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 コロナショックを受けて、管理人の資産はどう変化したのか。2020年8月現在の金融資産です。

2020年8月 国内株式




◆国内株式【6900万円】

 奇跡的に急伸しました。コロナショックで買い下がったロコンド(3558)が急騰したため、資産倍増。成長に陰りが見えるまでは、ガチホしますので、億り人への切符と信じています。社長は、今期について、堅実的予想を超える野心的目標の達成を目指しているので、目先はそこに期待。

 ショック前の主力であった日本エスコン(8892)は、ショック直前に売却。上方修正の常連とはいえ中期計画が物足りなかったことと、コロナ蔓延のリスク回避からの判断。結果、この判断がロコンド買い増しに繋がり、幸運に恵まれました。

 グランディーズ(3261)もショックを受けて買い下がりましたが、日の目を見るのは当分先になりそうです。2020年1-3月期の赤字決算を、コロナ禍のマインド最悪期の4-6月期に黒字に持って行ったものの評価されず。
 
 動物医療(6039)も買い下がったものの、先日売却。自社株買いやM&A検討などお金に余裕が出てきたり、野心が出てきたようで、これから成長スピードが上がりそうですが、スピード上昇が不確かなので、注視しつつ他の銘柄に乗り換え。NISA分は保有継続。

 動物医療の売却資金でジャルコ(6625)を購入。中期計画の成長スピードが尋常でない。しかも、前回の中期計画も概ね達成と言えるレベルなので信頼性も高い。そして、決算動画で熱く語る社長に一目惚れして購入を決意。そういえば、ロコンドもグランディーズも社長が好きだから投資している。

 その他は、家族サービス用の飲食優待銘柄。優待利回り10%前後がゴロゴロしており、今買わないでいつ買うの状態と認識。コロナ禍で倒産しなければ株価倍増は当然、よって保有株の半数までの倒産は許容範囲。しかし、こんなカネ勘定以前に、この苦境にあえぐ飲食業界の回復を切に願うばかり。


◆その他

 国外の個別株式は、アメリカ、ベトナム、ロシアを引き続き保有していますが、計200万円ほどの評価額となっており、100万円ほどの含み損です。

 優待やNISA目的の家族口座が1000万円ほどの評価額となっていますが、こちらも含み損状態です。

 イデコは50万円ほどの評価額で損益トントン。新興国と中小型株投資をしてきたものの、おそらくS&P500を主力に据えたほうがよいと感じている昨今。
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