三井住友海上あいおい生命の「 総合収入保障保険 」は、一般的な生命保険が保障する死亡・高度障害のみならず、高度障害に一歩及ばない特定障害や要介護状態も保障してくれる点に魅力があります。

 まずは保障内容を確認しましょう。

 被保険者:30歳男性
 死亡・高度障害時保険金:月額20万円
 特定障害・要介護時保険金:月額20万円
 保険金支払保証期間:5年
 保障期間・保険料払込期間:60歳まで
 月額保険料:6,529円(SD非喫煙者優良体割引後)
 (参考 通常の収入保障保険に同条件で加入すると月額4,951円)
 備考:各保険金は重複して支払われない。


 さて、通常の収入保障保険に加入するよりも1.3倍も多くの保険料を支払うこととなる総合収入保障保険ですが、果たして加入する必要性は高いのでしょうか。

 そもそも一般の生命保険に加入する理由は、遺族年金だけでは生活が苦しいからです。そうであれば、障害年金だけで生活することが苦しいのであれば、この保険に加入する必要性は高いと言えます。

 それでは、妻と子1人を持つ夫が死亡した場合と障害等級1級に該当した場合における遺族年金と障害年金の額を確認しましょう。

 なお、この夫は、標準報酬額(厚生年金保険の加入期間全体で計算したボーナスを含めた税引前平均月収)が30万円で、厚生年金保険の加入期間が300月(加入期間が300月に満たなくとも、最低保障として300月で計算される)であるものとします。

◆遺族年金◆
基礎年金:101万円
厚生年金:39万円
年金受取総額:140万円

(子が18歳に達した場合)
基礎年金:0円
厚生年金:39万円
中高齢加算:59万円
年金受取総額:98万円


◆障害年金◆ 
基礎年金1級:121万円
厚生年金1級:88万円
年金受取総額:209万円
(特別障害者手当(障害が特に重度の場合に受給可):32万円)

(子が18歳に達した場合)
基礎年金1級:98万円
厚生年金1級:88万円
年金受取総額:186万円


 この時点では、障害年金のほうが手厚いですが、多くの方は死亡保険に加入しており、収入保障保険であれば少なくとも月々10万円は受け取れる契約ではないでしょか。そうであれば、遺族年金140万円に加え、民間死亡保険から120万円が受給できることになります。

 遺族年金に120万円のプラスが生じたことによって、障害保障よりも死亡保障のほうが手厚くなりました。この時点で既に、夫が障害1級の働けない状態で収入が0であれば、少なくとも死亡保障と障害保障との差額を民間保険で備える必要性が生じました。

 しかし、これで終わりません。妻の就業形態も考慮する必要があります。夫の死亡時は、妻は子供を保育園に預けてフルタイムで働けます。一方、夫が障害時は、子供を保育園に預けたとしても夫の介護が必要になり、フルタイム勤務して業者や親族に介護を頼むか、短時間労働にして自身で介護する必要があるでしょう。

 さらに、住宅ローンを組んでいる場合には、死亡や高度障害時とは異なり、ローン支払という思い負担が圧し掛かります。

 妻の就業形態や住宅ローンを踏まえて考えると、死亡保障に比べて障害保障を軽んじる理由はないように思います。

 また、公的介護保険は、40歳未満は障害や要介護状態になっても利用できず、40歳から65歳についても要介護状態になりやすい十数種類による疾病によって要介護状態となった場合しか保障されません。

 私は、以上のような民間保険が強く必要と思われる障害状態や要介護状態について、死亡保障の1.3倍という決して高額過ぎない保険料で備えられる総合収入保障保険は有用な保険だと考える次第です。

 また、高度障害保障だけではダメなのか、本当に特定障害まで保障する必要があるのか、とお考えの方は、「高度障害、特定障害、要介護の違い」をご覧ください。私も初めはそのように思い考えました。


(ここからは批判になります)
 総合収入保障保険は、かなり良い保険だとは思うものの、欲を言えば40~64歳時の特定障害・要介護状態の保障を減らして、保険料を抑えてもらえると、更に良くなりそうです。

 なぜならば、40歳未満は公的介護保険の対象外なので手厚い保障が必要ですが、40歳以上になれば障害年金プラス公的介護保険の保障があるため、その分保障は少なくて済むからです。

 40~64歳時の保障を、公的介護保険の対象外の障害状態・要介護状態では満額支給、公的介護保険の対象となる場合には半額支給などとなると、良かったのに…と思います。
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コメント
この記事へのコメント
 はじめまして、オリックスの保険代理店をやっている者です。

 個人的には保険のことはほどほどでよいと思っています。こだわればきりが無いですし、リスクの全ては補償できないですから。
 
 目が悪いので目で例えますが、仮に緑内障で片目の視力を失ったとき、他が健康であれば、介護認定はまず無理でしょうし、障害年金もありません(厚生年金なら障害手当金はある)

 ただ、その場合、第一興商の社員が解雇されたように(視力障害の理由は不明、裁判になって一審は勝訴、今後は不明)労務不能=自然退職OR解雇という会社も多いと思いますが、このリスクって備えようがないきがします。(定期的に心配なら検査するくらい)
 自営業なら、仕事の能率が落ちますので即、収入源です。(自動車免許は無理だが、障害認定はされないような視力の残り方をすると更に困りそう)

 目以外にも要介護認定にならなくても、困難になるだろう疾病(はありますが、その全てを検討するのはまず無理でしょうし、そんな時間があるのなら、保険の勉強ではなく、自分のスキル(資格取得や、人脈形成)に当てたほうが、豊かな生活になる可能性は高いと思います。
 
2013/01/18(Fri) 16:00 | URL  | ほえほえ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ほえほえ様、コメントありがとうございます。

仰ること、よく分かります。あらゆるリスクに保険で備えることは現実的でないと私も思います。しかしながら、就業が著しく困難になるような事態に保険で備えることは必要だと思います。

ご指摘の例は就業困難というよりは収入減の例だと考えますが、そうではなく1級障害のような日常生活にすら著しい支障を来たす事態には、保険が必要だと思うのです。死亡保険で高度障害が保障されているのも、高度障害が、死に匹敵する事態だからではないのでしょうか。そうであれば、高度障害との差がそれ程ない(私はそう思います)特定障害も保障する必要性が高いと思います。
2013/01/21(Mon) 18:55 | URL  | 管理人⇒ほえほえ様 #-[ 編集]
そうすると、視力の場合、
 両目の矯正視力0.04以下で一級障害ですから、その場合は障害年金が入るが、保険で収入を補う必要がある。

 両目の矯正視力が0.1を少しでも超えてれば、障害手当金でおしまいだけど、保険で収入を補う必要がない
 という理解でよろしいのでしょうか?

 どちらも、企業から労務不能で解雇される可能性は高いでしょうし、免許も無理でしょうし再就職が厳しいかと思います。又、日常生活については、僕の裸眼視力が0.04前後ですので、メガネの無い生活が障害等級1級ないし、二級の世界ですが、(見え方が人によって違うので一概に同じとは言えませんが)介護は不要です。

 又、0.04前後ですので、0.039なら保険の上乗せが必要で、0.041なら二級障害なので保険の上乗せがないのもよく解りません。
 
 これは、眼だけでなく、耳や、上肢、下肢など他の部分についてもいえる事です。障害については、特定障害を補償したところで、少し範囲が広がるだけなのですから、そんなに神経質になる必要はないきがします。(眼であれば、0.15位に矯正視力が落ちた日には、しゃれにならないですから)
 
2013/01/22(Tue) 00:54 | URL  | ほえほえ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>そうすると、視力の場合、
>両目の矯正視力0.04以下で一級障害ですから、その場合は障害年金が入るが、保険で収入を補う必要がある。
>両目の矯正視力が0.1を少しでも超えてれば、障害手当金でおしまいだけど、保険で収入を補う必要がないという理解でよろしいのでしょうか?

そのような理解で結構です。ほえほえ様は、1級障害だけ保障する理由が分からないとのお考えのようですが、確かにその点においては私の説く必要性には穴があります。

しかしながら、現在、2級障害以下を保障する保険がないので、2級障害に備えることは不可能なわけです。そうであれば、1級障害だけ云々ではなく、保障範囲を広げるか否かについて考えるべきではないのでしょうか。

それに、ほえほえ様のお考えの下では、死亡や高度障害にすら保険が不要になると思います。
◆高度障害保障◆
両腕が微動だにできないなら保険金が貰えて、指の1本でも動こうものなら保険金が貰えない。両者の負担は同程度にも関わらず、後者を保障せずに高度障害のみ保障する必要はあるのか。

◆死亡保障◆
死ねば保険金が貰えるが、死に匹敵する損害に対しては何も貰えない。失明、全身麻痺、アルツハイマー、統合失調症、損害賠償(自転車で相手を転倒させてしまい、相手が頚椎損傷など)など、死亡と同等若しくはそれ以上の損害が生じる事態があるにも関わらず、死亡のみ保障する必要はあるのか。

また、視力の件につきましても、私も目が悪いので分かりますが両眼の矯正視力の和が0.04あれば、家の中に居る限りにおいて介護は不要だと思います。しかし、実質的に全盲と大きく変わらない明暗が分かる程度の視力も「0.04以下」に含まれるので、その点において特定傷害保障は意義があると思います。
2013/01/22(Tue) 22:29 | URL  | 管理人⇒ほえほえ様 #-[ 編集]
 補償範囲を広げても、何処かで障害は諦めるしかないと思っています。

 例えば、2級障害より軽い障害手帳の交付される障害まで補償されても、免許も取れないが、保険が出ないケースはあります。
 
 かといって、保険会社が障害の認定からやるとコストがかなり高くなるので実現が厳しい気がします。

 又、障害自体が同じ一級障害であっても、所得への影響、その後の余命、介護の費用などがまるで違うので損害額が検討つかないんですよね。(死亡の場合も他所から補償されるケースとされないケースがありますので、損害は一定ではないですが、まだ不確定要素が少ないというより、障害の場合が多すぎる)

 保険が損害を補うのを目的としている以上、検討項目が多すぎる障害については、よくわからないが正直な所ですから、細々検討するよりも、心配なら入っておけばよいし、諦めるリスクと考えるなら入らなければ良い。それだけのことだと思います。心配しても、障害による収入激減のリスクはカバーしきれないですから。

 個人的には、保険の勉強は程ほどにして、後は、実際に自分が死んだときや、介護になった時に備えて、残される家族に、信頼できる人や、知識、食べていける能力を身につける様に協力するのが一番備えになると思います。

 追記

 死亡保険についても同じで絶対に必要とは思っていません。リスクの全ては保険で担保できないのですから。人それぞれでよいと思っています。
 仮に収入補償保険に入っていても、アベノミクスの2%ならまだしも、4%、5%の金利になれば、死亡後10年後には資金が計画より大幅に不足すると思いますので、ある意味、その金利になったら後は自力でなんとかしてねって事でしょうから。
2013/01/24(Thu) 02:30 | URL  | ほえほえ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。確かにほえほえ様の考え方も一理ありますね。

私とは異なる見方から意見を下さりありがとうございます。ほえほえ様のコメントと私の記事を併せて読むことで、訪問者の方々も納得のいく保険選びができると思います。
2013/01/30(Wed) 20:51 | URL  | 管理人⇒ほえほえ様 #-[ 編集]
ご無沙汰しております。終身保険について相談させてください。
①終身100万定期保険900万60歳まで
予定利率1.75%
②終身150万定期850万逓減タイプ60歳まで
主契約部分、転換積立金充当部分予定利率1.75%
転換一時払い充当部分、振込積立部分または掛金充当特則の予定利率1.45%
①を②に転換しようか迷っています。予定利率が少し下がり、支払い金額は②の方が少し安くなります。
逓減のほうが無駄がないし積立部分がたまっていたため終身部分も増えて②の方がいいかなと迷っています。アドバイスよろしくお願いします。
2013/09/25(Wed) 00:47 | URL  | セブン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

セブン様、お久しぶりです。

両保険とも、固定・変動利率、配当有無等の条件は同じでしょうか?。

それと返戻金の推移が分からないので、ちょっと軽々には判断致しかねます。

詳細を記載頂ければ幸いです。
2013/09/25(Wed) 20:24 | URL  | 管理人⇒セブン様 #-[ 編集]
返事ありがとうございます。遅くなりすみません。
固定利率で転換後の保険は一部少し下がります。
配当金はあると思います。
解約返戻金は確認中ですが、現在の保険と転換後の両方わかった方がいいでしょうか?
解約払戻金のどこを重視してみたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
2013/10/03(Thu) 18:53 | URL  | セブン #-[ 編集]
新しい保険の解約払戻金は大まかなのしかだせないらしく、簡単なものを出してもらいました。返戻金の推移はどんなふうに見ればいいのでしょうか?
2013/10/12(Sat) 09:38 | URL  | セブン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

セブン様、返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

両保険とも固定利率で有配当なら、返戻率を見るまでもなく、乗り換えたほうが得そうですね。

一応、念のため、例えば60歳や80歳の時点で、旧保険のほうが返戻金が貯まっているなんてことになっていないか確認しておけば宜しいかと存じます。
2013/10/12(Sat) 19:41 | URL  | 管理人⇒セブン様 #-[ 編集]
返信ありがとうございます。保険は難しいですね。
配当は少しだそうですが…あるみたいです。
旧保険の返戻金の推移は現時点で解約した場合の金額しか出せないといわれたので、もしかしたら比べられないかもしれませんが大丈夫でしょうか。
転換の方向で考えたいと思います。期限が迫っていたのでアドバイスありがたいです。
2013/10/13(Sun) 22:02 | URL  | セブン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

セブン様、コメントありがとうございます。

> 旧保険の返戻金の推移は現時点で解約した場合の金額しか出せない

配当部分は不透明なので出せないでしょうが、基本となる固定利率の部分まで出せない理由が全く分かりませんね。

ただ、転換のほうが得だと思います。若干、根拠に乏しくて申し訳ないですが。
2013/10/16(Wed) 20:51 | URL  | 管理人⇒セブン様 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
管理人さんの言われるとおり配当部分もだせますよね。色々聞くと貯蓄タイプの保険じゃないからとか…気持ちよく対応してほしい物です。だから最近は保険が嫌いになりあまり入りたいものではないですね。
2013/10/18(Fri) 14:26 | URL  | セブン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

セブン様、コメントありがとうございます。

何やらハッキリしない担当者ですね。なぜ見積もれないのか、どういった仕組みなのか、問い詰めるしかないですよ。
2013/10/19(Sat) 23:27 | URL  | 管理人⇒セブン様 #-[ 編集]
収入保障保険プレミアム+α
比較商品としてチューリッヒ生命が2014年7月に発売した
「収入保障保険プレミアム」に就業不能保障特約を付けたものが
候補になりうると思いますが、どのように評価されますか?
2014/08/13(Wed) 19:59 | URL  | 彷徨える検討者 #-[ 編集]
Re: 収入保障保険プレミアム+α
管理人です。

彷徨える検討者様、コメントありがとうございます。

『収入保障保険プレミアム』、拝見しました。

あいおいの『総合収入』に比べると、三大疾病や精神障害での就業不能保険金の受給要件が緩いようですね。

しかしながら、就業不能保険金の受給期間に上限が設けてあり、三大疾病等で5年間、精神障害で2年間とのことで、この点は看過できません。

勤労期の長期入院は、統計上、その全てが精神障害です。その精神障害を2年間しか保障してくれないのであれば、個人的には『総合収入』を上回る保険だとは思えないところです。
2014/08/15(Fri) 07:21 | URL  | 管理人⇒彷徨える検討者様 #-[ 編集]
就業不能保険
管理人様、ご意見ありがとうございました。


ただ「収入保障保険プレミアム」の就業不能特約は
確かにストレス性疾病年金は2年間が上限ですが
就業不能年金は上限無しだと思いますが・・・違います?

就業不能保障はどれもハードルが高く
妥協するしかないですが・・・なかなか難しいですね。

商工会に入会していない方にとっては
ナイスパートナーの代用になるか?と思いますが。

ライフネットの就業不能保険よりは使えそうですが
保険金がかなり違うので・・・こちらも微妙ですかね。
2014/08/15(Fri) 21:49 | URL  | 彷徨える検討者 #4B33lOYw[ 編集]
Re: 就業不能保険
管理人です。

彷徨える検討者様、コメントありがとうございます。

> 就業不能年金は上限無しだと思いますが・・・違います?

大変申し訳ございませんでした。上限無しでございます。勘違いしておりました。

精神障害が上限2年ではあるものの、リスク細分型ですし、例えばあんしん生命の『家計保障定期保険 就業不能保障プラン』やライフネットの『就業不能保険』よりは、有力な保険ですね。

でも、この保険は『不慮の事故による所定の障害状態』を保障とあるので、病気による障害、要介護状態は保障されないのですかね。。。そうなると不安がありますが。

なかなか良い保険が出ませんね。精神障害で100点満点の保障を期待するのは無謀のように思えてきてしまいます。
2014/08/16(Sat) 06:25 | URL  | 管理人⇒彷徨える検討者様 #-[ 編集]
スミセイの未来デザイン
色々と勉強させて頂いております。
結婚し、主人共々保険に入っていないのですが、働けなくなった時が怖いねと話しておりました所、主人の会社に住友生命の方が出入りしておりましたので、先日お話しを伺いました。
未来デザインという保険なのですが、要介護状態の基準が緩いように感じたので、良いのではと思ったのですが、管理人さんはどのように思われますでしょうか?
ただ、基本の要介護状態が松葉杖や手すりで支えなけれび歩行出来ないとあるので、残念ながら精神病には対応しておりません。

要介護状態ですが、
松葉杖や手すりで支えなければ歩行が出来ないに加え、以下イからホのうち2つに該当すれば要介護状態と該当するようです。
イ、衣服の着脱の全てが自分ではできない
ロ、入浴への出入りが自分では出来ない、または洗身の全てが自分では出来ない
ハ、食事を口元まで運ぶ動作が出来ない
ニ、トイレまでの移動やポータブルトイレへの移乗、排泄動作、排泄後の拭き取り始末のいずれかに介護が必要
ホ、歯磨き等、洗顔、整髪、爪切りのいずれかにつき、全てが自分では出来ない

まだ子供もおらずで共働きですが、介護が不安です。
計算して頂いた所、
年180万25年、最低保証5年(2年はありませんでした)で月10117円(保険料払込免除特約が1000円です)
払込免除特約:重度の高血圧、重度の糖尿病、がん(悪性)、急性心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、慢性膵炎。全て診断された時です。
主人(32歳)が掛け捨てが嫌なようで、この金額だと契約には至らないと思います。次回、年120万23年でいくらの保険料になるのか調べてもらうつもりなので、もう少し安くなると思いますが、あいおいの総合収入保障では32歳男性、60歳まで年120万4662円(ネット試算で細かい設定が出来ませんでした)でした。お恥ずかしながら、あいおいと住友生命では要介護状態認定にどの程度差異があるのか良く分かりません。
精神病対象外というのを差し引き、介護の部分だけを考えるとどちらが良いと思われますか?
お考えをお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。
2014/09/15(Mon) 13:17 | URL  | ゆう #7fqoa2/M[ 編集]
Re: スミセイの未来デザイン
管理人です。

ゆう様、コメントありがとうございます。

> 未来デザインという保険なのですが、要介護状態の基準が緩いように感じたので、良いのではと思ったのですが、管理人さんはどのように思われますでしょうか?
> あいおいと住友生命では要介護状態認定にどの程度差異があるのか良く分かりません。

条件は各社いろいろ異なっていて比較し難いですが、確かに緩いですね。あいおいの総合収入は「常時寝たきり」が第一条件で、その後にご提示の各項目に該当した場合に要介護状態と認定されます。


> 精神病対象外というのを差し引き、介護の部分だけを考えるとどちらが良いと思われますか?

介護の部分のみを考えれば未来デザインのほうが優れていると思います。ただ、総合収入は厳しい(?)要介護認定を特定障害保障で補えますし、大差ないようにも思えます。

以上、宜しくお願い致します。
2014/09/16(Tue) 12:44 | URL  | 管理人⇒ゆう様 #-[ 編集]
有難うございました
管理人様、お忙しい中、お考えを聞かせて頂き
有難うございました。
読み返してみると、特定障害に該当していても歩行出来る場合もあるので、要介護が緩いから良いとは限らないですね。
働けないイメージ=ベット付近での生活と思っていたので、考えを改めて、よく考えてみます。
ご相談した次の日に、妊娠がわかりました。
無料相談にも申し込んでいるので、嫌にならない程度まで考えたいと思います。
また、何かあれば相談させて頂きたいと思っております。
この度は、有難うございました。
2014/09/17(Wed) 05:58 | URL  | ゆう #7fqoa2/M[ 編集]
Re: 有難うございました
管理人です。

ゆう様、ご懐妊おめでとうございます!!
保険選びであまりストレスを溜めないようお気をつけ下さい。

> 読み返してみると、特定障害に該当していても歩行出来る場合もあるので、要介護が緩いから良いとは限らないですね。
> 働けないイメージ=ベット付近での生活と思っていたので、考えを改めて、よく考えてみます。

そうなんですよ、各社の保障範囲が様々で、どれが優れているか分からないんですよね。しかも、就業不能に陥るケースで多いものが何かも明らかにされていないため、優先度が分からないのです。

また、何かございましたら、お気軽にコメント下さい!!
2014/09/17(Wed) 07:13 | URL  | 管理人⇒ゆう様 #-[ 編集]
ご意見ください
はじめまして。ふるたと申します。
大変興味深いブログで参考にさせて頂いております。

二点質問させてください。
●プルデンシャルの就労不能保険をどのように評価されますか。
営業の方は、価格が少し高い分保障範囲が広いといっていました。
●メットライフ生命のがん保険ガードXをどう思われますか。
使い勝手がよいように感じましたが、終身払いであることが気になりました。

ご意見いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。



2015/01/15(Thu) 01:38 | URL  | ふるた #-[ 編集]
Re: ご意見ください
管理人です。

ふるた様、はじめまして、コメントあろがとうございます。

> ●プルデンシャルの就労不能保険をどのように評価されますか。
> 営業の方は、価格が少し高い分保障範囲が広いといっていました。

他の方からもお尋ねが来ておりますので、ここで一括してお答えしたいと存じますが、この保険についてはネット試算ができず保険料が分からず判断できかねますが、仕組みとしてはソニーの生活保障特則14と同様に公的制度連動なので、分かりやすく良いと思います。


> ●メットライフ生命のがん保険ガードXをどう思われますか。
> 使い勝手がよいように感じましたが、終身払いであることが気になりました。

ネットからでも60歳払済で契約可能な試算が出来ましたが、いかがでしょうか。http://www.metlife.co.jp/products/cancer/cx/simulation/

仕組みは悪くないと思います。ただ、診断給付金という軽度がんに対する保障に保険料が割かれてしまいぶん費用対効果の面で、チューリッヒのがん保険より劣ると考えます。

2015/01/16(Fri) 22:42 | URL  | 管理人⇒ふるた様 #-[ 編集]
AIG富士生命の収入保障について
管理人様へ
今年に入ってから、保険を勉強していて、ここにたどり着き、何度も何度も読まさせて頂いております。保険の知識が各段に増えました。ありがとうございます。

さて、収入保障に加入しようと思っていまして、あいおいとAIG富士とチューリッヒで迷っています。

管理者様のAIG富士への評価はどうでしょうか?
私は非喫煙・優良体に適合します。
私の年齢は43歳。
保健期間65歳満了。
月10万円。
最低支払保証は2年。
と考えています。

お知恵をお貸し頂ければ幸いです。

2015/02/04(Wed) 14:27 | URL  | SEAN #-[ 編集]
Re: AIG富士生命の収入保障について
管理人です。

SEAN様、コメントありがとうございます。また、お役に立てているおうでうれしい限りです。

さて、収入保障保険ということですが、各社で保障範囲は大差ないでしょうから、最も安いもので良いと思います。

しかしながら、あいおいやソニーの収入保障保険には、高度障害に至らない場合でも保障されるものがあるため、そういった保険もご検討下さればと存じます。
2015/02/04(Wed) 20:26 | URL  | 管理人⇒SEAN様 #-[ 編集]
Re:Re: AIG富士生命の収入保障について
管理人様

早速のお返事、ありがとうございます。
やはり、カバーされる範囲が広い方が保険の意味があるということですね。

ところで、
あんしん生命の家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プランはどうでしょうか?
これは、保険料が割高ですが、広くカバーするという面ではあいおいやソニーを上回っているのでしょうか?

内容をよく見ても、ちょっと判断しかねましたんでご相談した次第です。

お時間ある時で結構なので返答を頂ければ幸いです。

2015/02/06(Fri) 15:04 | URL  | SEAN #-[ 編集]
Re: Re:Re: AIG富士生命の収入保障について
管理人です。

SEAN様、コメントありがとうございます。

> あんしん生命の家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プランはどうでしょうか?

あんしん生命は中~重程度の5大疾病を保障してくれます。一方、あいおいやソニーは重程度のみですが全傷病をカバーします。

私としては、中程度の限定的な保障を得るより、あらゆる重程度の事態を保障してもらいたいと思います。
2015/02/06(Fri) 20:47 | URL  | 管理人⇒SEAN様 #-[ 編集]
お世話になっております。ひとつ質問よろしいでしょうか。

ぴよすけさんがソニー生命の「家族収入保障保険」よりあいおいの「&LIFE総合収入保障保険」を選ばれたのは保険料の差でしょうか?
2015/04/29(Wed) 16:27 | URL  | どんきほーて #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

どんきほーて様、コメントありがとうございます。

私が総合収入保障保険を選んだ当時は、ソニー生命の家族収入保障保険はまだ旧式であったため、総合収入保障保険と同一の保障内容にも関わらず、総合収入保障保険よりも保険料が高かったため、総合収入保障保険に加入した次第です。

その後、家族収入保障保険が現行の良い保険に生まれ変わりましたが、総合収入保障保険に比べて優れているとも劣っているとも判断し難い保険だったため、乗り換える必要性を見い出せず、総合収入保障件に現在加入したままとなっている状態です。
2015/04/30(Thu) 01:09 | URL  | 管理人⇒どんきほーて様 #-[ 編集]
こんにちは。
子供が産まれるので保険を考えています。
チューリッヒの収入保障の評価をお願いできませんか。
宜しくお願いします。
2016/03/19(Sat) 17:27 | URL  | tu #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

tu様、コメントありがとうございます。

> チューリッヒの収入保障の評価をお願いできませんか。

チューリッヒの収入保障に関しましては、特段特殊な保障もないため、他の保険との単純比較で安価なものを選べば良いと思います。

チューリッヒは特約を付けると複雑になりますが、どれも既存のものに似たようなものがあるので、そことの比較だと思います。就業不能年金はいわゆる三大疾病一時金と概ね同様の考え方ですし、ストレス性疾病年金についても医療保険(保障内容は限定されるが)と同様です。

個人的には、就業不能年金は、就業不能状態となるのは勤労期は障害障害が統計的に殆どだと認識しているのでそこを保障しない時点で好意的には見れず、そこを補完するストレス性疾病年金にしても、条件が「入院」なので在宅療養や補償範囲も考えると所得補償保険のほうが優れていると思いますし、入院に限っても楽天ロングという安価に終身備えられる保険があるのでそちらのほうが良いように感じます。いずれも保険料と保障内容を精査して比較してみないと安易に結論は下せないところですが。

ご参考になれば幸いです。
2016/03/23(Wed) 07:28 | URL  | 管理人⇒tu様 #-[ 編集]
管理人様初めまして。URAと申します。

結婚&妻の妊娠を機に保険の見直しを検討していて、あれこれ迷走している中で、このサイトに遭遇しました。
まだ、すべての記事には目を通せていないのですが、保険の検討にあたって非常に参考になっています。

今回、この総合収入保障保険についてお聞きしたいことがあり、コメントを書かせていただきました。

現在、妻(第1子を妊娠中)も私も正社員でそれぞれ収入があり、それなりの貯蓄もあるため、短期〜1年程度の入院などのリスクには対応できる状態です。

ですので、我が家の場合最も懸念されるリスクは死亡よりも、第1子誕生以降にどちらかが働けなくなり、その介護のためにもう一人の収入が減少することではないかと考えています。

そこでそうしたリスクに備えるため、妻と私両方にこの総合収入保障保険をかけることを検討しています。

この保険を検討する考え方として、この考え方で問題ないでしょうか?
または、この保険の他にもっと適当な保険があればご教授いただけると助かります。

よろしくお願いします
2016/12/09(Fri) 22:49 | URL  | URA #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

URA様、コメントありがとうございます。また、ご懐妊おめでとうございます。

死亡保険が不要なURA様のご希望は、損保各社が販売している所得補償保険が最も近いですね。しかしながら、過去記事のとおり、所得補償保険には良いものがないです。http://hokenno3704.blog60.fc2.com/blog-entry-40.html

総合収入保障保険のうち、高度障害と特定障害保障のみを保障する保険を販売してくれれば良いのにと本当に思います。

さて、既存の選択肢から選ぶとなると、所得補償保険とは一長一短ですが、やはり総合収入保障保険だと思います。最も危険な精神疾患を長期で保障してくれますので。

また、総合収入保障保険に似た保険としては、ソニー生命の収入保障保険に特約を付加したものが挙げられますが、先般支払条件が変更されて、魅力が低下しておりますので、私はここでもやはり総合収入保障保険だと思います。
2016/12/10(Sat) 13:22 | URL  | 管理人⇒URA様 #-[ 編集]
がん保険のご相談
先日は、ご返答を頂き、誠にありがとうございました。
私は現在がん保険を検討しており、毎日考えが変わって困っております。

管理人様は、軽度のがんに対しては貯蓄で対応し、重度のがんに対してはチューリッヒのプレミアムがん保険の抗がん剤などの保障で対応するのがベストだというご見解をお持ちになっており、私もそのご意見に賛同します。ただ私は現在51歳で、軽度のがんに対する費用を貯蓄できるかも微妙なところです。

したがって、がんになられた鳥越俊太郎さんを実例として自分が鳥越さんと同じ治療を受けたら、どのくらいの保障を受けられるか、各保険ごとに考えてみました。
ちなみに鳥越さんは、最初のがん手術の2年後に2度の手術、その2年後にまた手術を行い、最初の手術から最後の手術まで5年間にわたっています。
抗がん剤治療は最初の手術から3年間行いましたが、詳しい内容はわかりませんので、1年間に抗がん剤治療を半年間行って、それを3年間行い、通院回数は5年間で50回と仮定しました。抗がん剤の治療月数と通院回数は適当な数字です。

●富士生命のがんベスト
(先進医療給付金と上皮がんの保障を付けず、一時給付金100万円のコース・
月4240円支払)
→100万円の給付金3回で300万円の支給

●チューリッヒ生命のプレミアム
(抗がん剤の保障を月10万円にして、一時給付金50万円の特約を付ける。そして先進医療給付金とがんになった場合のその後の支払免除をつける・月3513円支払)
→50万円の給付金3回と抗がん剤治療18ヶ月分で330万円支給

●メットライフ生命のガードエックス
(一時給付金が50万円のコース・月3884円の支払)
→50万円の給付金4回と通院数50日で、通院1日で5000円の保障なので、225万円の支給

この結果から私の場合、チューリッヒの主要コースに一時給付金50万円を付けるのが最良だと思うのですが、いかがでしょうか。もしお時間がございましたら、ご見解をお聞かせください。
2016/12/10(Sat) 15:10 | URL  | まさ #-[ 編集]
管理人様
ご返信ありがとうございました。

おそらく妻も私も健康優良割引がMAXで利かせられそうですし、総合収入保障保険を第一候補に検討を進めようと思います。

ただ、上記の総合収入保障保険で万が一の介護状態(&死亡)に備えることが出来ましたが、あと2つ「先進医療」と「超長期入院(1年6か月超)」のリスクに対する手当もしたいと思っています。

そこで以下の3通りの保険を検討していますが、よろしければこちらについても管理人様のご意見をお聞かせいただけないでしょうか。

ちなみに現状で私のみ結婚前に入った以下の保険を継続中です。
・オリックス(旧キュア):120日型、日額5000円、先進医療特約
・セコム損保(メディコム):現在、1度目の更新終了後の1年目(通算6年目)です。

(検討中の保険)
①新キュア(60日型、日額5000円、七大疾病無制限、先進医療)
:超長期入院のうち、七大疾病に関してはこれでカバー出来ますし、先進医療も付加出来ます。それ以外の長期入院であれば総合収入保障保険の対象になるのではないかと考えています。

②楽天生命(ロング)+SBI損保(ガン保険)
:超長期入院はロングで対応。先進医療は最も可能性の高いガンのみだけになりますが、その分ガンに関しては①よりも手厚くなります。

③ライフネット(自分への保険プラス)
:長期入院、先進医療どちらにも対応可能で、バランスが良いような気がします。ただ、総合収入保障保険とやや保障が被ってしまうような気もしています。

総合収入保障保険に比べるとまだ自分での調べが足りず、的外れな中身になっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
2016/12/10(Sat) 18:02 | URL  | URA #-[ 編集]
Re: がん保険のご相談
管理人です。

まさ様、コメントありがとうございます。少し調べてみましたが、鳥越俊太郎さんは最も重度のステージⅣだったのですね。5年生存率が20%程度ですので、がんに打ち勝って素晴らしい限りです。

さて、お尋ねについては、私もチューリッヒに診断給付金を付けるものが最も使い勝手が良好だと思います。
2016/12/10(Sat) 19:35 | URL  | 管理人⇒まさ様 #-[ 編集]
ご返答ありがとうございました。
大変お忙しい中、ご返答ありがとうございました。
はっきりと見解を述べて頂けるので、非常に参考になりました。
総合収入保険の欄でがん保険のご質問をしてしまい、失礼いたしました。

2016/12/10(Sat) 19:43 | URL  | まさ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

URA様、コメントありがとうございます。


> 「先進医療」と「超長期入院(1年6か月超)」のリスクに対する手当もしたいと思っています。

これは、常々私も欲しいと思っております。そして、手段として私も御提示の①~③を検討しましたが、いすれもピンポイントで保障してくれず、入院免責期間が短かったり免責金額がなかったりで無駄な保険料が多過ぎるため、加入に値する保険がなく、今現在保障することを諦めているところです。

「超長期入院(1年6か月超)」を余儀なくされる身体状態ならば、およそ総合収入保障保険の特定障害には合致するのではないか、という淡い希望も持ってはおりますけれども。

①~③のいずれも正解だとは思うのですが、私としましては、子供に不遇な思いをさせないで済むよう、また一秒でも長く子どもと一緒に生きていけるよう、子育て期間にこそ厚い保障が必要だと認識しておりますので、③≧②>①という考えでございます。
2016/12/10(Sat) 19:52 | URL  | 管理人⇒URA様 #-[ 編集]
管理人様
早急な回答ありがとうございます。

やはり管理人様も同様の検討をされていたのですね。
確かに③であれば定期保険でもあるので、より良い保険の登場を待つまでの間と割り切れますし、10年更新というのもその都度保険を見直す良いきっかけにもなりそうですね。

保険について悩みすぎて知恵熱が出そうですが、家族のためと思えば良い知的鍛錬だと思うようにして頑張りたいです。

あとチューリッヒの終身医療保険プレミアムDXについて気になることがありましたが、こちらは当該保険の記事で改めてコメントしたいと思います。
2016/12/10(Sat) 21:59 | URL  | URA #-[ 編集]
管理人 様

先ほど終身医療保険プレミアムDXの記事で書いた通り、本日保険ショップに相談に行った際に、こちらの保険について興味深い話を聞けたのでお知らせしたいと思います。

本記事で管理人様は

> 総合収入保障保険は、かなり良い保険だとは思うものの、欲を言えば40~64歳時の特定障害・要介護状態の保障を減らして、保険料を抑えてもらえると、更に良くなりそうです。

と、コメントされていましたが本日この保険に関して確認したところ、年金額を契約後に「10万円→5万円」と減額することが可能とのことでした。

また、こちらはカスタマーセンターに問い合わせて確認したのですが、健康優良割引の特約を付ける場合、通常契約時は10万円が最低金額となりますが、こちらの場合も契約後であれば5万円への減額が出来るようです。

しかも、どうやら割引率は維持した状態で減額できるようなので、単純に保険料は半額程度になるのではないかとのことです。

ですので、これを活用すれば管理人様がおっしゃっているような「40歳以降は保障額が半減にすることになる保険」が可能になるのではないでしょうか。

もし、既知の内容であれば重複失礼しますが、参考までにコメントさせていただきました。
2016/12/12(Mon) 22:26 | URL  | URA #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

URA様、こちらの記事にも情報提供下さりあとがとうございます。大変助かります。

> 契約後であれば5万円への減額が出来るようです。
> ですので、これを活用すれば管理人様がおっしゃっているような「40歳以降は保障額が半減にすることになる保険」が可能になるのではないでしょうか。

ありがとうございます。40歳で減額するとうまい具合に保障を半減できますね!!

しかしながら、「初めから40歳で保障半減になる設計」と「減額によって強制的に保障半減させること」とは異なると思うのです。

なぜならば、「減額によって強制的に保障半減させる」場合は、20代・30代のうちに「40代以降も満額保障を受けるための保険料の一部」も支払わねばならないからです。

加入後の保険料が一律だということは、20代・30代に割高な保険料を支払って、代わりに40代・50代の保険料を抑えていることになります。

これがもし、「初めから40歳で保障半減になる設計」であれば、20代・30代のうちに支払う保険料は「40歳以降の保障半減が織り込まれた保険料」で済むため、「減額によって強制的に保障半減させる」よりも安価に済むと思います。

本文記事が言葉足らずで申し訳ございませんでした。
2016/12/13(Tue) 01:30 | URL  | 管理人⇒URA様 #-[ 編集]
管理人 様

返信ありがとうございます。

>「初めから40歳で保障半減になる設計」であれば、20代・30代のうちに支払う保険料は「40歳以降の保障半減が織り込まれた保険料」で済む

なるほど、確かに最初から組み込まれている場合の方が当然安く済みますよね。
なかなか痒いところにまで手の届くベストな保険というものはないですが、現状の保険の中からより自分の希望に近いものを探していくしかないですね。

今後も管理人様の記事を保険検討の参考にさせていただきます。
2016/12/13(Tue) 07:59 | URL  | URA #-[ 編集]
ソニーとあいおい半分ずつ加入について
はじめまして。
いつも楽しみにブログを参考にさせていただいております。

みなさんのコメントを参考に、あいおいの総合収入保障保険と
ソニーの家族収入保障保険を各10万計20万で見積もりしたところ
高額割引の関係で片方だけを20万で加入するよりも割高になるようです。

代理店の説明では公的制度連動のソニーの方が精神障害を除いては、
保障される範囲が広いとのこと。
ただしソニーの方が保険料が高く、クレカ払いができません。

一長一短あり、決めきれず半分ずつ加入…と考えていたのですが、
保険料のことを考慮すると
精神疾患の長期保障も期待できるあいおいか、
公的制度連動のソニーか、はたまたリスクを考えて
割高な両加入か悩ましいものですね。

みなさんのご参考になりましたら幸いです。
2016/12/14(Wed) 18:46 | URL  | るー #8H68bQ1c[ 編集]
Re: ソニーとあいおい半分ずつ加入について
管理人です。

るー様、コメントありがとうございます。ブログ更新頑張ります。

> 精神疾患の長期保障も期待できるあいおいか、
> 公的制度連動のソニーか、はたまたリスクを考えて
> 割高な両加入か悩ましいものですね。

高額割引は忘却しておりました。思わぬトラップですね。いやはや、これは実に悩ましいです。どう考えてみても私には答えが出せないです。

大変重要な情報をありがとうございます。・・・いやぁ、悩ましい。
2016/12/14(Wed) 22:04 | URL  | 管理人⇒るー様 #-[ 編集]
>また、総合収入保障保険に似た保険としては、ソニー生命の収入保障保険に特約を付加したものが挙げられますが、先般支払条件が変更されて、魅力が低下しておりますので、私はここでもやはり総合収入保障保険だと思います

具体的にどう改定されたのでしょうか。公的連動部分ですか
2016/12/22(Thu) 22:52 | URL  | もうしこみ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

もうしこみ様、コメントありがとうございます。詳細に書かなかったが故にご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。


> >また、総合収入保障保険に似た保険としては、ソニー生命の収入保障保険に特約を付加したものが挙げられますが、先般支払条件が変更されて、魅力が低下しておりますので、私はここでもやはり総合収入保障保険だと思います
>
> 具体的にどう改定されたのでしょうか。公的連動部分ですか

平たく申し上げますと、数年前の約款では「高度障害一歩手前と同等の精神疾患もOK」となっていましたが、現在の約款では「身体障害認定されたらOK」となっており精神障害が保障から外されているのです。

詳しくは過去の約款をご覧下さればと存じます。http://www.sonylife.co.jp/contractor/policy/
2016/12/22(Thu) 23:12 | URL  | 管理人⇒もうしこみ様 #-[ 編集]
保障年齢
カメ太郎と申します。
数年前から拝読し、保険見直しの参考にさせていただいております。

今回、あいおいの総合収入保障保険への加入を決めました。

現在の生活費から算出し、金額は月10万円です。

保障年齢を65歳までにしようと思いますが、かけすぎでしょうか?

55歳には末子が4年制大学を卒業しますが、要介護や障害の場合を考えると、老齢年金受給まで保障されたほうが安心かと考えたからです。

管理人様や先輩方のご意見、よろしくお願いいたします。
2017/02/04(Sat) 15:29 | URL  | カメ太郎 #-[ 編集]
Re: 保障年齢
管理人です。

カメ太郎様、コメントありがとうございます。

私自身も総合収入保障保険は55歳までの契約なので、カメ太郎様も55歳までで良いと考えますが、家計や価値観次第な面が多々あり回答は難しいところです。

私は、子育てさえ終わってしまえば有事の際は細々と暮らしていけさえすればよいと考えています。障害状態や要介護状態で55歳を迎えようとも、障害年金やその時点で出来る限りの仕事で得た収入、障害年金がもらえなくとも60歳になれば老齢年金の繰上げ早期受給なども検討して暮らしていこうと思います。ですから55歳までの保障で良しとしました。
2017/02/04(Sat) 21:32 | URL  | 管理人⇒カメ太郎様 #-[ 編集]
保障年齢
カメ太郎です。
ご回答ありがとうございます。

そうですよねぇ、管理人様の考え方にも、納得です。
保障期間が短くなれば、払込金額が安くすむし・・・

後悔のないよう、再度熟考した上で契約してこようと思います!
ありがとうございました。
2017/02/05(Sun) 13:16 | URL  | カメ太郎 #-[ 編集]
新総合収入保障保険
管理人様はじめまして。

結婚を機に保険を考えていてこのブログにたどり着きました。
似たような考え方でいろんな保険の情報が得られて感謝しています。
さて、現在死亡保障を検討中なのですが、この総合収入保障保険だと年金保障期間が5年だったり払込免除が付帯されているため、ちょっと割高感がありました。
それなら普通の収入保障保険で安く死亡保障だけをカバーするのでもいいかと悩んでいましたが、あいおい生命のホームページを見ると新総合収入保障保険を発売するとのプレスリリースが。
払込免除が特約になったり、年金支払保障期間が5・2・1年から選べるようにっており毎月の保険料をもっと抑えることができそうです。また、介護保障年金が公的制度連動になることや、新しく特定就労不能障害年金ができたりと、管理人様のご意見を伺ってみたいと思い書き込みました。
これは販売を待つのもアリでしょうかね?
2017/02/10(Fri) 23:41 | URL  | 富武 #-[ 編集]
Re: 新総合収入保障保険
管理人です。

富武様、耳寄りな情報ありがとうございます。

総合収入保障保険が進化するのですね!!公的保険に連動するならば、保険会社の恣意的判断という事態も回避できますし、安心度が増して良いですね。

シンプル保障のⅠ型に比べて、マックス保障のⅢ型は保険料が5割程増しですか。中程度保障のⅡ型との保険料の関係も気になりますね。私も最低支払保証期間と払込免除は不要派ですので、自由度が高くて良いですね。私は一度見積もりを取ろうかと思います。

もし私が富武様の立場なら、新総合収入は、現行よりも使い勝手が向上する一方で保険料が大幅に上がるわけでもなさそうですので、発売日まで平穏無事でいられることを信じながら「待ち」の選択をすると思います。
2017/02/11(Sat) 18:25 | URL  | 管理人⇒富武様 #-[ 編集]
ありがとうございます
やはり待ちが良さそうですね。III型の保障をつけるかどうか、所定の疾病と障害年金の関連を調べながら待つことにします。
2017/02/12(Sun) 19:57 | URL  | 富武 #-[ 編集]
管理人様 ご無沙汰しています。

あいおいの新総合収入保障保険についてですが
保険代理店に問い合わせをしたところ今月24日以降から
見積もりが可能になるとの回答がありました。

パンフレット等は来月以降にならないと出来上がらないようですが
ひとまず見積もりができるようになれば、元々の総合収入保障保険と
比較がしやすくなると思います。

ただ、どうやら「新」が発売されると既存の保険はラインアップから外れるようなので
そこだけは注意が必要かもしれませんね。

私も1月に総合収入保障保険の加入を予定していたのですが
都合が付かずに契約出来ていなかったので、これ幸いと新の方と比較した上で
新を待つのか既存の保険を契約するのか再考しようと思っています。

また何か新たな情報が入れば、このサイトでコメントしたいと思います。
2017/02/18(Sat) 22:21 | URL  | URA #-[ 編集]
はじめまして。

現在、所得補償保険への加入を検討しているのですが、支払い条件が厳しいものなのかどうかわからないのでアドバイスを頂きたくコメント致しました。

支払い条件は、
「保険期間中に、ケガまたは病気により就業障害となり、その状態が免責期間(455日)を超えて継続した場合」
となっています。
また、「就業障害」というのは、
「ケガまたは病気発生直前に従事していた業務に全く従事できないか、または一部従事することができず、かつ所得喪失率が20%超であること。」
となっています。

この条件というのは、例えばあいおい生命の「 総合収入保障保険 」と比べると緩いのでしょうか?厳しいのでしょうか?

自分では判断できないので、御助言をお願いします。
2017/02/27(Mon) 22:09 | URL  | AKI #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

URA様、コメントありがとうございます。お返事が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

当方は未だ見積もっておりませんが、HP公開情報を見る限り、5年前の私の契約ですら安くなりそうです。私の総合収入は最低支払保証期間が5年(変更できない)なので、そこを短くできるのが大きそうです。

パンフが出来るのが楽しみですね!
2017/03/01(Wed) 22:39 | URL  | 管理人⇒URA様 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

AKI様、コメントありがとうございます。興味深いブログを運営されているのですね。イデコ投資、私も頑張りたいと思います。

さて、お尋ねの件ですが、正直分かりません。

ただ、総合収入保障保険の守備範囲である高度障害と特定障害は大変重い状態・要件ですので、「所得喪失率が20%超あれば良い」という要件がある分、ご指摘の要件のほうが緩そうではあります。

しかしながら、私が信じるところによれば勤労期の就業不能状態は精神疾患が主要因だと考えますので、そこが保障されていない保険であれば加入に慎重にならざるを得ません。
2017/03/01(Wed) 23:12 | URL  | 管理人⇒AKI 様 #-[ 編集]
アドバイスありがとうございます。

支払い条件については厳しい、ということはなさそうですね。そういうことであれば少し安心しました。

精神障害については、保障はあるのですが2年間なのでもの足りない面はあるかな、と。
保険料は安いので、そこをどう考えるかでしょうね。

あと、宣伝文で天災やテロによるケガも保障とあるのですが、一般的な所得補償保険では保障されないものなんでしょうか?

話は変わりますが、資産を形成したいのならやはり投資に力を入れるべきですよね。
保険に加入すると投資余力が少なくなってしまうので、必要最低限に抑えたいところです。
2017/03/02(Thu) 20:25 | URL  | AKI #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

AKI様、コメントありがとうございます。


> 精神障害については、保障はあるのですが2年間なのでもの足りない面はあるかな、と。
> 保険料は安いので、そこをどう考えるかでしょうね。

精神障害保障が短いタイプでしたか。仰るとおりあとは判断次第ですね。精神障害保障が0年だとさすがに怖いですが、2年もあるなら前向きに検討できそうに感じます。


> あと、宣伝文で天災やテロによるケガも保障とあるのですが、一般的な所得補償保険では保障されないものなんでしょうか?

通常、あらゆる保険において戦争や地震、津波等の非日常的な現象は「保障対象外になり得る」と規定されているはずです。

損保ジャパン日本興亜の所得補償保険のパンフを見てみましたが、テロ行為は補償対象(テロ以外の暴動や戦争は対象外)でしたが、地震・噴火・津波は対象外と書いてありました。ご指摘の「天災」の指すところが台風レベルの話ではなく、地震レベルの話だとしたら随分と野心的な保険ですね。


> 話は変わりますが、資産を形成したいのならやはり投資に力を入れるべきですよね。
> 保険に加入すると投資余力が少なくなってしまうので、必要最低限に抑えたいところです。

全く同感です。イデコはともかく(投信嫌いですので)、少なくともNISAはたとえ少額であっても全国民がすべからく利用すべきものだとすら思っています。
2017/03/02(Thu) 22:14 | URL  | 管理人⇒AKI様 #-[ 編集]
精神障害2年というのは微妙な気がしていましたが、思ったよりいい条件なんでしょうか。
たしかに、0年よりは遥かにいいですもんね。

天災というのは補償対象外が一般的なんですか。
そうであれば、地震・噴火・津波によるケガを補償してくれるというのはアドバンテージになりそうです。

ファンドが嫌いなんですか。
私は個別株投資がメインではありますが、ファンドへの投資も結構好きです。リスク・リターンをあらかじめ想定できる点が気に入っています。

NISAですが、管理人様はどのように活用されていますか?
私は個別株に活用したんですが、塩漬け株を大量発生させてしまい困っています。知り合いの個人投資家に聞いても使っている人はあまりいない印象です。
2017/03/03(Fri) 05:40 | URL  | AKI #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

AKI様、コメントありがとうございます。

> 精神障害2年というのは微妙な気がしていましたが、思ったよりいい条件なんでしょうか。
> たしかに、0年よりは遥かにいいですもんね。

さすがに0年は論外でしょうが、2年付いていて保険料が安価で、しかも天災までも保障だというならば、悪くないと思います。精神疾患はなかなか保障するのが難しいリスクですし、長期保障に拘泥しなくともよいと考えております。


> ファンドが嫌いなんですか。
> 私は個別株投資がメインではありますが、ファンドへの投資も結構好きです。リスク・リターンをあらかじめ想定できる点が気に入っています。

私は信託報酬が嫌いでして、個別株専門です。イデコで初めての投信デビューになります。イデコでもNISA同様、個別株を買わせて欲しかったです。。。


> NISAですが、管理人様はどのように活用されていますか?
> 私は個別株に活用したんですが、塩漬け株を大量発生させてしまい困っています。知り合いの個人投資家に聞いても使っている人はあまりいない印象です。

私のポジションは以前掲載したまま、大きな変動はしてないですね。http://hokenno3704.blog60.fc2.com/blog-entry-149.html

私も今は含み損が出ているので、困っています。私のNISAは、と言いますかリーマンショック後からは不動産価格上昇を信じての値上がり益狙いです。本当はバリュー株投資をしたいのですが、昨今の金融緩和とマイナス金利を受けてしまうと不動産株に投資妙味があるため抜け出せない状態です。
2017/03/03(Fri) 23:24 | URL  | 管理人⇒AKI様 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/03/04(Sat) 09:51 |   |  #[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

AKI様、コメントありがとうございます。所得補償保険に一定の結論が出たようで良かったです。


> NISAですが、IDECOのように枠内では売買自由にして欲しいと思いますね。

ホントですね。私の同僚も割と回転率が高いので、同じ要望を持っていました。NISAの目的の一つが長期投資なのは分かってはいるのですが、年に一度ぐらいは銘柄入れ替えを認めてもらいたいですね。


> JAMは私も保有しています。
> ただ、私は不動産株の旬は過ぎたと判断しており、不動産銘柄の投資は控えめにしています。

JAM良いですよね。無配当ながら利益率は高いので、うまく成長してもらいたいです。

そうなんです。大多数の人が不動産株の旬が過ぎたと判断しているが故に逆に私は魅かれるわけなんです。みんなが買いたがらない株にこそ上昇余地が高いと信じておりまして。。。
2017/03/04(Sat) 20:52 | URL  | 管理人⇒AKI様 #-[ 編集]
なるほど!
皆が買いたがらないからこそ、そこに利益の源泉があるということですか。
最近は不動産銘柄をチェックしていなかったので、久しぶりに確認してみます。

IDECOでさえ月1回のスイッチングはOKなんですから、NISAでも認めて貰いたいところです。年金であるIDECOよりNISAの方が長期投資目線、ということはないわけですから。
2017/03/05(Sun) 13:18 | URL  | AKI #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

AKI様、コメントありがとうございます。

今の不動産株はPERもPBRも低くて大変魅力的です。あとは「不動産株は旬を過ぎた」という大勢の認識を裏切ってくれることを願うばかりです。。。インフレ率が2%に上がる過程で熱を帯びる可能性は十分ありうると個人的には思いますし。


> IDECOでさえ月1回のスイッチングはOKなんですから、NISAでも認めて貰いたいところです。年金であるIDECOよりNISAの方が長期投資目線、ということはないわけですから。

そうですね。確かにIDECOより売却し難いなんておかしな話ですね。積立型NISA導入では改めて欲しいですね。
2017/03/05(Sun) 20:49 | URL  | 管理人⇒AKI様 #-[ 編集]
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