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 私は、投信と言うものが嫌いでして、それはインデックス型投信(日経平均などに連動する投信)にも言えます。


◆買いたくない株を買わされる

 自分なら絶対に買いたくない株まで買わされるのですから、それだけで嫌う理由は十分です。

 嫌いな人と結婚させられるようなものですから、こんな屈辱ありません。

 なお、アクティブ型投信(自称プロが銘柄選定を行う投信)では、買いたくない株を買われても許せます。

 私とは異なる基準で選んだのですから、許せます。バークシャー・ハサウェイ株を買った以上、私はバフェット様の奴隷です、そういうことです。


◆信託報酬が嫌で嫌でたまらない

 買いたくない株を買わされた上に、信託報酬を毎年毎年払わねばなりません。

 無理やり結婚させられたのに養っていかねばならない。悲劇です。


◆それでもインデックス型を買ってます

 それでも私はインデックス型を買っています。いえ、買わざるを得ないのです。

 イデコ(=個人型確定拠出年金)では、投信しか選べないのです。

 アクティブ型よりはインデックス型を好みますので、消去法的にインデックス型です。

 よく分からない新興国の株をまとめて買えるのはメリットですが、それでも嫌なものは嫌です。


◆でも、個別株を買う気がないなら買ってOK

 もし、あなたが個別株に対して熱心な興味を持っていないのであれば、投信を買うことには賛成です。預貯金で持っているよりも、よほど有意義です。

 インデックス型かアクティブ型かは、名著「ウォール街のランダム・ウォーカー」信者の私としては、インデックス型を推します。

 高額な信託報酬のせいでアクティブ型には魅力がありません。インデックス型を選ぶ際も、出来るだけ信託報酬が低いものが良いですね。


◆アクティブ型はどうか

 アクティブ型を積極的に勧めることは私には出来ません。

 詳しくは、「アクティブ型投信偏」をご覧ください。


◆まとめ

 アクティブ型は、インデックス型に劣るから嫌いですし、勧めません。しかし、インデックス型は、上述のように心情的に嫌いなだけなので、勧めます。

 私の投資手法は、多くのアクティブ型と同様にインデックス型に劣るかもしれません。しかし、勝るかもしれないのです。

 この答えは、投資を続けていかなければ分かりません。そして、私の趣味は株式投資です。

 それなら、楽しめる道を、挑戦できる道を歩みたいのです。これが私の個別株投資を選好する理由です。
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