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 まず、アフラックのHPから引用した次のグラフをご覧下さい。

入院1日あたりの平均自己負担費用(※)
aflac-nyuuinnhi
※生命保険文化センター「平成19年度 生活保障に関する調査」治療費・食事代・差額ベッド代を含む。高額療養費制度による払戻し前の金額。集計ベース:過去5年間に入院し、自己負担した人。

 このグラフは詐欺です。いえ、正しくは「全く参考にならない不安を煽るためだけのグラフ」です。

 ※印内の文章をご覧下さい。「高額療養費制度による払戻し前の金額」と書かれています。これが元凶です。同制度を加味しない自己負担費用に何の価値もありません。それほどに同制度は医療費を語る上で重要なのです。

 さて、「高額療養費制度」とは何でしょうか。医療費は1ヶ月区切りで自己負担の上限額が定められています。入院1ヶ月の間に、数百回手術を受け数百種の投薬を受けても上限額を超えて払う必要はありません(事後申請の場合、一旦全額負担後に還付)。これが同制度の概略です。

 次に、上限額はいくらでしょうか。「70歳未満」の「一般所得者(各種手当含む税引前月収が53万円未満)」であれば、なんと「9万円前後」(企業によっては独自施策で更に低い場合があるので要確認)です。それだけではありません。直近12ヶ月の間に上限に達した月が3つあれば、更に減額され「4.4万円」が上限となります。

 例えば、重病で平均在院日数の5倍にあたる半年間の入院をしても、支払総額は53万円(9万×3ヶ月+4.4万×3ヶ月。病院内食事料が260円×3食×30日間×6ヶ月)です。これなら医療保険がなくとも貯金でギリギリ工面できそうな気がしませんか。

 ただ、注意点があります。差額ベッド代や先進医療費は高額療養費制度の対象外です。実は、この両者の扱いがとても悩ましいのです。前者は次回、後者は後日取り上げますが、高額になる可能性を秘めている上に、避けて通れない場合が多そうなのです。ということで次回は、「医療保険は不要(差額ベッド代)」です。
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コメント
この記事へのコメント
高額療養費制度について
子供が生まれたのを機に、保険について慌てて勉強して、たどり着きました。
細かく書いてあり、とてもわかりやすくて、無知な私には非常に助かります。

高額療養費制度についてですが、私の入っている健康組合では、上限が20,000円+端数でした。
妻の組合でも上限が44,400円となり、通常より保障が増額になっているみたいです。(共働きです)
でしたら余計に医療保険は不要となると考えています。
何も考えずに生活していたら、病気になるまで知らなかったかもしれません。
私が入っているように、高額療養費制度が増額されている保険組合は多いのでしょうか?
2013/08/23(Fri) 12:24 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
横からすみません(サラリーマンの妻より)
keitapril様、はじめまして。
私の周りのサラリーマンの自己負担は、月2万~3万が上限です。
結婚当初、不勉強で全く知りませんでした!
20~50代の今まで掛けていた医療保険の合計金額は計算すると泣けてきますよ。

前向きに考えれば、会社が潰れた時には医療保険に入っておいてよかったと思うかも。
50代なら、高額療養費自己負担金額は15万以上ですからね、付加給付がない場合。
私どものように、夫婦2人暮らしなら、
老後に貯金が減るのが心配だったら、保険があったらいいと思うかも?
以上、長年医療保険に入ってしまっていた人のたわごとですが。
公務員の方だと倒産や解雇のリスクがないから、本当に医療保険は不要だと思います。今、うちの主人が20~30代なら保険には入りませんね。
高い勉強代でした。横からレスして失礼しました。
2013/08/23(Fri) 21:58 | URL  | wife #Vs1E8jdo[ 編集]
Re: 横からすみません(サラリーマンの妻より)
keitapril様、wife様、コメントありがとうございます。

誰かのコメントに対して私以外の人が回答して下さると、色んな意見が聞けるので、とても役立ちますね。

高額療養費制度のパワーアップを付加給付と言いますが、調べていても意外に付加給付まで辿り着かないんですよね。大変素晴らしい制度であるにも関わらず。私もしばらく知りませんでしたし。

また、wife様のご指摘のとおり、特に付加給付の恩恵を受けられない老後のことまで考えてしまうと、医療保険って必要だとも考えられるんですよね。

ただ、現時点で医療保険が不要なのは確かなので、個人的には魅力的な医療保険がない今において、30年、40年先を見据えて医療保険に入る必要はないと思いますね。

さて、お尋ねの付加給付がある人はどの程度居るのか、ということですが、過去に記事にしまして、おそらく30%の世帯で付加給付があると捉えております。

付加給付の記事:http://hokenno3704.blog60.fc2.com/blog-entry-90.html
2013/08/23(Fri) 23:04 | URL  | 管理人⇒keitapril様 #-[ 編集]
医療保険、帯に短し、たすきに長し
ぴよすけさん、こんばんは。
おっしゃるとおり、現時点でパーフェクトな医療保険ってないですね。
保険の設計をしている人たちは、ある意味賢いのか?
ぴよすけさんが医療保険設計したら、
過不足なくいいものができると思います。

介護保険も、うちは貯金で対応することにしました。
貯金ですが、医療と介護用に1冊別通帳を作りました。
ここから使う分は、貯金が減ってもよしとします。

付加給付って、自動給付でしたよね?
申請しなくても還付されるって本当なのかな。
会社の健保に電話する勇気が出てこないです・・・。
合併を繰り返している会社とかだと、この先健保負担が大きくなって
付加給付取りやめはないのでしょうか?
それが、一番気になります。

定年まで無事に勤めてもらいたいと
切に願う年齢になりました。
ぴよすけさんとお話したおかげで、方向性が決まりました。
ありがとうございました。
2013/08/24(Sat) 00:46 | URL  | wife #Vs1E8jdo[ 編集]
返信ありがとうございます
健康保険に入っていれば自己負担は3割でしょ、程度しか若い時は知らず、そのまま過ごしてきました。
実際病気やケガもなく、保険について調べても来ませんでした。今考えるとかなり恥ずかしい。。。
子供が産まれたことをきっかけに、真剣に勉強します。
おかげさまで素晴らしいHPに出会いましたので、しっかり勉強させて頂きます。

wife 様
倒産や解雇のリスクは考えていませんでした。
今のご時世、もしかしたら保険をもらう確率より
高いかもしれませんね。
一所懸命、仕事頑張ります。

付加給付は、うちの健康組合は向こうで計算して
支払ってくれるみたいです。
3か月後くらいの払い戻しみたいですが。
ちゃんと貯金は必要ですね。

管理人 様
すみません、素晴らしい記事があったのに見落としてました。すみません。
給付金に関しては、保健屋さんは話してはくれませんよね。確かに個人差があるのですが、少しくらい触れてもとは思っちゃいますね。

確かに調べて行くうちに医療保険は不要かなと考えてきました。
終身保険で返戻金を貯めて行くより、ローンがあったらそれの返済に充てた方が賢い気がします。
ローンの利息の方が、付く利息より多いですからね。
結果損な気がします。

自分なりに保険を勉強しますので、また相談に乗ってください。
wife様もありがとうございました。
先の事はわかりませんが、先輩に、医療保険はいらなかったかなとの経験談は大変参考になりました。
2013/08/24(Sat) 08:37 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
Re: 医療保険、帯に短し、たすきに長し
wife様、コメントありがとうございます。

そのコメントタイトルは、まさに今の医療保険のためにあるような言葉ですね。本当、中途半端です。

私が医療保険を作ると、障害年金を受給できる場合の減額、インフレ連動、とか、複雑になりすぎてしまいそうです。。。

医療と介護は貯金にされましたか。今から保険加入すると保険料もかなりの負担ですし、私も貯金が良いと思います。

付加給付は、自動では申請する必要があると思いますよ。私の職場も要申請ですし。ただの高額療養費制度ですら要申請ですしね。

付加給付は大企業が取り入れている制度ですから、合併して大きくなっても赤字が続く企業でない限り、付加給付は継続できると思いますよ。
2013/08/24(Sat) 19:09 | URL  | 管理人⇒wife様 #-[ 編集]
Re: 返信ありがとうございます
keitapril様、コメントありがとうございます。

数年前の私も、『健康保険に入っていれば自己負担は3割でしょ』という認識しかございませんでした。恥ずかしかったです。

保険を売る側は、不安を煽ることしかしないですからね、『付加給付はありますか?』程度は聞いて欲しいですよね。

付加給付もあるし、共働きですので、医療保険に入るよりもローンの返済に回したほうがメリットが大きいと私も思います。

またのご相談お待ちしております。
2013/08/24(Sat) 19:20 | URL  | 管理人⇒keitapril様 #-[ 編集]
訂正です
管理人様、wife様
>付加給付は、自動では申請する必要があると思いますよ。
>私の職場も要申請ですし。
>ただの高額療養費制度ですら要申請ですしね。

すみません、要申請でした。
間違った情報すみません。

自分なりに必要保証額を検討しています。
それとは別に参考に保険の窓口とかに行ってみます
保健屋さんのいいなりにならないように、少しは知識を付けて、また家計を洗いだしてみて、保険を見直していきます。
このブログの身になるようなコメントできるよう、頑張ります。
2013/08/24(Sat) 20:37 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
Re: 訂正です
keitapri様、訂正ありがとうございます。

便乗して、私も訂正しておきましょう。

『付加給付は、自動では申請する必要がある』のうち、『自動では』は『自動ではなく』の誤りでした。申し訳ないです。

ほけんの窓口行ってみて下さい!! これからのライフプランを考えるのにかなり役立ちます!

そして、ほぼ確実に『医療保険入っておいたほうが良いかも』という気持ちにさせられますので、そのときはまたご相談下さい。それだけで、保険に悩める人のお役に立てると思います。
2013/08/24(Sat) 22:54 | URL  | 管理人⇒keitapri様 #-[ 編集]
ほけんの窓口に行ってきました1
ほけんの窓口に行ってきました。
2日間、計4時間かけて保険について話を聞いてきました。
出来るだけこのHPの役に立てる内容にしたいので、情報を公開します。
30代前半の夫婦で、今年子供が生まれました。もう一人は欲しいと計画中。(3年後)
共働きで、各手取りが260~280万程度。計540万程度の手取りとなります。
(夫婦とも、年収は420万位です)
1日目は簡単なライフプランニングをして頂きました。
必要保障額は妻が今のまま正社員ならほぼ必要なし、パートになり手取り10万程度なら
今の必要額が4000万となりました。(3年後に子供二人計算、三角形で減少)
これとは別に、大学のみ私学で二人分の教育費で2750万。
合計6750万の必要保障額と算出されました。
ほぼこの算出で2時間終わり、収入保障保険(ひまわり生命)と
学資保険がわりの低解約返戻金型終身保険(メットライフアリコ)を進められて
終了しました。
現状ではメットライフアリコの製品が一番利率が良いみたいです。(113%程度)
(ちなみにフェアウィンド(アクサ生命)も15年払いの受付をしていました。
ただ利率はかなり悪くなり、111%程度でした。管理人様の時は125%位でしたね。)

2日目はがっつり医療保険の説明をされ、入った方が良いのかと考えさせられました。
ただ私も給付金の話をして、本当に必要ですか?と聞いてみたのですが、
給付金を知らない?「そういうのもあるんですねぇ」と言われました。
知らない体なのか、ホントに知らないのか知りませんが、信用は落ちました。。。

勧められたのは三大疾病の保険と医療保険でした。
医療保険はメットライフアリコの新終身医療保険(60日型)。2750円/月
医師紹介サービスのティーペックがあるのでおすすめとの事。
三大疾病の保険にはソニー生命の生前給付保険<終身型>98の500万。
13,000円/月ほどでした。いろいろ使えて便利との事。
お客側に立っての説明は難しいと思って行ったのですが、参考程度と割り切りました。
ただ自分で勉強していかないと、ちんぷんかんぷんで納得させられてしまう
可能性もありますね。知らないのは損をする事だと考えさせられました。
2013/09/16(Mon) 14:34 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
ほけんの窓口に行ってきました2
ほけんの窓口さんのライフプランニング?は、私(夫)が死んだ場合のみで、
妻がなくなった場合のシミュレーションはありませんでした。
私が計算したところ、共働きの夫婦で同じくらいの稼ぎならば、
遺族基礎年金の支給がない為、私の生活の方が苦しい結果となりました。
数年後、家を買う予定ですが、団信に夫婦連名で加入していなければ
ローンを丸々抱え込むので、教育費等の捻出が難しい気がします。
ほけんの窓口では私に収入保障保険を進めてきましたが、
妻に収入保障保険を掛けた方が良いのでは?
で、学資保険は不要かなとも考えているのですが、
私が学資保険代わりに1000万程度の低解約返戻金型保険(月3万位)に入った方が
良いのではと考えました。(子供手当を貯める予定でしたので、その分も回す)
男親一人より女親一人の方が生きにくい世の中ですので、
私=収入保障、妻=返戻金型でも良いのですが。(妻の方が多く・長く保障される)
収入保障はひまわり生命も安くて良いかなと。管理人様おすすめの
総合収入保障保険も、妻とリスクを相談し、検討いたします。

医療保険については、ここはあまり信用できませんでしたので鵜呑みにはしませんが、
死亡整理金と先進医療はあっても良いと考えますので、お守り代わりで
オリックス生命のキュアエス(リリーフダブル)の入院5000円(死亡250万)
60歳払済が良く思えてきました。
この保険+楽天ロングでも、死亡保障の250万位ですので、とんとんかなと。
解約のリスクはありますが、今の生活ではそのリスクは少ないのかなと。
医療保険はなくても良い気もしますが、あっても良いとも考える優柔不断系には
プラマイゼロは魅力に思えてしまうんですよね。

ほけんの窓口で多少洗脳されてきたところもあるかもしれません。
上記は変な考え方でしょうか?どうか正してください(汗)
ちなみに、がん保険はなんとか貯蓄で対応したいなと考えています。
がんベストの給付金のみも検討はしますが、保険にあまりお金は使いたくないです。
長くなってしまい、また前回の続きでこのスレに書いてしまい、すみません。
2013/09/16(Mon) 14:40 | URL  | keitapril #xl3yL0pg[ 編集]
Re: ほけんの窓口に行ってきました2
管理人です。

keitapril様、レポありがとうございます。

付加給付を知らないなんて言う担当者は、困り者ですね。これを機に勉強してくれてれば良いですが。

> ほけんの窓口さんのライフプランニング?は、私(夫)が死んだ場合のみで、
> 妻がなくなった場合のシミュレーションはありませんでした。

これも酷い話ですね。夫婦それぞれの死亡を考えておくべきだと、私も思います。

そして、私としては夫婦両方とも収入保障保険で良いのではないかな、と思います。

低解約返戻金型終身保険に加入するとしても、仮に奥様がパートになった場合は、毎月3万円の負担は重いでしょうから、夫婦で250万円ずつ計500万円ぐらいに抑えたほうが安全ではないでしょうか。

ご指摘のように、今は返戻率が悪い保険しかなく、貯蓄型に加入するのはタイミングが悪い時期ですし。


> 医療保険については、ここはあまり信用できませんでしたので鵜呑みにはしませんが、
> 死亡整理金と先進医療はあっても良いと考えますので、お守り代わりで
> オリックス生命のキュアエス(リリーフダブル)の入院5000円(死亡250万)
> 60歳払済が良く思えてきました。

キュアエス(リリーフダブル)は悪くない保険なんですよね。

いくら医療保険不要論者の私でも、保険料以上の死亡保険金を積まれてしまうと、なかなか厳しいです。

リスクとしては、解約リスクとインフレリスクぐらいですからね。

ただ、キュアエス(リリーフダブル)にこだわらずとも、ソニー生命のバリアブルライフ+新キュアなど+楽天ロングでも似たような保障は作れるので、それも検討してみても良いと思います。

がん保険は、そんなに良い商品はないですし、一先ず貯蓄対応というお考えでよいと思います。
2013/09/17(Tue) 21:31 | URL  | 管理人⇒keitapril様 #-[ 編集]
ほけんの窓口に行ってきました3
返信ありがとうございます。
低解約返戻金型終身保険については確かに洗脳されてきた感がありました。
夫婦で相談して適正な金額を決めたいと思います。
夫婦とも収入保障保険が、良い選択ですよね。
理解はしてたつもりなのですが、子供の貯蓄も必要だしとアレコレつけてしまうのが、落とし穴ですね。

ほけんの窓口以外に、別の無料相談所(似たり寄ったりだと思ってますが)に行ってみようと考えています。
ちゃんと知識のある人に出会えればラッキーですよね。
そんな人から保険は買いたいです。

キュアエスの代わりのバリアブルライフは、管理人様のダメ保険に入っていたので未検討でした。
確かに医療保障と死亡保障はわかれていた方が解約の際にも良いでしょうし、検討してみます。
ただ、キュアエスは優柔不断人間にはホント魅力的。
ちなみにほけんの窓口では言わないと見積もってくれませんでした。
カタログも店頭にはなく、奥から引っ張り出してきたくらいです。
ただ納得して入りたい為、もう少しこのブログで勉強させて頂きます。(ホント勉強になります)

貯蓄>保険の考えを忘れず、妻と相談したいと思います。
2013/09/18(Wed) 17:14 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
>keitapril様、ありがとう!(横から御礼)
管理人様、たびたびお邪魔いたします。
最初にここを発見してから、ほぼ毎日勉強させていただいています。

keitapril様、こんばんは。50代のwifeです。
ご経験談、年代は違えど、非常に参考になりました。
ありがとうございました。詳しく開示いただいて感謝します。
キュアエス(リリーフダブル)やソニー生命のバリアブルライフ、じっくり勉強させてもらうきっかけをいただきました。
理由は「楽天ロングに入っているから(笑)」
管理人のぴよすけさんのおかげで、保険の勉強に非常に身が入ってきました!
保険を研究するのが楽しくて仕方がありません。転職したいくらい(笑)

私も保険無料相談に行ってきました。
夫の年収・貯蓄などを全て開示しての対面有料相談も受けました。

keitaprilさんがおっしゃったように、
無料相談に行くと不安を煽られれる気がします・・・。
相手に問題があるのではなく、私が優柔不断だからですが・・・。
付加給付・高額療養給付の件は、うちの場合も、全く話にも出ませんでした!パンフレットの説明だけで時間かかるからでしょうか?
でも、有料相談の際には説明していただけましたよ。

私なりの結論ですが、「このサイト以外、無料相談ほど怖いものはない(笑)」
無料相談とは言っても、非常に丁寧に説明してくれたので、このサイトを知るまでの中途半端な気持ちで寄っていたら、言いなりに全て入っていたかも。
人間的には、感じのいい担当者さんでした。
悩んでいるなら、1度行ってみる価値はありますよね。

keitaprilさんご夫婦の納得できる結論に辿り着けますように。
取り急ぎ、keitaprilさんへの御礼と近況報告まで。
2013/09/18(Wed) 19:18 | URL  | wife #Vs1E8jdo[ 編集]
Re: ほけんの窓口に行ってきました3
管理人です。

keitapril様、コメントありがとうございます。

> ほけんの窓口以外に、別の無料相談所(似たり寄ったりだと思ってますが)に行ってみようと考えています。

ぜひ行ってみて下さい!!せっかく無料なのですから、色んなプロ(?)の意見を聞いたほうがいいですよ!!


> キュアエスの代わりのバリアブルライフは、管理人様のダメ保険に入っていたので未検討でした。

バリアブルライフに加入するぐらいなら、マイフューチャーという保険に加入したほうがメリットが多いという趣旨でダメ保険と言っていたので、マイフューチャーが売り止めとなった今、実はバリアブルライフはダメとは言えないのです。誤解を与えてしまい、申し訳ないです。


> ただ、キュアエスは優柔不断人間にはホント魅力的。
> ちなみにほけんの窓口では言わないと見積もってくれませんでした。
> カタログも店頭にはなく、奥から引っ張り出してきたくらいです。

そうなんですよね、売りたい商品しか前面に出ていないんですね。

知らない人がバカをみる世界ができていて、ホント嫌な感じです。まぁ、慈善活動しているわけではないので、仕方ない部分もありますが。


それと、妻が亡くなった場合の父子家庭の遺族基礎年金ですが、来年度から貰えるそうですよ。

ただし、keitapril様の奥様が、死亡時に専業主婦などで第三号被保険者になっている場合は、貰えないようです。
2013/09/18(Wed) 20:19 | URL  | 管理人⇒keitapril様 #-[ 編集]
Re: >keitapril様、ありがとう!(横から御礼)
管理人です。

wife様、いろいろとコメント下さり大変ありがとうございます!コメント主も私も大助かりです。

> 保険を研究するのが楽しくて仕方がありません。転職したいくらい(笑)

wife様もこの境地に至られたようで嬉しいです。保険の仕組み好きは、変人の部類に入りますが、ともに頑張りましょう。

あんなに難解と思っていた保険なのに、勉強して理解し始めると面白いんですよね。
2013/09/18(Wed) 20:28 | URL  | 管理人⇒wife様 #-[ 編集]
返信ありがとうございます。
wife様、ありがとうございます。
お礼なんて、とんでもないです。
私の方こそコメントを返していただき、勉強になります。

付加給付金は、wife様もやはり話はありませんでしたか。
まぁ保険を勧める方としてはデメリットですもんね。
お金は意外とかからないねとなっちゃいますからね。
ただ、それを踏まえて相談をしなきゃ意味のないものですから、そんな人と出会えたら良いなと。
私はまだ面白いの境地には至っていませんが、保険は知らないと損をする典型のような気がします。
勉強をする価値はかなり高いです。
また自分の人生を考えるきっかけにもなりますし。
このHPに出会って、20年、30年後、老後の自分と向き合った気がします。

管理人様
>売りたい商品しか前面に出ていないんですね。
確かにおっしゃる通りですね。
是非、勧めたい商品を押してくれる担当者に会えればと思います。

>それと、妻が亡くなった場合の父子家庭の遺族基礎年>金ですが、来年度から貰えるそうですよ。

これは素晴らしい情報ありがとうございます。
検討する保険を見直します。
今保険に入っている人も、この制度改正で見直しを考える人も出てきそうですね。

是非、このHPの遺族基礎年金の項に追記して頂きたいです。私のような共働き世帯には大変助かる情報でしたので。
遺族基礎年金については支給額や支給条件は調べたのに、法改正を見落としていたとは。。。
自分が恥ずかしい・・・。
2013/09/20(Fri) 12:45 | URL  | keitapril #LkZag.iM[ 編集]
Re: 返信ありがとうございます。
管理人です。

keitapril様、コメントありがとうございます。

> 是非、このHPの遺族基礎年金の項に追記して頂きたいです。私のような共働き世帯には大変助かる情報でしたので。

おぉ!! 早速訂正しておきます。


ぜひ、いろんな代理店に行って見て下さい。相手が答えに窮する厳しい質問を繰り返していれば、それなりの人が出てきてくれますよ!!

私の場合、店長が出てきてしまって、逆に萎縮してしまいましたが。。。
2013/09/20(Fri) 20:46 | URL  | 管理人⇒keitapril様 #-[ 編集]
将来の高額療養費制度
管理人様

先日は相談にのっていただいてありがとうございました。

今回は高額療養費制度についてご意見をいただきたくまたお邪魔させていただきました。

将来、高額療養費制度も財政悪化によって更に高額になる恐れ(約8万→??万)もあるのではないかと考えるようになりました。

そうなったらそうなったときに対応を考えるしかありませんが、今からそのリスクヘッジ的なことを管理人さんは何か考えていらっしゃいますか?
2014/12/16(Tue) 18:13 | URL  | Pana #ofxKis3k[ 編集]
Re: 将来の高額療養費制度
管理人です。

Pana様、コメントありがとうございます。

高額療養費制度に関しましては、来年も高所得者の負担が増す改革がありますし、これからも利用者負担は増していくものと思います。特に高齢者の負担は大幅に上げざるを得ませんよね。

しかし、保険が必要となってくる長期療養に限って考えれば、今でも負担軽減制度が盛り込まれているにも関わらず、年間上限を設けて負担軽減を図ろうという話も出ており、長期療養者の負担は重いという事を政府はきちんと認識しているものと考えます。

従って、私の結論は今と変わりません。将来的に短期中期療養の負担がどれだけ増そうとも、それは預貯金で対応すべきリスクであり、長期療養は保険が必要なリスクであるが、終身で持ちたいと思える医療保険は現状ない、ということになります。

一方で、入院食事料を1食200円値上げするとの話もありますが。。。1ヶ月入院したら今よりも18,000円の負担増ですね。

いずれにしても、預貯金が基本だと考えます。
2014/12/18(Thu) 07:07 | URL  | 管理人⇒Pana様 #-[ 編集]
管理人様

お返事ありがとうございます。

> 預貯金が基本

再度、納得です。

管理人さんが入りたくなるような医療保険ができるのかどうか、楽しみにしています(笑)

今後とも是非このブログを続けていただけると嬉しいです。

がんばってください!
2014/12/19(Fri) 18:36 | URL  | Pana #ofxKis3k[ 編集]
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