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 いざ契約する保険商品が決まっても、保障額の設定が悩みどころです。設定に当たっては、第一に、絶対に解約しない保険料支払額にすることが重要です。中途解約は、低解約返戻金型定期保険や終身保険の場合は元本割れ、アフラックやソニー型の場合はほぼ同額しか戻ってこないため、定期預金のほうが良かったとなりかねません。

 次に、無理のない支払保険料額内で保障額をいくらに設定するかです。これにはキャッシュフロー表を作成するのが一番です。「面倒くさい」と思われるでしょうが、日本生命のHPから簡単に作成できますので、一度作ってみて下さい。これから生きていく上で必要な額が時期毎に把握できるので、ライフプランの設計にも役立ちます。

 できれば、日本生命の試算を元に、自身の実情に合った収入、生活費、ローンで作成し直すとより実用的です。また、ボーナスは増減もありますし、半額以上を家電買い替え費用や不測の事態に備える支出として、キャッシュフロー表に組み込まないほうが懸命だと思います。

 キャッシュフロー表が完成すればあとは簡単です。教育費に係る赤字部分を合計して、その合計額を基本に設計するだけです。想定していた支払保険料額で足りないならば支出の見直しを行い、資産運用として魅力的だと考えれば増額すればよいのです。

 保障額の設定以前にキャッシュフロー表の作成が重要です。何年後にいくら必要になるかがハッキリするので、家計の見直しにとても役立ちます。見直しによる貯蓄で継続的な学費に、学資保険で入学金などの短期的な学費に備えましょう。次回から生命保険に進みまして「生命保険は必要(遺族年金)」です。
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