上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 早速結論ですが、「終身医療保険」と「定期医療保険」の2階建てで加入するのが良いでしょう。基本的な考え方は「医療保険は不要(65歳以上で尚更不要)」を参照すれば分かるのですが、医療保険も年を重ねるごとに必要保障額が減っていきます。

 しかし、生命保険でいうところの収入保障保険は、医療保険にありません。また、入院の可能性が高まる高齢時の医療保障も備えたいとお考えのことでしょう。そうであれば、まず終身保険で、1入院限度日数が730日~1095日、通算入院日数も同程度で、入院日額3,000円、先進医療特約付きに加入して下さい。

 その上で、現役時代の保障を手厚くするため、同じように1入院限度日数が730日~1095日、通算入院日数も同程度の定期保険に加入して下さい。そして、ローン残高と子どもの教育費の残り必要額を気にしながら、更新の度に入院日額を減額していき、貯蓄がある程度の額に達するか、年金受給年齢まで契約し続ける方法が良いです。

 何度も言いますが、入院で恐ろしいのは長期入院だけ、特に傷病手当金の支給が切れる1年6月後です。その間の医療費、生活費、ローン、教育費の負担を軽減ないし解消させることができる医療保険に入ることが最も重要です。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
はじめまして、ぷうこと申します。
現在加入中の保険の見直しをしていて、調べているうちにこちらのHPを知り大変興味深く拝見させていただきました。
現在加入中の保険の内容にも不安を感じましたので、検討中の保険と合わせてご相談させて下さい。何卒よろしくお願いいたします。
※合併して社名が変わった会社もございますが、加入当時の名前で記載しております。

家族構成は夫35歳、妻33歳、子1歳半、もう一人希望中

現在加入中の夫の保険です。(加入当時33歳) 

1,収入保障保険
あいおい生命 新収入保障保険
保険期間80歳 払込期間60歳 保険金額月額10万円
一括受取金額約2千万〜3千万
契約年月日 2010年12月1日 契約者年齢 33歳
年払い保険料 122,220円
※こちらは61歳の時に解約すると解約返戻率119.4%、それ以降返戻率は下がるので必ず61歳で解約する予定です。
この保険に加入する当時も保険について色々調べ、掛捨て抵抗がありましたので、終身保険のいらない収入保障保険の入り方としてこのように入りました。

2、学資保険として
あいおい生命 低解約返戻金型定期保険
払込期間10年(2019年12月まで)
契約年月日 2010年12月1日 契約者年齢 33歳
年払い保険料 105,144円
※払込期間終了後の返戻率109.2%でその後毎年増えていくので子どもの学資費用などに使えるように入りました。

3、医療保険
オリックス生命 キュアエス
終身60歳払い 入院日額 3000円 60日型
死亡保障 150万 支払い完了後の解約返戻金6万
年払い保険料 43.506円

4、医療保険
損保ジャパンひまわり生命(健康のおまもり)
終身60歳払い 入院日額 3000円 60日型
特定疾病払込免除特約 先進医療特約 7大生活習慣病追加給付特約
年払い保険料 21.381円

5、がん保険
日本興亜生命 終身、終身払い 年払い保険料17.110円
がん診断給付金100万円(要入院) 入院給付(無制限) 日額 5000円 手術給付金 種類に応じて5万、10万、20万 

1,2の保険は続けるつもりです。
3に関しては管理人さんは60日型なので支持されないのですよね。。仮に一度も保険使うことがなくても死亡保険金があるので払った以上に返ってくるという意味で得だと思い加入したのですが、オリックス生命の会社にも不安を覚えたり(野中氏のHPを見て)このまま続けていくべきか悩んできました。
4に関しては解約したほうがよいですよね?
このまま払い続けると、総額57,7287円になります。。
5に関しては富士生命のがん保険に乗り換えた方がよいか悩んでおります。
富士生命 がんベスト・ゴールド
がん診断給付金100万 先進医療特約 で35歳男性年払い保険料20,940円だそうです。(保険相談行っております)
加入中のがん保険は現在は販売されていないですし、診断給付金が要入院ですが2年に1度出ます。
内容的にはコストも抑えていて悪くないと思うのですが、富士生命の方が2回目の支払い条件などもよいですし、年3830円の違いで加入し直すべきかどうか。。がん保険は最低限の保障であとは貯蓄でと思っております。支払いを抑えかつ使える保険を必要としております。
がん保険に加入しないという選択は今のところ不安でできません。

現在加入中の妻の保険
(加入当時31歳)

1,医療保険
いきいき世代株式会社の保険 新いきいき世代
保険期間1年(自動更新) 年払い保険料18,250円
入院日額5000円 90日まで保障
手術給付金 5,10,20万 先進医療 1保険期間100万まで

2,医療保険 
オリックス生命 キュアエス
終身60歳払い 入院日額 5000円 60日型
死亡保障 250万 支払い完了後の解約返戻金10万
年払い保険料 61,470円

3,がん保険
オリックス生命 ビリーブ
終身、終身払い 年払い保険料25,622円
がん治療給付金50万(2年に一度何度でも要入院)初回診断一時金100万 入院日額1万円 手術20万円 退院10万円
先進医療

1は更新型ですが、出産で帝王切開になった際に使用しました。もう一人出産希望しておりますのでとりあえずは続けます。

2、は妊娠が分かった頃に加入したため、前回の出産では出ませんでしたが次の出産で帝王切開になった場合(ほぼ帝王切開確実です)は出ます。
掛捨てにならない保険として加入しましたが上記に書いておりますようにこのまま続けるべきかどうか。。ただ止めるとしても、今新たに医療保険契約しても帝王切開は不担保になりますし次の出産を終えてからにします。夫と同じ同じようにひまわり生命と半々で入りたかったのですが、告知で加入条件がよくなかったのでキュアエス1つにしました。現在は2年経ったので不担保とれました。(出産とは別の告知)ですが新たな保険に入ろうとすると条件が悪くなる所もあるでしょう。 

3、は富士生命のがん保険に乗り換えようと思います。(告知が通れば)
富士生命 がんベスト・ゴールド
がん診断給付金100万 先進医療特約 で33歳女性年払い保険料15,310円だそうです。(保険相談行っております)
内容はシンプルに保険料もだいぶ下がります。保障も下がるのかしら、でも複数回受け取ることになったら富士のほうが使えますよね?



かなり長文になりすみません。
駄文で分かりづらかったと思いますが、読んで頂きありがとうございます。
要点はキュアエスを続けるべきか、夫のがん保険をどうするかです。
また、医療保険に加入するならば、ソニー生命の780日型がおススメでしょうか??
医療保険の加入自体するべきではなかった?と思い直しています。掛捨ては抵抗があったためキュアエスにしたのですが。。まだ2年しか支払っていないので、すぐに解約すべきか、死亡保障があるので死後の整理金として子どもに残すとするか、迷っています。
支払いは夫妻で年10万程なのでなければ助かりますが、払っていける額ではあります。

ご教授よろしくお願いいたします。
2012/12/18(Tue) 03:14 | URL  | ぷうこ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ぷうこ様、コメントありがとうございます。

まず、ご夫婦のキュアエスの扱いと、旦那様のひまわり生命の医療保険の扱いについてですが、新着記事の「60日型医療保険で長期入院に立ち向かう方法」にあるように、考え方の変化があり、60日型のものでも必ずしも無意味とは思わなくなりましたので、契約続行でも良いと思います。ただ、医療保険不要論者なので、比較的解約しやすいひまわり生命のほうは解約を勧めたい気持ちではあります。

次に旦那様のがん保険ですが、乗り換えなくて良いのではないでしょうか。3000円値上がりする割には保障が悪くなっているように感じます。入院で手厚い保障があること自体はそれはそれで重篤な事態に耐えられるので意味があるように思います。

ただし、日本興亜の診断給付金支給条件で、原発がんが2年間治らない場合と、2年以内に再発転移が起き2年経過後もがんが治っていない場合において、2回目の給付金が受け取れない設計なのであれば、どちらが優位か比較が難しいです。

ちなみに、奥様のがん保険の乗り換えは賛成です。

また、医療保険に加入するならばソニー生命の780日型がおススメか、との問いがございますが、前述の考え方の変化により、何が良いのか分からない状態です。今のところ、120日か180日型のものが、前述の新着記事にある「年間あたりの受取額」との兼ね合いで優位なのかな、と漠然と思っているところでございます。
2012/12/19(Wed) 19:57 | URL  | 管理人⇒ぷうこ様 #-[ 編集]
管理人様、コメントありがとうございます。
夫婦でこのブログをはじめ医療保険について勉強し検討した結果、医療保険とがん保険は妻の医療保険2つを残してすべて解約することにしました。妻の医療保険は次の出産で保障されるのでその後どちらも解約するか、キュアエスは残すか検討することにします。
そこで相談なのですが、妻のキュアエスは医療保険の部分はおまけ程度に考え、死亡保障と考えると掛け金総額1,782,630円で250万の死亡保険金なので、717,370円多くなるので、悪くない内容ですよね?? それとも死亡保障は解約返戻金のある終身保険の方がよいのでしょうか?
妻(専業主婦)の死亡保険金はなくてもよいと思いますが、あればあったで子どもが成人する前に亡くなった場合など助かると思います。ただこれからあと28年間毎年6万円強、月にすると約5000円を払い続けるのは、この先子どもが増えたり成長していった時に支払いがきつくなるかもしれません。そうなっても止められないのですよねー。

医療保険とがん保険を解約してその分を医療費として貯蓄していくことに決めたら覚悟ができすっきりしました。
これでシンプルに保険のことも悩まなくてすみます。
もし来月、来年などに大きな病気になったらこの決断を後悔するかもしれませんが、医療保険の実態を知ってしまった今、このままずるずると続けていくことはお金の無駄にしか思えなくなりました。
色々気がつかせて下さったこのブログには感謝いたします。
2年前に保険の商品を色々検討するのでなく、保険の存在理由から勉強するべきでした。今気がついてよかったですが、2年間で22万円ほどの保険料、安心代としてはずいぶん高い買い物をしてしまいましたね。。
2012/12/21(Fri) 22:21 | URL  | ぷうこ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ぷうこ様、再度のコメントありがとうございます。

キュアエスは私も悪くないと思います。一般的な終身死亡保険と比べると、返戻金がない点とインフレリスクに対応できない点が大きな欠点ではありますが、その代わり入院保障があるわけですし、入院保障を重視するのであれば十分キュアエスも良い保険だと思います。

ぜひ保険で備えるのではなく何にでも使えるキャッシュを貯めていってください。保険で備えるのは、死亡保険や火災保険など、保険がなければ対応不可能な事態だけで十分です。そのように考えると真に必要な保険が見えてくると思います。
2013/01/05(Sat) 00:24 | URL  | 管理人⇒ぷうこ様 #-[ 編集]
以前(昨年6月)、収入保障保険等について質問、回答をいただいた者です。その折はお世話になりました。
式・披露宴準備の忙しさにかまけて、結局今のところ予定どおり加入したのは職場の就業不能保障保険だけで、収入保障保険やFairWindなどはほっぽっている状態になってしまっています(DINKS世帯なので死亡保障は喫緊の課題でないという事情もありますが)。


さて、勉強不足にて最近になって気付いたのですが、ライフネット生命から「じぶんへの保険プラス」という商品が出ていたのですね。

・10年定期
・入院費用自己負担相当額(に近い額)を保障 入院に伴う通院も保障
・がん診断給付金100万円(複数回あり)
・先進医療保障(自由診療なし)
・限度日数なし(通算限度額2000万円)
・30歳男性1499円

基本的にはがん特約つき定期医療保険といった感じですが、診療報酬点数に基づいて自己負担額に近い金額を保障するなど、合理的で中々面白い商品だと思うのですが、どう思われますでしょうか?
お手すきの時にでも感想いただければ嬉しいです。
2013/01/30(Wed) 10:28 | URL  | 吉井ケン #7MqBaQnI[ 編集]
Re: タイトルなし
吉井ケン様、お久しぶりです。ご結婚おめでとうございます。

喫緊の課題でないならば、ほっぽっとけるだけほっぽっといて良いと思います。その間にアベノミクスで金利でも上がれば、保険料も安くなって利率も上がって儲けものです。

「じぶんへの保険プラス」、これ素晴らしいですよね。私も最近知りまして、近々取り上げたいなと思っているところです。

入院日数制限なしの点、がん診断給付金が毎年貰える点が最高です。一方で、通院保障は要りません。それと、何らかの免責期間を設けてもらいたかったですね。少なくとも、入院であれば入院3か月目から保障開始、がん診断給付金であれば2年目から保障開始といった具合ですかね。そんな医療保険の誕生を待ち望んでおります。

とは言いながら、理想の保険を待っていてもリスクは変わらないので、若いうちは保険料が安いので「じぶんへの保険プラス」、加入してみても良いのではないかといった気がしてはいます。
2013/02/01(Fri) 21:39 | URL  | 管理人⇒吉井ケン様 #-[ 編集]
管理人様


ご多忙のところ、御返信有難うございます。

「じぶんへの保険プラス」、ブログにて取り上げて下さるとのことで嬉しい限りです。

私も以前、このブログで色々勉強させていただき、貯蓄があれば医療保険は不要かなと考え、一定額の貯金が確保できるまでは1,000円だけ県民共済にでも入っておけば良いかなと思っていました(死亡整理金もちょっと出るし)。そこへ来てこちらの保険、入院リスクを考えると程良い保障具合だなーという印象で、悩ましいですね。言われてみると通院保障は蛇足な感じもありますね。
まだ比較的若い(つもり)ですし、幸いな事に入院の経験も無く過ごして参りましたので、入院リスクといっても想像するしかないのが逆に困りどころです。

それでは、ブログ更新楽しみにしております。


※特に返信不要です
2013/02/04(Mon) 13:24 | URL  | 吉井ケン #7MqBaQnI[ 編集]
はじめましてまると申します。保険の見直しをしようと調べているうちにこちらにたどり着きました。いろいろと勉強させていただいています。

考えているうちに分からなくなってしまい、相談させていていてだきたいのですが、お時間のあるときによろしくお願いします。

去年子供が生まれ、しばらくは専業主婦の予定で現在生活が苦しいのもあり保険に掛けられるのは月1万くらいで、現在県民共済の保険に入っています。 

 主人38歳、私35歳、子ども1歳です。

県民共済は子供月1000円。私と主人はそれぞれ4000円プラス1000円の医療特約を付けています。

この保険は年齢を重ねると同じ保険料でも保障がへっていってしまうので、私と主人だけやめようかと考えています。
入ろうと考えているのは、あいおいの総合収入保障です(主人のみ月年金額10万で保険期間60歳まで)月の保険料は4000円弱になりそうです。

そして医療保険ですが、やはり貯金があまりないので入らないのも不安なので長期入院に備え、同じくあいおい生命の新医療保険αを検討しています。

内容は1入院1095日、一日3000円先進医療のみ付けて、終身払いで月主人が2125円私1996円。

もう一つがん保険は富士ベストゴールドに夫婦で入るか検討もしています。これから先あまり貯金が出来そうにないので、何も特約はつけずがんになったら100万円受け取れる内容です。

月主人が1960円私1300円で保障されるのは良いかとおもいますが、医療保険とダブル入らなくても良いのかと迷っています。

また私の生命保険に入っていないので、いろいろお金がかかる時期に私に何かあっても、お葬式代も出せなくては困るのでライフネット生命の定期死亡保険に保険金500万保険期間30年で1192円に入ろうかと検討中です。

やはり貯金があまり貯まる見込みがなさそうなのでどれも掛け捨てにはなってしまいますが悩んでいます。

心配なのは、主人は60歳を過ぎたら私は65歳を過ぎたら生命保険に何も入っていない状況になるので亡くなった時、死亡整理金が降りる保険に何も入っていないのが心配ですが、現状ではソニー生命などには金銭的に入れそうにありません。

長々分かりにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いしたします。
2013/04/12(Fri) 00:19 | URL  | まる #-[ 編集]
Re: タイトルなし
まる様、コメントありがとうございます。保険は本当に複雑すぎてわけがわからなくなりますよね。

現在、共済に加入中ということですが、お子様のことを考えるとご主人は総合収入保障保険に乗り換えたほうが良いだろうと私も思います。

一方、まる様は500万円の定期保険にご加入予定とのことですが、定期保険よりも収入保障保険のほうがよい気がします。65歳満了の収入保障保険なら月額保障4万円で、500万円の定期保険と同程度の保険料だと思います。

収入保障保険なら、今後数年のうちに死亡した場合に1000万円は貰えます。一方、60歳などで死亡すれば、200万円ほどになってしまいますが。

しかし、まる様ご自身が「いろいろお金がかかる時期に私に何かあっても」とお考えのように、お金のかかる時期とは、まさに子育て忙しい『今』だと思います。そうであれば、『今』の保障が手厚い収入保障保険のほうが良いと考えます。

なお、当初から月額4万円での契約は、契約下限額に達しておらず出来ないと思いますので、月額5万円で契約後に「減額」して4万円にしていく方向で相談してみて下さい。それと、30年定期は、最安値かは分かりませんがネクスティアのほうが安いです(1005円)。

医療保険については、先進医療を必須とお考えなら今のプランで良いと思いますが、先進医療を外しても良いのであれば、楽天生命の「ロング」のほうが優れているように思います。

がん保険については、がんが心配なら加入せざるを得ないです。医療保険は入院が必須ですが、がん治療は通院治療が多いですから、通院保障のない医療保険では厳しい場合が想定されます。

がんベストの選択は良いと思います。他の選択肢としては、医療保険とがん保険をまとめて、定期型ですが、ライフネットの「自分への保険プラス」に加入するかといったところでしょうか。一長一短ですね。

60歳・65歳以降の死亡保障については、不要でしょう。家計に余裕がない中で終身死亡保険などの貯蓄型保険に加入しても、解約・元本割れリスクが高いです。そして、こんな低金利時代に貯蓄型に入る旨味なんてありません。

今、焦って加入するよりは、来る高金利時代に向けて、その分貯蓄に励み、契約時に数年分を前納したほうが良いと思います。日本経済が、失われた30年、40年となってしまった場合はご容赦下さい。
2013/04/23(Tue) 19:48 | URL  | 管理人⇒まる様 #-[ 編集]
管理人様

お忙しい中ありがとうございました。

私の収入保障は考えていませんでした。

管理人様が保険金額5万円でと書かれているのは、あいおいの収入保障でしょうか?問い合わせてみたところ、4万円の減額はできないようなことを言っていました。
ですが、管理人様のおっしゃるように死亡保険よりも収入保障の方に必要性を感じたので、金額もあまり変わらのですし、収入保障に入ろうと思います。

がん保険についてはもう少し検討してみようと思います。

あと医療保険についてですが、払込期間について終身払いで考えていましたが(自分がいつ亡くなるか分からないので少しでも金額を抑えようと)管理人様はどのようにお考えですか?
2013/04/29(Mon) 02:14 | URL  | まる #-[ 編集]
Re: タイトルなし
まる様、コメントありがとうございます。

収入保障は、特にあいおいを想定しているわけではございませんので、最も安いところで加入して下さればよいと思います。あいおいでは4万円への減額はできませんでしたか。最初から4万円での契約は出来ないでしょうが、5万円で契約後に4万円に減額することが可能な保険会社もありそうなので、保険料を抑えるために探してみても良いかもしれませんね。

医療保険の払込期間については、どちらでも構いませんが、終身払よりも60歳払込のほうが好きですかね。有期払であれば長生きしたときに負担がないですから。若いときに死んで損する保険料よりも、家計のやりくりが大変な老後の支出を減らすことを優先したいところです。
2013/05/02(Thu) 13:42 | URL  | 管理人⇒まる様 #-[ 編集]
管理人様お忙しい中ありがとうございます。

収入保障については他の保険会社でも、後から4万円に減額できるところを探してみますね。

医療保険の払込期間は60歳払込だと、早く死亡したとき損な気がしてしましますが、やはり終身だと長生きした時が不安になりますよね。

いろいろ管理人様のアドバイスを参考にさせていただきます。

これからもこちらで勉強させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
2013/05/02(Thu) 23:33 | URL  | まる #-[ 編集]
Re: タイトルなし
まる様、コメントありがとうございます。

ご参考までにですが、平成23年生命表によれば30歳男性の4人に3人は72歳を超えて生きます。ですから、やはり老後に亡くなることを前提に保険料払い込み期間を決めたほうがよいかもしれません。
2013/05/14(Tue) 21:47 | URL  | 管理人⇒まる様 #-[ 編集]
CureSと楽天ロングの組み合わせ
医療保険で悩んでいたところこのサイトに辿り着き非常に参考にさせていただいています。

一通り目を通させていただき、オリックスのCureSの60日型日額3000円と、楽天ロングの日額5000円の組み合わせで考えています。

長期入院という観点からは本来は60日以降の楽天ロングで良いのですが、先進医療にも備えたいために、損しない保険ということでCureSを追加しました。

CureSの代わりにソニー生命の総合医療保険730日型3000円も考えたのですが、61~730日の間が8000円と手厚くなりすぎる気がするのと、返戻金50~80%程度に減ることが気になりCureSを選択しました。

上記のCureSと楽天ロングの組み合わせの注意点等ありますでしょうか?

なお自由診療をカバーするがん保険は自由診療の選択確率等から排除しました。

アドバイスよろしくお願いいたします。
2013/07/08(Mon) 00:34 | URL  | えすあい #F3Dgw1fA[ 編集]
Re: CureSと楽天ロングの組み合わせ
えすあい様、コメントありがとうございます。

CureSとロングの組み合わせに関しまして、特段の注意点はございません。

強いて言えば、インフレ時に保障が目減りする問題、1096日以上の入院が保障対象外という問題がありますが、これらは医療保険全般に言える事柄ですし。

気づきの点としては、ソニーは730日型でなくとも60日型という選択肢もあると思います。ただ、返戻率が100%に届かないのは変わらないと思います。

以上、よろしくお願い致します。

2013/07/17(Wed) 20:05 | URL  | 管理人⇒えすあい様 #-[ 編集]
Re: CureSと楽天ロングの組み合わせ
管理人様

アドバイスありがとうございます。
たしかに先進医療のための60日型であれば選択肢は他にもありそうですね。
楽天ロングに先進医療特約があれば問題ないのに残念です。

このサイトのおかげで自分なりに納得して備えられそうです。
ありがとうございました。
2013/07/18(Thu) 19:18 | URL  | えすあい #F3Dgw1fA[ 編集]
Re: Re: CureSと楽天ロングの組み合わせ
えすあい様、コメントありがとうございます。

こちらこそ、えすあい様がロングをご選択されたことで、私の医療保険に対する考え方が間違ってはいないことに自信を持てるので、嬉しい限りです

政府は先進医療を増やすなどと言っていますし、ロングに先進医療保障があれば本当に良かったですね。

先進医療で思い出しましたが、先進医療保障特約は10年更新型が意外に多いので、キュアエスが終身型なのか10年更新型なのか、確認してみたほうが良いかもしれません。

今後、先進医療が増えた場合にそれに比例して特約保険料も増額するようなら、魅力が低下してしまいますので。
2013/07/18(Thu) 20:27 | URL  | 管理人⇒えすあい様 #-[ 編集]
保険の見直し中です
保険の窓口で見直しを進めておりまして
提案が妥当かどうかをインターネットで調べていたらココにたどり着きました。
よろしければ改善点などお聞かせいただけませんか?

夫32歳(会社員)妻33歳(会社員)
貯蓄は700万円、結婚1年半で子供はまだいません。
子供が出来れば妻が退職するので
世帯年収は750万円→350万円に下がります。
現在賃貸で住宅の購入は未定ですが
購入するとすれば生まれた子供が小学校に上がる直前、
少なくとも6年後以降と考えています。


【万が一の時の生活費として】--------------------------
(夫)
三井住友海上あいおい生命
無解約返戻金型総合収入保障保険
(夫)57歳満了 基本月額15万円 保険料【4,665円】
(妻)58歳満了 基本月額10万円 保険料【2,421円】
◆→納得できると思っています。

【万が一の時のこどもの教育費として】------------------
(夫)
メットライフアリコ
つづけトク終身
払込期間18年 保険金1,650万円
保険料【44,137円】
◆→夫の万が一の時の子供の教育費の保険。
大学進学時に解約を前提としていて、学資保険代わり、
今ある貯蓄を高利率に移し替えるだけとの提案。
とはいえ年間50万円以上を支払い続けて行くのは
妻が退職した場合、家の購入をあきらめない限り困難でもある。
家を買う場合を優先して貯蓄にまわした方がいいのでは…?
その場合、教育費の保険は考えなくて大丈夫か?

【医療保険】------------------------------------------
東京海上日動あんしん生命保険
メディカルキットR 60日型
終身保険 終身払込 入院給付金7,000円
先進医療特約・5疾病終業不能特約付
(夫)保険料【5,216円】
(妻)保険料【5,959円】
◆→掛け捨ての特約部分を覗いて
70歳以降は還付金として戻ってくるので
損することはないと思っていましたが…。
貯蓄は常に300万円手元に確保するつもりなので
お薦めされている楽天ロングの方が夫婦ともにいいでしょうか?

【がん保険】------------------------------------------
AIG富士生命
がんベスト・ゴールド
終身保険 60歳払込期間 保険金額初年度100万円
初回診断一時金特約200万円
(夫)保険料【3,810円】
(妻)保険料【3,530円】
◆→プランナーの提案が特約前提のものでした。
特約のみ外して月々の負担を減らした方が良いでしょうか?

どうかよろしくお願いします。
2013/07/22(Mon) 11:42 | URL  | emi #-[ 編集]
Re: 保険の見直し中です
emi様、コメントありがとうございます。

貯蓄額、配偶者の就業状況・予定、住居の形態、お子様の状況を付記して下さり、ありがとうございます。状況が大変よく分かりますので助かります。

総合収入保障保険については、私も異存ございません。

学資保険については、私も乱暴な提案だと思います。

返戻金が削減される期間が18年もあるのに、さも貯蓄と同じ効果があるように言うのは乱暴です。

それに提案された内容ですと学資金として1000万円以上貯める計算ですよね。医学部に行くとかなら分からなくもないですが、普通そんなに学資金はいりません。

学資保険は受取額で200万や300万円ぐらいが穏当なところではないでしょうか。

貯蓄の700万円は、手元に残す300万円を除き、将来購入するかもしれない住居の頭金に回したほうが結果として、得になると思います。

学資保険自体も、自前でしっかり貯蓄できるのであればわざわざ加入する必要はありません。こんな低金利下で貯蓄型に加入しても、旨味は少ないですから。

また、つづけトク終身は10年ごとに積立利率見直しの低解約返戻金型終身保険ですが、他にも毎年利率を見直すものや、利率は固定ながら返戻率が高い低解約返戻金型定期保険などもありますので、色々提案してもらって下さい。

三大疾病保障などがついた貯蓄型の終身保険もありますが、学資金目的ならつづけトク終身のような返戻率重視で死亡保障だけのものが良いと思います。

メディカルキットRについては、保険商品診断カテゴリの記事で詳しく書いていますが、ダメ保険だと思います。

入院保障が60日の医療保険なんていらないと思います。ロングのほうが遥かに良い保険です。

ベストゴールドについては、ご認識のとおり、初回一時金は不要です。

ガンで問題なのは、ガンになること、ではなく、ガンでの長期治療です。抗がん剤は総じて高額ですから、そんな抗がん剤による長期間の治療にも耐えられる設計のほうが安心です。

そう考えると、増額するなら初回診断給付金よりも、主契約の部分、つまり複数回受け取れる一時金の部分だと思います。


以上、基本的にはemi様のお見込みどおりの指摘となりますが、よろしくお願い致します。
2013/07/22(Mon) 21:23 | URL  | 管理人⇒emi様 #-[ 編集]
Re: Re: Re: CureSと楽天ロングの組み合わせ
キュアエスの先進医療についてオリックスに確認してみました。
終身型ということで一安心です。
アドバイスありがとうございました。

実際は通販型でキュアエスと当タイプのリリーフWという保険にしようと思っています。リリーフWの場合、日額3000円からのプランがあります。先進医療特約がメインの目的のためリリーフWの方が合っていると判断しました。

2013/07/24(Wed) 18:11 | URL  | えすあい #F3Dgw1fA[ 編集]
Re: Re: Re: Re: CureSと楽天ロングの組み合わせ
えすあい様、コメントありがとうございます。

先進医療特約は保険料が終身不変型でしたか。それは良かったです。

キュアエスのほうは日額3000円には対応していないのですね、初めて知りました。私も、日額3000円で契約したほうが良いと思います。

えすあい様の保険選びのお役に立てれたようで、良かったです。
2013/07/24(Wed) 19:49 | URL  | 管理人⇒えすあい様 #-[ 編集]
↑ふたつ前のコメントで相談させていただいたemiです。
丁寧な返信を、ありがとうございました。
見込み通りの指摘とのことで私の考え方が間違っていなかったと安心できました!
もうすこし、お付き合いいただきたいのですが…

その後、プランナーさんに続けトクは見送ろうと思っている旨お話ししたところ、
それでは万が一の事があった時に遺族生活費はまかなえても
教育費が不足するので心配ではないですか?と指摘されました。
銀行で貯めるだけだと、もしもの事が合った場合
その時点で貯蓄は増やせなくなり教育費が不足してしまう。
死亡保障+以後の払い込み免除がある保険の方が有利では?、と。
もし払えなくなったときのことが心配なら
保証を下げて月々の支払いを減額するか、
解約返戻金が90%程度はある別の保険をもう一度検討されませんか?と…。

それでも解約のリスクをとって契約しないか
月額4万円→2万円ほどに減額して契約するか…。

このブログの[私の選んだ保険]の記事によると、
ぴよすけさまは同じ総合収入保証保険の月額10万円のプランで
遺族生活費・学費分をまかなえると設計されたのですよね?
このプランナーの提案、どう思われますか?
2013/07/29(Mon) 10:54 | URL  | emi #-[ 編集]
Re: タイトルなし
emi様、再度のコメントありがとうございます。

プランナーの考え方も、確かにそのとおりですね。でも保障額は、プランナーのいう1650万円の半分ではなく、1/4から1/3で良いと思います。

1回目の返信のとおり、200万円~300万円が貯まるプランなら、私も賛成です。ですから、保障額は1/4から1/3で良いと思うわけです。

貯蓄型保険の場合、超低確率で起こる死亡を考えることも大事ですが、それ以前に保険料負担が大きいですから、超高確率で来る生存時のことを優先すべきだと思います。

また、プランナーから『解約返戻金が90%程度はある別の保険』という提案もあったようですが、個人的には反対です。

死なないこと前提で、少しでも学資金を多く貯めたいから、学資保険代わりの終身保険に加入するのに、返戻率90%では所期の目的が達成されません。

つづけトクのような低解約返戻金ぐらいのリスクは許容すべきです。

その代わり、解約するリスクを下げれば良いのです。保険料額を余裕をもって払える程度に抑えるべきです。

月々4万は言わずもがな、半分の2万でも奥様の寿退社後は重い負担です。このことも、死亡保障が1/4から1/3で良いと思う理由です。

当然、解約返戻金も1/4から1/3になるので、大学の教育費の全額は賄えないでしょう。

しかし、全額を学資保険で備える必要があるのか疑問です。保険とは別に貯蓄すれば済む話です。

そもそも、低金利下に固定ローンを組む人が多いのは、低金利の恩恵を長期間享受したいからです。

ならばなぜ、低金利下につづけトクに加して最低10年間も低金利のデメリットを甘受せねばならないのか、疑問です。

それと、今の提案のままだと、『保障を1/4から1/3にしたら死亡時の学資金が捻出できないじゃないか』とプランナーに反論されそうなので、更に反論しておきます。

死亡保障1650万の1/4は約400万円です。

400万円あれば、公立はもちろん、私立文系(自宅通学)でも足ります。http://hoken.kakaku.com/insurance/gea/select/gakuhi-un/

それでも、下宿や私立理系、大学院へ進むとなったら、学資金が不足するのは確かです。でもその時は、奨学金という制度があるではないですか。

それに、子どもだって、入学後、多くの学生がそうであるように、学業とアルバイトを両立させることでしょう。ただ、多くの学生と違って、アルバイト代が遊行費に溶けるのではなく、下宿費や学費に回る点が異なるだけです。

さらに言えば、どうしてプランナーの提案では母子家庭が前提なのか不思議です。2011年の離婚数は24万件、一方、女性の再婚者は11万人です。まぁ単純に考えると2人に1人は再婚します。http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2013.asp?chap=6&title1=%87Y%81D%8C%8B%8D%A5%81E%97%A3%8D%A5%81E%94z%8B%F4%8A%D6%8CW%95%CA%90l%8C%FB

32歳男性が42歳までに亡くなる確率は1.0%です。52歳までなら3.4%です(平成23年生命表)。3%のリスク(42歳以降の死亡なら、貯蓄のほうの学資金も相当貯まっているでしょうし、住宅ローンも団信で完済でしょうけど)で不安を煽るくせに、再婚や大学生のアルバイト、奨学金の話はしない。どうしてでしょうか。

保険を売りたいのは分かりますが、多くの選択肢を示してこそ、保険のプロでしょうに。

以上、長文になってしまいましたが、このような考えです。なお、私が月額10万円で十分だと考えているのも、十分過ぎる学費を保険で確保しようと考えていないことに起因します。
2013/07/29(Mon) 21:09 | URL  | 管理人⇒emi様 #-[ 編集]
お礼とご報告
emiです。
いつもながら的確&分かりやすい返信をありがとうございます!
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
やっとまとまりつつあるので、ご報告まで。

学資目的の保険ですが、
退職して収入が減っても困らないように考え方を変えまして、
月々の家計からの負担ではなく、
独身時の妻の貯蓄(いわゆるへそくり)に
つづけトクの支払い総額を合わせる形で設計し直しました。
さらに、払込期間を18年→15年に短縮して、
少しでも解約のリスクを減らそうと思います。

もし家を買うことになっても大丈夫なように、
共働きの今のうちに貯蓄に励みます!

それと、情報共有の為付け加えますがプランナーさんいわく、
10月からつづけトク終身に保険料アップのお知らせが来ているそうです。
現在の保険料は25年9月中の契約までだそうですので、
検討の方はお早めに、とのことです。

>しかし、全額を学資保険で備える必要があるのか疑問です。保険とは別に貯蓄すれば済む話です。
>十分過ぎる学費を保険で確保しようと考えていないことに起因します。

頭では理解しているつもりだったんですが、
漠然とした心理的な不安で、冷静な判断ができていなかったようです。
ぶしつけな質問にもかかわらず、教えてくださりありがとうございました。

振り返って考えてみると、
当初のプランナーの設計通りに契約していたらと思うと、ゾッとします。
内容が難しくてよく分からないからプロに丸投げでお任せ、は危ないですね…。
こういった契約は、やはり自分でしっかり勉強&理解しないと、と反省しました。
いくら『中立な立場の相談』であっても、あちらも商売ですもんね…。

結果的に代理店には7、8回通いました。
1回2時間、プランナーさんを拘束するわけですから
代理店にとってコストのかかるお客だったと思います。(苦笑)

管理人さんにも大変お世話になりました。
おかげさまで納得の契約に進めそうです。
本当にありがとうございました。
2013/08/12(Mon) 13:42 | URL  | emi #-[ 編集]
Re: お礼とご報告
emi様、ご丁寧に報告までして下さり、ありがとうございます。

へそくりのご活用とは、良い案ですね!払込期間も少なくして、返戻率も上がって、良いことづくめですね。

それと、まとまったお金の活用でしたら、つづけトクで可能かどうか分かりませんが、保険料の前納(契約初日に数年分あるいは全期間分のお金を保険会社に預ける方法)をしてみても良いですね!

仮につづけトクで前納、特に全期前納が出来ないとなると、全期前納ができる他の保険のほうが返戻率が高くなると思いますので、併せてご検討下さい。


そうなんですよね、プランナーも商売ですから、始めから利益そっちのけで考えてくれるハズがないんですよね(合理的なプランナーの場合)。

でも、保険は難しいですし、中立公正と刷り込まれてしまっているから、どうしても流されてしまうんですよね。

代理店に7、8回ですか、これでは代理店的にはつづけトクに加入してもらっても赤字でしょうね。(私も人のこと言えないのですが。)
2013/08/12(Mon) 22:17 | URL  | 管理人⇒emi様 #-[ 編集]
迷う
保険の見直しを考えています。56歳自営業です。会社が倒産し、保険料も払うのさえままなりませんが、もしもの為にと考えています。月収25万で賃貸住まい、夫婦2人で頑張っています。今はコープの掛け捨て4000円の共済だけです。がん保険と医療保険を考えています。どんなものがいいのでしょうか。
2014/09/04(Thu) 11:36 | URL  | ハラペコ #-[ 編集]
Re: 迷う
管理人です。

ハラペコ様、倒産という大変な状況においてコメント下さり、大変ありがとうございます。

> 今はコープの掛け捨て4000円の共済だけです。がん保険と医療保険を考えています。どんなものがいいのでしょうか。

がん保険と医療保険に関しては、左欄「保険商品診断」カテゴリに載せている保険が有力と思います。

具体的には、医療保険なら楽天ロングですね。56歳でも保険料は安いですし、負担は少ないです。

がん保険は、がんベスト無印(りそな銀行でのみ加入可)が良いと思いますが、56歳となると保険料が高額なので、今から加入するのは厳しいかもしれません。

いずれにせよ、リスクはコープ共済で広く保障されていることですし、がん保険や医療保険よりも、自営業ということですので、所得補償保険のほうが必要性が高いと思います。損保系の保険会社で扱っていますので、ご相談されてはいかがでしょうか。

商工会議所に加入されているのであれば、ナイスパートナーが良いようです。
2014/09/04(Thu) 23:06 | URL  | 管理人⇒ハラペコ様 #-[ 編集]
医療保険、諦めます。
アドバイスありがとうございます。所得補償保険は年齢でだめ、掛け金も高くて、とても無理でした。自営の為、収入も月に15万円と言う時もあります。年金もその位です。たぶん払っていけないでしょうね。とりあえず、ガンベストだけは100万だけ、先日加入しました。楽天ロングも61日目以降しかでないので、それも不安かな・・・。いくつも加入する余裕はないので(家族3人での生活費が10万円です)結局、県民共済に加入して老後は生活保護しかないのでしょうか・・・。貯蓄すらできません。年金も65歳から、今のところ14万円の予定です。まだ下がる可能性はあります。
なんだか愚痴になってすみません。
アドバイス、本当にありがとうございました。

2014/09/09(Tue) 07:59 | URL  | ハラペコ #-[ 編集]
Re: 医療保険の乗り換え
管理人です。

Perfume様、コメントありがとうございます。

正直に申しあげて、がん診断給付金の40万円であったり、入院日額5千円であったりは、貯蓄で対応できる範囲のリスクだと思います。わざわざ保険に頼るようなリスクだとは思いません。

重度のがんや長期入院を恐れて、それらの事態に的を絞った保険に加入することは選択肢としては有り得ると思いはしますが、ご指摘の診断給付金であったり、入院初日からの保障は、軽度がんや短期入院が対象に含まれているので費用対効果が悪く、加入する必要性が大変乏しいと思います。

そのため、引受緩和型の保険ともなれば、さらに費用対効果が悪化するので、これも必要性は低いと思います。
2015/04/25(Sat) 00:23 | URL  | 管理人⇒Perfume様 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。