるだけ抑えたいので。また、eru様の場合、契約年齢が高めですので終身払ですと退職後の年金生活となった際に負担になってしまう気がします。

>医療保険のがん診断給付金(複数回払)特約について、10年払で見積もったところ、50万円の給付金に対して55万円の保険料支払総額となった。貯蓄すべきとも思うが、どうか。
貯蓄をオススメします。貰えるか分からない50万円のために55万円も払うのはもったいないと思います。しかも再発・転移となると死期が近いと考えられており、複数回貰えたとしても150万円程でしょう。確実に55万取られて、貰えても150万程では、必要性が低いと思います。

また、契約するにしても複数回払の条件はきちんと確認して納得してから契約して下さい。例えば、入院が条件とされているのかどうか、初回のがんが2年間治らない場合でも再度貰えるのか、初回のがんは完治したものの2年以内に再発転移し2年を経過した場合には再度貰えるのかぐらいです。

>50万円の給付金に対して55万円の保険料支払となるのは、契約者の年齢が50代と高齢だからなのか。
そうです。例えば富士生命のがんベストの場合、診断給付金100万円が複数回貰えるだけのプランに30歳男性が60歳払済で加入した場合は支払保険料総額は約60万円です。高齢になってからですと、保険会社が運用できる期間が短くなるため、支払総額保険料が高くなってしまうのです。
2012/12/24(Mon) 01:19 | URL  | 管理人⇒eru様 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます。
NAO様、再度のコメントありがとうございます。

あいおいの低解約返戻金型定期保険を勧められたとのことですが、その保険が同条件の保険の中で最も返戻率が高いのであれば、契約して間違いないと思います。ただし、乗合代理店によっては扱っていない保険会社もありますので、できるだけ多くの保険会社を扱っている乗合代理店でも裏をとったほうが良いと思います。(恐らく保険市場の正規店が最も扱い数が多いと思います)

あんしん生命の家計保障定期保険は初めて知りましたが、1.8倍もの保険料を支払うぐらいなら、あいおいの総合収入保険で十分な気がします。要介護の部分は両保険とも同一の条件ですので、違いは「5大疾病で60日就業不能」か「障害年金1級相当の障害」だけです。

個人的には5大疾病で60日入院すること自体は保障する必要はなく、5大疾病でも何でも、それが重い障害を残すような事態に備えればよいと考えます。ちなみに厚労省の障害者統計を見たところ、5大疾病で障害状態になった人は20%ほどでした。

終身介護保険については、他の似たような保険も提示してもらい比較されたほうが良いかと思います。少なくとも、死亡のみ保障する終身保険、三大疾病を保障する特定疾病保障保険、入院を保障するキュアエス、生存リスクに備える生存保険が挙げられますので、その中で「介護」を備える重要度がNAO様としてどれほど高いのか考えて見て下さい。
2013/01/09(Wed) 20:35 | URL  | 管理人⇒NAO様 #-[ 編集]
ぴよすけ様、はじめまして。
いつもこちらのサイトで勉強させていただいてます。

あまり賃金が高い身ではないので、ぴよすけ様の損をしない保険の考えとはスタンスが少し違いますが、掛け捨てでも良いので月の負担がなるべくかからないようにと保険の加入に悩んでいる日々です。

現在、ぴよすけ様が入られている、三井住友海上あいおい生命保険株式会社の総合収入保障保険への加入を検討しています。
ちなみに、私は結婚を考えてはいますが現在28歳男の独身です。

こちらの保険への検討理由は、
1、いますぐに介護状態になれば、親が私を介護をする助けに。
2、結婚後すぐに介護状態になれば、奥さんが私を介護をする助けに。
3、子供ができれば、一般的な死亡保障の代わりに。介護の件も込みですが。(足りないようでしたら定期で足します)
以上の点で入ろうかと考えております。

そこでぴよすけ様のプランで疑問があったので答えていただければ幸いです。

①保険期間はなぜ55歳までなのか。

②月額10万にした理由は。

①については、お子さんが成長されるまでとのお考えなのでしょうか。
あえて定年退職時ではない55までの理由がなにかあるようでしたらお願いします。

②については、障害年金の話も読ませていただきましたが、もし明日にでも介護状態になったときにその額でやっていけるのでしょうか?
ということです。

保険期間 60歳or65歳
死亡保障 月額10万
↑のプランで最初検討しましたが、
ぴよすけ様の保険期間が55歳までであること。
月額10万で大丈夫なのかと、月額15万くらい必要なのではないかと不安になりました。

ぴよすけ様もご自身が特定障害や介護状態になられた時のことも考え、こちらの保険に加入されたと思っております。

ぴよすけ様のプランで自分が納得いくのであれば、そちらのほうが保険料を抑えるという点で大きく変わると思い、結果、このような形でコメントさせていただくことにしました。

お忙しいところ申し訳ありませんが、
返事いただければと思います。

駄文失礼しました。



2013/03/18(Mon) 22:18 | URL  | ギオ #SXlq22JY[ 編集]
初めまして、いつも勉強させて頂いております。
37歳(男)会社員です。既婚子供一人います。
不躾で大変申し訳ございませんが、アフラックのスーパー介護年金プランVタイプ65歳払済について教えて頂けましたら幸いです。
65歳まで高度障害が保障され、65歳での戻り率が100%を超えるので、あいおいの総合収入保障保険と合わせて考え中ですが、途中解約などは考えないとすれば管理者さまお考えに近い保険でしょうか。ちなみに来月から戻り率がかわります。
分かりにくい説明で申し訳ございませんが、
ご回答頂けましたら、お願いいたします。
2013/03/19(Tue) 12:41 | URL  | 海坊主 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ギオ様、コメントありがとうございます。低金利下においては貯蓄型の保険は大した魅力がないので、掛捨てのほうが良いと思います。

さて、お尋ねの
①保険期間はなぜ55歳までなのか。
②月額10万にした理由は。
についてですが、便宜一括してお答えしますが、この設計は、毎月の生活経費にマイナス10万円が生じるから、「月額10万円」、55歳以降は保険に頼らず生きていけるから「55歳まで」としたわけではないです。

この設計は、今死んだら3000万円必要、10年後死んだら2000万円必要などと、必要保障額を試算して決定しました。一括受取か年金受取かで額が異なりますが、その中間ぐらいの保険金が受け取れるとして試算しました。ですから、保険料は同じぐらいなので、月額8万円で60歳まで保障などでも構わなかったわけです。

60歳/8万円など今死んだら3000万円…といった条件に合致する設計でいろいろ試した結果、55歳/10万円が無難なところかと思い、今の設計で契約した次第です。

介護状態になった場合、月額10万円では厳しい場合も想定されるところですが、要介護の状態も多岐にわりますし、要介護保障が不十分だと感じれば、別途介護保険への加入を考えたいです。
2013/03/24(Sun) 21:29 | URL  | 管理人⇒ギオ様 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
海坊主様、コメントありがとうございます。

あまりコメントできることもないのですが、個人的には、この低金利下において貯蓄型の保険は魅力があまりないので加入はためらうところです。また、介護状態が続くほど厳しいことを考えると、介護年金が最長10年間しか貰えないのは辛いものがありますが、相対的には、保険料も安いですし、悪い保険とは思いません。
2013/03/24(Sun) 21:42 | URL  | 管理人⇒海坊主様 #-[ 編集]
母への保険について
初めまして、保険の切換えを考えており、このサイトを大変参考にさせて頂きました有難うございます。

現在30歳、独身、養老保険(45歳で満期400万+配当金)に加入しております。

私自身は45歳の満期までの定期保障としてライフネットの定期療養保険(がん・先進医療付き)に加入を考えております。

しかし、母(現在52歳)は今何一つ保険に加入しておらず、養老保険の満期まで、どの保険に入るのが良いのか悩んでおります。

お力をお貸し頂けますと幸いです。

お手数をお掛け致しますが、宜しく御願い致します。
2013/05/12(Sun) 12:12 | URL  | モナッシュ #fUgIfb.o[ 編集]
Re: 母への保険について
モナッシュ様、コメントありがとうございます。

そうですね、何も加入しないでよいと思います。

まず、保険の加入動機が『満期金を貰えるまで』ということですので、養老保険に払う保険料を確保するために医療保険等に加入する、そして満期になれば医療保険は要らないということですよね。

養老保険のために医療保険に入れば、実質的な返戻率は著しく低下しますし、医療保険で保障されない介護・障害などの事態も想定されます。

であれば医療保険に加入せずに、万が一の際には養老保険を減額して養老保険に回している保険料で補填する、という考えが個人的には良いと思います。

それでも、どれか加入したいと仰るのであれば、富士生命のがんベストですかね。ただ、お母様が働いていて、その収入にかなり頼っているなら、所得補償保険のほうが有力ですかね。
2013/05/17(Fri) 20:38 | URL  | 管理人⇒モナッシュ様 #-[ 編集]
お力、お貸しください
同じ公務員でいつも大変参考にさせていただいています。
私は教員で、共済の個人年金の終身受け取りを検討しているのですが、この保険どう思われますか?
個人年金控除の枠を全くつかっていなかったので、管理人さんと同じように控除目的でと考えているのですが・・・

https://www.kyousyokuin.or.jp/products/pension/retire.html

お手数をお掛け致しますが、宜しく御願い致します。
2013/06/20(Thu) 06:37 | URL  | しゅう #mWS0ESh.[ 編集]
Re: お力、お貸しください
しゅう様、コメントありがとうございます。終身型ですし、基本的には良いと思います。

ただ、分からなかったのですが、これは積立利率変動型か有配当ですか? インフレに対応できていないとすれば私は不安です。

でも、年金受取を逓増型にすることで問題なさそうなら、良いと思います。
2013/06/21(Fri) 21:51 | URL  | 管理人⇒しゅう様 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

たらこ様、コメントありがとうございます。非開示コメントでしたが、返信先が明記されておりませんでしたので、こちらで返信することをご了承下さい。

まず、総合収入保障保険の支払い条件が厳しいとのご指摘ですが、私もそう思います。しかし、支払い条件が緩ければ緩いほど、保険料はかさみますし、損失は少なくなります。障害年金1級相当というのは良い塩梅だと感じております。

また、公的制度と連動したほうがよいとのご指摘ですが、ソニー生命の収入保障保険は連動したタイプです。精神障害の保障有無が総合収入保障保険とは異なるので、一概にどちらが良いかは難しいところですね。

ただ、公的制度と連動することは、客観的にも分かりやすいですし、保険会社の裁量の余地がないので、良いですよね。
2014/12/01(Mon) 13:34 | URL  | 管理人⇒たらこ様 #-[ 編集]
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