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 大っぴらに書くのは初めてですが、私は株式投資をしております。

 そして、あろうことか儲けが1,700万円(2015/11/27終値時点)にもなっています。そのせいで私の意見が偏ってきているように感じます。


◆400万円の元本から1,700万円の収益

20151127SBI.png

 画像では、 「評価額2,100万円」 の 「含み益760万円」 となっていますが、元本的には400万円しか入れていないので投資収益は1,700万円です。(2014年の証券税制の増税直前に一旦全て売り払ったため、元本と含み益を明確に表示出来ないのです。)

 これも全てアベノミクスと言いますか、日銀の金融緩和のおかげなのですが、この収益のせいで最近私の記事やコメントが偏ってきているように感じます。


◆インフレを煽り過ぎてます。

 まず、インフレリスクを過度に主張しています。それもそのはず、私の持ち株を見る人が見れば分かりますが、ほとんど不動産株オンリーです。(残りは株主優待目的ですね。)

 インフレで最も儲かる職種は、不動産です。私のショボい知識によれば不動産です。ですから、私はインフレ到来を前提に考えることが多いのです。

 でも、もちろんインフレは来ないかもしれません。私が、インフレ、インフレと言っていても、そこには私の願望も含まれていますので真に受けないで下さい。そもそも、唯々諾々と鵜呑みにする方は居ないのでしょうけれども。


◆お金のある人に保険は不要と言うけれど。

 そして、私の偏った意見として、最も注意して欲しいことは 『そんな保障必要ないよ』 と言っているときです。

 不要論を特に主張している医療保険を始め、ほとんどの保険についての考え方を考察している記事は、株式資産がこんな大きくなる以前に考え抜いた結論ですので、考え方が確立している以上、資産の大小を問わずブレません。

 しかし、最近では、保有資産が影響していると思う記事があることも事実です。注意して下さい。私も注意します。

 一番酷いと思う記事、参考にならない記事は、私が家財保険に加入したことについての記事です。(リンクを貼ることすら止めておきます)

 その記事では、家財補償額が100万円や200万円と書いてあるのですが、どう考えても少な過ぎます。正直申し上げて、私の金融資産が200万円だと仮定した場合、補償額は400万円程度で加入していると思います。補償額が数百万円規模で不足した場合、死活問題なのですから。

 また、私は収入保障保険に加入していまして、これは月々10万円を55歳まで受け取れる設計です。「保障額が少な過ぎませんか」と、ご指摘を受けることもありますが、この設計はアベノミクス以前の投資収益少なき頃に、投資収益は無きものとして設計したものなので、妥当だと思っています。

 「それじゃあ現状を踏まえて死亡保障額減らしなよ」と、ごもっともな指摘を受けそうですが、死亡保障という保険の一丁目一番地を、アップダウン激しいアブク銭を前提に設計し直すのが怖いのであります。


 今後とも、私の意見対して厳しい姿勢で臨み、当ブログをお楽しみ下されば幸いです。なお、株式に関するご相談は、当ブログのジャンルと異なりますので、原則としてお答え致しかねます。
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