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 これまでの記事を読まれた方なら、いかなる医療保険が契約に値すべきか見えてきていることでしょう。私の場合、次のような医療保険があれば契約を前向きに検討します

 もっとも、何度も医療保険は不要と言っているとおり、もはや形としては「所得補償保険」や「就業不能保険」となってしまいます。なお、両保険の必要性については「所得補償保険・就業不能保険」をご覧下さい。
・保険期間:老齢年金受給まで
 「医療保険は不要(65歳以上で尚更不要)」のとおり、老齢年金受給後の保障は要りません。

・入院給付金支払限度日数:無制限
 「医療保険は不要(1000日までⅠ)」のとおり、本当に困る超長期入院に対応するためには「無制限」でなければ無意味と考えます。

・入院給付金支払開始日:入院1年半目の翌日から
 「医療保険は不要(傷病手当金高額療養費制度)」のとおり、公的補助を踏まえれば1年半以内の入院には貯金で対応しますから「1年半目の翌日」です。

・入院給付金日額:1万5千円
 「医療保険は不要(傷病手当金)」のとおり、1年半超の入院には手厚い保障が必須です。

・先進医療特約:付加
 先進医療は全額自己負担で、先進医療を選択しなければならない事態も想定できるので「付加」します。「医療保険は不要(費用対効果)」を踏まえれば、月100円で1000万の保障が買えるので費用対効果は抜群です。

・他の特約は手術給付金も含めて一切不要
 医療保険では入院給付金が全てです。入院さえしなければ、収入が減ることもなく、多額の治療費を支払うことも考え難いです。他の特約を付加して保険料を上げることはしたくありません。
 以上が私の理想の医療保険です。皆さんの理想の保険は、どのような形ですか。理想の形が既存の保険とかけ離れているのなら、契約は損かもしれません。次回は、「医療保険は不要(貯金が最良)」です。
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