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 ガン保険の必要性を考えるに当たって、どのようなガンに備えるか考えることが重要です。すなわち、「数十万円で完治するガン」と「死ぬまで毎年数十万円~数百万円の支払いが続くガン」の両方か、或いは一方かです。

 私は、ガンに罹患するかも分からない中、貯蓄でも対応可能な前者に対する保障にまで保険料を払う必要はなく、後者のみ保障があれば十分だと考えます。しかし、既存のガン保険はどうでしょうか。保険料に比して保障が悪く、契約は慎重にならざるを得ません。理由は大きく4点あります。

 1点目は、軽微なガンに対する保障が余計という点です。「ガン保険はやや不要(治療費が高額な理由)」のとおり、ガン罹患者全員が数百万円もの治療費を要するわけではありません。数十万円で済む軽微なガンに対して診断給付金などを含め全ての保障は不要で、むしろ貯蓄で対応困難な程に高額な治療費を要する「進行ガン」、「再発・転移」の保障が厚くなければなりません。

 しかし、既存のガン保険は、ガンの軽重に関わらず保障する設計となっています。ガンに罹患しない場合に全保険料が無駄と化す中、「軽微なガン」に対する保障は余計です。例えば、保障条件を「ステージⅢ以上のガン又は再発・転移の診断確定」として、保険料を抑えた商品が望まれます。

 2点目は、抗ガン剤治療のみを保障するプランがない点です。「同(治療費が高額な理由)」のとおり、治療費高額化の主因は、薬価の高い抗ガン剤による治療を、命続く限り、効果続く限り行うためです。具体的には、高額療養費制度により一般所得者の場合、月の支払上限は44,400円になりますので、治療費だけで年間53万円もの自己負担が一生続きます。70歳以上の場合は年間30万円、75歳以上の場合は14万円です。

 ガン保険に加入するならば、抗ガン剤による治療保障が必要です。ガン治療は今や外来が基本ですので、入院や手術の保障は不要と言っても過言ではないです。抗ガン剤治療を行った月に、5万円程の給付金が必要でしょう。しかし、既存のガン保険は、この抗ガン剤治療特約をあくまで「特約」としており、入院、通院などの必須とは言い難い保障が漏れなく付いてきてしまうのです。

 3点目は、先進医療・自由診療のみを保障するプランがない点です。治療費高額化のもう一つの要因が、重粒子線治療などの「先進医療」と未承認薬使用などの「自由診療」です。これらの治療は、「ガン保険に入るなら(自由診療と先進医療)」のとおり、利用する機会はとても少ないのですが、その機会に遭遇してしまった場合、もはや貯蓄で対応というレベルの話ではなくなります。ここにこそ、保険の必要性があります。

 しかし、既存のガン保険は、先進医療を保障する商品は多々あるものの、自由診療までも保障する商品はセコム損保の「メディコム」だけです。ただ、メディコムもその他の保障が漏れなく付いてきてしまいます。

 4点目は、先進医療・自由診療の保障を除き、保障期間は70歳或いは75歳までで十分という点です。70歳からの治療費は前述のとおり大幅に軽減され、収入も年金なので途絶えません。

 しかし、既存のガン保険は、終身タイプが基本なので70歳以降の保険料を若いうちに前払いすることになります。一方の定期タイプにあっては、「ガン保険はやや不要(費用対効果が悪い:定期)」のとおり、罹患する確率の割に保障が少なく、保険としての商品性に疑問が残ります。

 おまけに、高額療養費制度の改善が近い将来行われそうです。政府は、ガンや難治性疾患での高額な治療費負担を踏まえ、高額療養費制度に年間上限を設ける方向であると2011年5月に報道されています。前述のとおり今で年間53万円ですので、年間30万円程度が上限になるでしょうか。その場合、ガン保険の必要性は更に低下します。

 以上をとおして、既存のガン保険は改善の余地が多々あり、終身にしろ定期にしろ契約するには注意が必要だと言えるのです。ここに、既存のガン保険には有力なものがないため、現時点では「やや不要」という私の結論に至ります。

 「それならガンへの備えはどうするのか」といった質問がありそうですが、私は貯蓄で対応するつもりです。人生には様々なリスクがあります。ガンにだけ備えたところで、精神疾患や難治性疾患の発症、医療制度改革、交通事故、要介護状態、リストラ等々には対応できません。ですので、医療保険もガン保険も入らずに不測の事態への備えとして最低100万円程をキープしておくことを皆様にもお勧めします。
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コメント
この記事へのコメント
ん、身内が肺がんで500日入退院を繰り返しました。
もちろん、仕事もできず・・・。
普通のがん保険で1日入院1万円でましたから、助かりましたが??
それでも不要ですか?
2011/11/13(Sun) 00:47 | URL  | ちょうちん #TIwX5O.A[ 編集]
Re: タイトルなし
500日であれば、家族の生活費は傷病手当金で、入院費と院内食費(合計100万円ほどでしょうか)は貯蓄で賄えると考えます。

なお、個人事業者の場合にはこの説明は適合しませんが、基本的に本ブログは厚生・共済年金加入者を対象にしているのでご容赦下さい。
2011/11/13(Sun) 14:18 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
欠落している視点
ブログを何件か拝見致しましたが、欠落している視点が有りますので、見解を頂きたいと思います。

①医療外経費
長期治療には医療費以外の経費が医療費と同等額程度掛かるのが実情です。
例えばで言えば奥様ががん発症された場合は御主人の食事はスーパーの惣菜や弁当、外食が増える、がんに良いとされるものの購入から、カツラ、衣料品など日常との出費差額が発生するものは、がん発症された方やその他の御家族の状況により違いますので、挙げればキリが有りません。

もっとも大きいのが、付き添いや通院の為の費用。
通院時に毎回送迎して貰えるわけでは無く、タクシー代や駐車場代、遠隔地での治療なら付き添いの方の宿泊費など、期間が長いほど負担額が増して行きます。

これはマクロ的な治療の話ではなく、決して少なくないがん患者さんの実情です。

②自動車保険と比較
ブログを拝見した限りでは「こういう例が多く、こう賄えるから必要ない」と分かり易く説明する為にケースを挙げて紹介して頂いてますが、「自動車保険も3000万円以下の人を轢いた場合には不要なんですよ」と仰ってるように感じます。

私はがん保険は自動車保険と同じように「自己負担出来ないリスクに備える」観点から必須の保険と考えます(通院無制限保障タイプに限ります)。

自動車保険では対物の大きな事故を起こした場合は?
トラックやバスなら車両で1千万円から4千万円、荷物や休損を含めたらとんでもない賠償金になりますが、「電柱なら※※円程度。自己負担可能です」と言ってるように感じます。
身近に一時停止を怠ったが為だけに3000万円以上の対物保険支払となった例があります。

望んで事故を起こすわけは無く、事故の賠償額を想定は出来ません。
自己負担出来ない可能性が有るのに、自己負担出来るケースが有るから(多いから)と保険で備えないのは無責任だと思います。

現在主流の長期通院治療では健保適用範囲の治療のみだった場合でも、高額療養費制度適用後の医療費と医療外経費で年70万円以上130万円未満が基準の自己負担額です。
5年で350万円~650万円の自己負担、10年以上の治療も珍しく有りません。
これに健康保険適用外の治療が加わったりして、上記より少なくなる例は稀で大幅に増える例は簡単に想定されます。
2013/02/07(Thu) 11:50 | URL  | とも #-[ 編集]
Re: 欠落している視点
とも様、ご指摘ありがとうございます。

医療外経費については認識しておりますが、その部分は千差万別ですので、確実に必要となる医療費を軸に記載しています。医療費は保険で、それ以外は貯蓄でという考えが基本にあります。

自動車保険との比較については、私の文章能力が拙く誤解させているだけであって、3000万円以下の人を轢いた場合の保障は必須です。3000万円は貯蓄で対応不可能な額です。

電柱の件については、仮に電柱の修理が最大10万円としたならば、保障は不要と言うでしょう。ただし、電柱免責で、割り引かれる保険料が年間100円ならば電柱も保障したほうがよいですし、年間5000円の保険料が割り引かれるなら電柱は免責で良いと考えます。結局は、費用対効果です。

とも様は、通院保障無制限のタイプが最良とお考えのようですが、私は違います。入院治療か、通院治療か、在宅療養か、分からないのですから、治療している限り毎年診断給付金が貰える設計こそ最良だと考えます。若い人ならライフネットの「じぶんへの保険プラス」一択です。
2013/02/08(Fri) 20:50 | URL  | 管理人⇒とも様 #-[ 編集]
返信ありがとうございます。
「結局は、費用対効果」
まったく同感です。
「入院治療か、通院治療か、在宅療養か、分からない」
これも同感です。

現在のがん治療は長期化した場合は通院治療が主体で、長期入院は稀なケースとなっていますが、ほとんどのがん保険では通院保障無しか、有っても退院後の半年か1年間の通院保障です。

結果として「ほとんどのがん保険は救済できるのは非常に限定的」です。
こんながん保険では助かる方も多いでしょうが、発病してから困る方も多いので、私も不要と考えます。

ライフネット生命の「じぶんへの保険プラス」の保障形態はがん保障の理想と思います。
解りやすく、保険金請求手続きを何回もしなくて済みます。

しかし定期保障で終身保障じゃない無いのが唯一の問題で、そこは看過出来ない問題です。
30歳男性で1499円。
40歳になると更新で2508円の約1000円UP。
50歳更新は4855円。一気に保険料が上がります。
発ガン率が急激に上昇するのは60代から。
その60代を保障する60歳更新は9627円!

男性の平均寿命79歳なのに70歳で保険終了し、長期治療中であれば71歳以降は給付が無くなります。
しかも、がん発症リスクが60代より一段と高い71歳以降はがんに対する高額保障が無くなります。

現役世代での保障が重要なのは否定しません。
しかし発病後の出費は現役世代・高齢者での違いは健保関係のみで大差が有りません。
発病リスクが増す、高齢になった時に保障が無くなるのは重大な要素と思います。

・定期保障のライフネット「じぶんへの保険プラス」
・終身保障のアフラック「Days」か、ひまわり生命「勇気のお守り」
の2つの保険で備えるのが理想ですが、がんに対する備えだけで2つも保険を掛けるのは掛け金を考えると難しいところです。

そうなると選択肢は何に重点を置くかになります。
1.がんは高齢になるほど発症率が上がり、60歳以降は反比例のグラフのように急激に発症率が上昇していく。
2.何歳になってもがん治療で高額化は十分有り得る。
3.がん発症・高額化した場合に周りに迷惑を掛けられない。
4.がん発症率を考えた場合、50%の率で最低でも診断給付金100万円が貰えるなら、バクチと考えても悪くない。
の考えで終身保障のアフラックかひまわり生命を選択します。

在宅療養の件を申し上げると、在宅療養は通院治療と平行で行われます。
在宅療養でも通院無制限が有れば自己負担額は圧倒的に減ると想定されます。

保険で全額出費がまかなうことが出来れば理想ですが、入院・通院がほとんど無く、診断給付金では出費が全然まかなえないほどになることは物凄くレアケースと言うか、想定出来ません。

ライフネット生命の「じぶんへの保険プラス」終身型が有れば一択ですが、定期保障である限りライフプランとしては重大な欠陥と判断します。

私自身、管理人様の保険に対する考え方を否定する気は毛頭無く、逆にリスペクトしていてほとんどの部分は同じ考え方だと思います。
ただ「がん保険を考える方」に「こう言った判断もある」と言うことをお伝えしたく、貴ブログのコメント欄に長文の提案コメントをさせて頂きました。
2013/02/09(Sat) 16:40 | URL  | とも #-[ 編集]
Re: タイトルなし
とも様、鋭いご指摘ありがとうございます。通院治療の大切さが分かりかけてきました。

> 現役世代での保障が重要なのは否定しません。
> しかし発病後の出費は現役世代・高齢者での違いは健保関係のみで大差が有りません。

これに私は批判的です。
70歳以上の場合、通院治療は高額療養費で1.2万円が上限です。70歳未満の8万円や4.4万円と比べて遥かに優遇されています。最低でも月々3万円の差が出ることは、大差だと思います。

また、仮に出費で大差がないとした場合であっても、現役時代は減収・失業リスクがあります。アクサなどの調査によれば、がんの罹患で就業者の4人に1人が失業し、就業者であっても67%の人が減収したと答えています(平均して36%の減収額)。

子育て時やローン返済時の失業や減収は子供もろとも危機的状況に陥りかねません。減収がない年金受給者と、減収リスクのある就業者を大差ないとして括ることに違和感があります。就業者のほうが手厚く保障されるべきだと思います。

> 在宅療養の件を申し上げると、在宅療養は通院治療と平行で行われます。
高齢になり、要介護や施設入所なので通院が困難になった場合の「訪問診療」を念頭に、在宅療養と申し上げました。言葉足らずで申し訳ございませんでした。ただ、勇気のお守りは訪問診療も保障されるようですね。

> 保険で全額出費がまかなうことが出来れば理想ですが、入院・通院がほとんど無く、診断給付金では出費が全然まかなえないほどになることは物凄くレアケースと言うか、想定出来ません。

経口薬であれば、入院・通院はほとんど無いのではないでしょうか。がん治療費.comを見ると、経口薬といえどやはり薬剤費は高いです。

他にはパッチタイプの自分でできる注射の開発が少し話題になりましたが、それが実用化された場合も通院回数は減ってしまうのではないでしょうか。


それと、通院治療の頻度を少し調べましたが、がん治療費.comを見る限り、化学療法はかなり甘めに見て週に1度です。年間52万円ならば、がんベストのような治療を継続している限り診断給付金が何度でも貰えるタイプでも代替可能な気がしないでもないのですがいかがでしょうか。

放射線療法は、週5回で長くて10週行うこともあるようですが、もう二度と同じ部位には被曝限度の関係で照射できないわけですし、何年も継続する治療とは言い難い面があります。それでも50回の通院だと、50万円は大きいですよね。

後半は、何が言いたいのか分からなくなってきましたが、個人的には、訪問診療(入院か通院が条件なので2年に1度は要通院)でも、経口薬でも、パッチ注射でも、将来どんな治療法が出ようとも「がん治療」で入院か通院さえすれば保障されるがんベストが終身型では好きなので推してるだけです。保険料安いですし。…格付が低いところは大嫌いですが。

今回、とも様のお話を伺って、今までさほど目を向けてこなかった通院保障について深く考えさせられました。今までは、がん治療の複雑化から、いつの間にやら診断給付金至上主義になっていましたが、もっと柔軟に考えていけそうです。
2013/02/16(Sat) 01:00 | URL  | 管理人⇒とも様 #-[ 編集]
今でも「がん保険(がん保障)」は不要でしょうか?
初めまして 保険販売しない 独立系FP事務所です。

ご意見をお聞かせください。
2013/05/15(Wed) 16:16 | URL  | アルカディアFP事務所 #n6CY3w0Q[ 編集]
Re: 今でも「がん保険(がん保障)」は不要でしょうか?
アルカディアFP事務所様、コメントありがとうございます。まさか、企業からコメントが来るとは思ってもいませんでした。

がん保険は必要です。ただし、よい商品があればですが。

既存のがん保険は、がんになっただけで保障されます。軽微か重篤かに関係なく。しかし、保険が必要な場合は、高額な治療費を要する重篤ながんです。そんな重篤ながんのみを保障する保険がないということを捉えて『やや不要』だと考える次第です。初回診断給付金に要する保険料は高額なことですし。

なお、『やや』が付くのは、そうは言っても既存のがん保険に加入せねば、重篤ながんに対応できないからです。軽微ながんに対する保険料をケチって重篤ながんになれば本末転倒、しかし、重篤ながんのためだけに既存の保険に加入することは、長期入院や障害などがん以外で甚大な損害を受ける事態と比べて有利性があるのかよく分からない。そういった意味で『やや』が付いております。
2013/05/17(Fri) 21:53 | URL  | 管理人⇒アルカディアFP事務所様 #-[ 編集]
子どものがん保険
こんにちは。いろいろ保険を検討していてこちらのサイトにたどり着きました。お忙しいところ恐れ入りますが、子どもの件でアドバイスいただければ幸いです。

311の時に東葛地域に住んでいて初期被爆した可能性が高く、子ども(3人)にガン保険をと考えております。
候補は富士生命のがん保険300とソニーの終身がん保険50です。

3歳男児で富士生命の場合、1年間の保険料は19000円(終身払い)、ソニーは一時金が50万円のタイプで、55歳払い、年間保険料が16050円になります。
富士生命の場合、皆さんも挙げられているように診断給付金が何度も出るのが魅力ですが、掛け捨て。
ソニーは1時金が1回しか出ませんが、解約返戻金もあり、入院5000円が無制限となっております。
両者、あまりに正反対なので迷ってしまいまして。管理人様のご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
2013/05/21(Tue) 06:21 | URL  | Ku-chan #-[ 編集]
Re: 子どものがん保険
Ku-chan様、コメントありがとうございます。私も当時、子どもともに関東圏に住んでいたため、お気持ち分かります。

さて、富士生命のがんベストとソニーの終身がん保険ということであれば、私はがんベストのほうが良いと思います。

理由は、がんベストなら通院治療にも対応できるからです。

今や、がん治療は通院治療のほうが多くなっています。

そして、がん治療費.comを見ると分かりますが、抗がん剤の薬価が高い為、通院治療でも医療費は大きくなります。

結果、通院治療にも対応可能ながんベストを推す次第です。

ソニーの解約返戻金は魅力かもしれませんが、今の低金利時代の貯蓄型保険に私はあまり魅力を感じませんので、そこは重視しておりません。

私はこのような意見です。いかがでしょうか。
2013/05/21(Tue) 21:54 | URL  | 管理人⇒Ku-chan様 #-[ 編集]
早速にご回答いただきありがとうございます。おっしゃる通り、ソニーに契約するのでしたら、現金で貯蓄しておいたほうがいいですね。これからはますます通院治療が主体になりますものね。すっきりしました。ありがとうございます。あとは、年19000円とはいえ、子ども3人で年に約6万を何十年と払い続けることと、ガンへのリスクをどう考えるかですね。
「軽微ながんに対する保険料をケチって重篤ながんになれば本末転倒」との管理人さんのお言葉、本当にそうだなと思います。でも、これに夫や私の分も保険料が加わると…家計に占める保険料の負担感って大きいなと思います。何を取捨選択するかなんですが…。またご相談にのっていただければ幸いです。
2013/05/23(Thu) 12:34 | URL  | Ku-chan #-[ 編集]
Re: タイトルなし
Ku-chan様、再コメントありがとうございます。

そうですね。保険料負担が大きいですよね。個人的には、やはり保障をかけすぎに感じますが、Ku-chan様の不安を払拭できなければ意味がないですし、難しいところですね。

また何かございましたら、お気軽にコメント下さい!!
2013/05/24(Fri) 19:40 | URL  | 管理人⇒Ku-chan様 #-[ 編集]
ガンになってありがたいと感じるのは、やはり一時金です。医療費は意外となんとかなるものです。日本はその点恵まれていますよね。また、支払いが高額医療制度を使っても厳しいならば、何とか救済制度はあると思いますが、抗がん治療でAという薬は胃がんなら使えるが肺ならダメとかそのようにタイムラグがあると厳しくなります。あとは、やはり諸々の費用の加算は大きいですね。
保険の販売の人は富士生命の保険はよくできていると思っている人多いですよ。今は大きなグループの一員になりましたが、保険料免除もありがたいですし。
保険自体はお守りで終わったら人生幸せです。
ガンになると、みな加入しておけばよかったと思う人が大半です。
2013/08/14(Wed) 22:11 | URL  | こてつ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
こてつ様、コメントありがとうございます。

自由診療の部分は負担が大きいですよね。私も富士生命の保険は良く出来ているとは思います。

2013/08/15(Thu) 21:22 | URL  | 管理人⇒こてつ様 #-[ 編集]
まだ、ブログを全部読んでないですが、本当にすごいですね。医療についても、社会保障制度についても本当にわかりやすく書いてあります。
我が家は入院で苦労しましたから、保険についてはありがたい感謝の方です(笑)
ガンについては特にですね
2013/08/16(Fri) 11:00 | URL  | こてつ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
こてつ様、コメント及び有難いお言葉、大変ありがとうございます!!

そうでしたか、経験者のお話を伺うと、保険の必要性を改めて考えさせられます。
2013/08/18(Sun) 09:19 | URL  | 管理人⇒こてつ様 #-[ 編集]
こんにちは。教えていただけたら幸いです。
管理人さんご自身は、現在、自分や家族がガンになったとき、治療ができる貯蓄はもう完璧に蓄えられているのでしょうか?重い病気になってももうすべてまかなえられるのでしょうか?
夫婦でガン保険を利用しない場合、どのくらいの貯蓄があれば十分に治療に専念でき生活ができるのでしょうか?
500万ほどで足りますか?結果的に高齢になるまで300万ほど出して保障してくれたほうがいい気もしましたが、どうなんでしょうね。。?
今、夫婦ともになにも保険はいってないのですが、30代の主人(喫煙者)がいますがガン家系であり主人のガン保険を検討中です。私は今専業なので不安です。身内でガンってわかった時は本当に突然でしたし。
なるべく手厚くしたいと思い、今富士かひまわりかメディコムで考えていましたが、貯蓄だけでも大丈夫でしょうか?
2013/08/21(Wed) 14:53 | URL  | m #-[ 編集]
Re: タイトルなし
m様、コメントありがとうございます。

私としては、加入したいと思える素晴らしい医療保険やがん保険がないから加入していないだけであって、良いものがあれば加入したいと思っています。

貯蓄については、何とか貯め込んではいます。ただ、『完璧に備えられていますか?』と問われると、答えはNOです。

貯蓄が500万円もあれば、今売られているような医療保険やがん保険に加入する必要は低いと思います。

もちろん、10年間の治療を要するがんに罹患した場合とかを考えると不安ですが、そうならば欲しい保険の形は『がんに10年罹患したら保障』といった超安価な保険です。

そのような保険がないから、わざわざ大金を掛けてまで既存の保険に加入する必要があるのか疑問なのです。

ただ、がんを不安に思う喫煙者の場合は、がん保険に加入したほうが良いと思います。

不安を払拭できるのはもちろんのこと、がん保険では、喫煙者も非喫煙者も保険料が変わりませんので、喫煙者の場合、がん保険加入はメリットがあります。

国立がん研究センターによれば、『がんの死亡のうち、男性で40%、女性で5%は喫煙が原因だと考えられています。』と、あります。
出典:http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html

禁煙が最も素晴らしいことだとは思いますが、喫煙が至福のひと時という方も居られますし、がん保険で少しでもリスクヘッジして至福のひと時を満喫できれば思います。
2013/08/21(Wed) 21:05 | URL  | 管理人⇒m様 #-[ 編集]
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