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 昨今、日銀の異次元の金融緩和もあって、金利は低利で安定しています。しかし、日銀が出口戦略を模索したり、国民全体にインフレ期待が波及すれば、金利は上昇するでしょう。

 翻って、貯蓄型保険です。特に、資産形成に向くと謳われる一方で、金利情勢の影響を最も受ける終身死亡保険について、考えてみましょう。

 つまり、この低金利時代に貯蓄型保険に加入することは有利なのか・・・という問題です。私の考えは、保険の種類にもよるでしょうが、基本的に不利だと思っています。


◆平成25年の予定利率引下げで保険料10%アップ

 平成25年4月、保険会社各社の貯蓄型保険の保険料が大幅アップしました。原因は、国債金利の低下に伴って、金融庁が標準利率を引き下げたので、保険会社も予定利率を引き下げたからです。

 簡単に言えば、金融庁から保険会社に 『低金利のせいで運用益はあまり見込めなくなったから、今までより多めにお金を積み立てて保険金支払に備えられる保守的な保険設計にしてね。』 というお達しが来たからです。

 これに伴い、例えば日本生命の長期定期保険や、ソニー生命の積立利率変動型終身において、保険料が約10%も上昇しました。

 また、予定利率が改定されていない商品や値上げが小幅な商品であっても、注意が必要です。

 例えば、ソニー生命のバリアブルライフ、つまり変額終身死亡保険は予定利率の改定が行われませんでしたが、同時期に保険料の値上げと返戻率低下が起きていますので、注意が必要です。


◆低金利時代の加入は不利過ぎる

 平成25年4月に、標準利率が1.5%から1.0%へ0.5ポイント低下した結果、保険料が10%も上昇しました。

 平成25年3月に契約した人と、4月以降に契約した人とで、保障内容は同一にも関わらず保険料だけが10%も異なるのです。

 10%と言うことは、4月契約の人は、3月契約の人よりも毎年毎年1か月分以上もの保険料を余分に払っている計算です。契約年数が長く、保険料が高いだけに悲惨過ぎます。

 低金利時代に終身死亡保険に加入すると、こんなにも不利な条件を一生背負っていくことになりますが、果たしてそれほどまでに加入する必要性は高いのでしょうか。

 それに、10%の保険料格差で既に痛いと感じるのに、過去の高金利時代のバブル期の保険、いわゆる『お宝保険』と比べてしまうと言葉も出ません。


◆金利上昇局面で少~し挽回

 そんな不利な契約を結んだ4月契約の人でも、今後金利上昇局面が訪れれば、有利な契約を結んだ3月契約の人よりも利差配当等のメリットを多く享受出来ます。

 ただし、過度の期待は禁物です。利差配当や利率変動の仕組みを考えれば、10%の保険料格差の大部分を穴埋めできるとは考えられず、格差の極一部を埋めるに過ぎないでしょう。


◆低金利時代に加入する余地はあるのか

 このように不利に思われる終身死亡保険ですが、加入余地はあるのでしょうか・・・私は『限定的にある』と思います。

 例えば、今後何十年も金利は上昇しないという考えをお持ちの方は、加入することに何ら問題ありません。このような考えの方にとっては、今は『低金利時代』ではありませんので、加入する理由としては十分です。

 また、資産運用目的の加入については解約返戻率が短期間で100%を上回って解約が容易になる一時払や10年程度の短期払を除けば基本的に『なし』だと思いますが、葬儀代等に備える死亡整理資金用としての最小限の加入なら『あり』だと思います。

 低金利のデメリットを一生背負うことになるので不利は不利ですが、いつ死んでも他人に金銭的迷惑はかけないで大丈夫という安心感や、掛捨ては絶対に嫌だという心理面のメリットは理解出来ますし、加入額が少額なので積極的ではないものの『あり』だとは思います。


◆まとめと保険会社への要望

 以上まとめると、貯蓄型保険は極めて資産運用としての性格が強いため、やや結果論的ではありますが、高金利時に加入することに旨味があるため、低金利時の加入には慎重にならざるを得ません。

 そして、個人的には、低金利時代に保険加入適齢期を迎えたことが不運でなりません。(高金利時代なら高金利時代で、保険なんて保守的な運用してられるか、となるかもですが。)

 また、無理を承知で保険会社にお願いするならば、せめて利率改定前の商品設計も見積もり可能にしてもらいたいです。

 私達消費者には情報が少な過ぎます。予定利率改定前後の保険料と返戻金の推移を見比べて、今が加入時なのか、もう少し待つべきなのか消費者自身が判断できる環境が整えば、素晴らしいと思います。


参考:平成25年4月の保険料上昇について「平成25年4月以降の個人保険の保険料率について」(H25.1.21、日本生命)及び「保険料率の改定について」(H25.2.19、ソニー生命)。配当金算出方法について「平成25 年度決算(案)のお知らせ」(H26.5.20、ソニー生命)
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コメント
この記事へのコメント
保険相談
管理人さま、はじめまして。
いつも読ませていただいております。

不躾ですが保険加入(主人の生命保険見直しと学資保険加入)に際して迷っておりますのでご相談させてくださいませ。

主人59歳
妻35歳
子供0歳

共稼ぎですが、主人は来年定年後65まで今の職場で
再雇用(給与は今の半分くらい)予定です。
わたしも育休後は復帰予定です。

中小企業勤めですが、私がフルタイム勤務する前提で
可能なら二人目も考えています。

主人の現在の加入保険は、明治安田生命のベストスタイルです。
(ライフアカウントからの転換)
10年ごとの更新。
68歳までは毎月26265円の保険料。
90歳まで更新可能。

死亡保障1500万円
障害特約200万円
1入院180日+90万円(七大病も同様、ガン無制限

通算支払い限度1095日
日帰り入院から日額5000円+入院健保連動給付
手術給付金 健保連動給付
外来手術給付 5万円
6大疾病特約 100万円(1回のみ)
ガン一時金 100万円(複数回)
上皮内新生物 20万円(1回のみ)
先進医療給付金 通算200万円

特定(3大)疾病保険料免除特約 なし


職場に出入りしている生保さんから加入していて、
主人はあまり内容を把握していません。。。
(昔加入してそのまま転換しつづけているようです)
昔から住んでいる持家の住宅ローンはありません。


ちなみに私の保障は、全労災の医療保険と、かんぽ生命の医療保険です。
どちらも入院日額5000円。

楽天ロングにも入ろうと思っていましたが、手続きしないうちに
出産時の合併症で告知に引っかかる事態になってしまいました。

学資保険として、メットライフのつづけトク終身を
私名義で加入するのを提案されています。

保険相談でいくつか提案いただいてますが、
主人の保険見直しは種類がいろいろあって
分からなくなってきました。

学資保険は、メットライフでいいかなと思っています。
(その他の商品は、告知に引っかかって加入できなかったりするので)



お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスいただければ幸いです。
2015/05/10(Sun) 23:17 | URL  | ふみふみ #-[ 編集]
このサイトの愛読者です。ほとんどのコンテンツを拝読しました。管理人さんの主張は明快で大いに賛同します。宣伝色の少ない、ネットには数少ない良質コンテンツですね。

それにつけても、コメント欄を見ると、管理人さんに無料相談を依頼する図々しい人たちの多さにガッカリします。これだけ有益な情報サイトだからこそ、すがりたい人が多いのでしょうが・・・管理人さんのボランティアに過重な負担をかけるのは遠慮すべきでしょう。
管理人さんにはこれからもお気づきの点、更新を期待しております。
2015/05/12(Tue) 00:18 | URL  | 通りすがり #TIXpuh1.[ 編集]
Re: 保険相談
管理人です。

ふみふみ様、コメントありがとうございます。

まず、ご主人の保障内容については、全て定期型のようですね。私は医療保険不要論者ですので、死亡保障を除いて必要な保障はないと思いました。

また、死亡保障も収入保障保険のほうが子供の成長に合わせやすいのでメリットが高いのではないでしょうか。

また、医療保障に魅力は感じませんが、お歳がお歳だけに何らかの病気経験等あれば一度解約すると乗り換えが困難だと思いますので、慎重にご判断下さい。


ふみふみ様自身の保障に関しましてもご提示の医療保険に魅力は感じません。ただし、楽天ロングは悪くないとは思います。また、家計収入の一翼を担うため、収入保障保険が必要ではないでしょうか。

学資保険に関しましては、記事にあるとおり、短期払であれば検討余地があると思います。
2015/05/14(Thu) 06:19 | URL  | 管理人⇒ふみふみ様 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

通りすがり様、お久しぶりです。大変嬉しいコメントありがとうございます。

相談がある度に、どれだけ街の無料相談が不信感を振りまいて、需要を満たしていないのか悲しくなるんですよね。

また、ご指摘のように、正直申し上げると稀に相談が負担に思ったり(ごめんなさい)もしますが、最近は、冷淡で事務的な回答ばかりの私に代わって、相談者の心に寄り添うyui様などが相談に乗って下さっているので、楽させてもらってます(笑)。

お気遣いありがとうございます!!
2015/05/14(Thu) 06:43 | URL  | 管理人⇒通りすがり様 #-[ 編集]
覚悟の上での設置ですよね?
あまりに負担を感じられるようなら、コメント欄を閉じて情報発信のみにされてもいいかもですね。
私も以前、サイトを持っていましたが、コメント欄は閉じ、情報発信のみしていました。
初めはコメント欄も開いてやり取りを楽しんでいましたが、その辺を通り超えると別になくてもよいと思えるように・・(^_^;)
情報に興味がある人は読んで何かを感じてくれればいいし、フンっ興味ないと思う人は見なければいいというスタンスで(笑)

今はまだ、(負担を感じる時はあるけれど、コメントを通じてやり取りするのも楽しい時もあるし、数々のコメントが誰かの役に立つこともあるかもしれない・・・)との想いの方が強いのではないでしょうか・・?

図々しいと言われると、控え目な方は、相談してみたいな~と思っていても躊躇してまた一人悩んでしまわれる方も出てくるかもしれません・・。

管理人さまがコメント欄を設けられている限り、遠慮せずお悩み事は相談してみてもいいと思います。
忙しい時は返信できない時もあるかもしれませんが、読者の方からコメントが入る事もあります。
ただ、相談しておいて返事もしないマナー違反の方が時にいらっしゃるのは腹立たしいですが・・。まあ、色々な人が集まってくるのでそれもしょうがない事です。

このようなサイトを通して、掛けっぱなしで無関心だった自分の保険(公的保障含め)・ローン・家計管理・健康管理などとキチンと向き合うきっかけになれれば一番いいですね。。。

2015/05/14(Thu) 10:13 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
Re: 覚悟の上での設置ですよね?
管理人です。

yui様、コメントありがとうございます。サイト運営の苦労を分かりあえて光栄です。

コメント欄は、続けていこうと思います。相談に乗って感謝されると素直に嬉しいですし、私も新たな保険や考え方に出会えますし、読者の方々とウィンウィンの関係が築けているように感じます。

特に、最近は記事のネタ切れを感じています(なんとなく気付いている人も多いかと。。。)ので、コメントから着想を得たりと有効活用させていただいております。


> 数々のコメントが誰かの役に立つこともあるかもしれない

この思いは強いです。同じような悩みを抱えながら相談が苦手な人の役にも立てますし。


これからもコメント欄は公開し続けますので、yui様はじめ皆様、よろしくお願い致します。
2015/05/16(Sat) 03:06 | URL  | 管理人⇒yui様 #-[ 編集]
管理人さま
☆数々のコメントが誰かの役に立つこともあるかもしれない

>この思いは強いです。同じような悩みを抱えながら
>相談が苦手な人の役にも立てますし。

何かを発信するような人は、この想いが相当強くないと無理ですよね。
楽しさ・喜びもあるけれど、やってられるか!って時もたまにありますし(笑)
その葛藤を超える強い気持ちが必要ですよね。

保険相談以外のコメントで、このような管理人さまの素直な本音を聞けたことは、読者のみなさまも嬉しかったのではないでしょうか。

続けるという事は大変な事もあるかと思いますが、これからも頑張ってくださいね。
私自身のサイトは、更新せず放置(笑)
でも、とりあえず残しています。残した情報からも誰かが見て役に立つかもしれないと思っているからです。
なので、新しい記事を書かなければという事に捉われないでください。本当に伝えたいことだけを伝えたい時に書いていけばいいと思いますよ。


2015/05/16(Sat) 08:43 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
Re: 管理人さま
管理人です。

yui様、コメントありがとうございます。『やってられるか!』って時ありますよねぇ。最近減りましたが、理由や根拠も示さずに『勉強不足』等々の誹謗中傷だけのコメントを受けると、『こんな卑屈な気持ちにさせられて、やってられるか!』と思いますね。

でも、このような場合、必ず読者の方がフォローして下さるので、勝手に『絆』を感じております。

yui様のサイトは残っているのですね。yui様の記事なら必ず誰かのお役に立っているでしょうから、ぜひ残し続けて下さい!
2015/05/16(Sat) 12:30 | URL  | 管理人⇒yui様 #-[ 編集]
管理人樣、ご回答ありがとうございます。

こちらの記事やコメント欄の大部分を拝見した後、
ご負担になるかとおもいつつ、意を決して初めて書き込みした途端に、
横から図々しいと書かれるとは思いもよらずにショックでしたが
(管理人樣に書かれるなら分かります)、ネットはそういう場所なのかも
しれないですね。

自分の収入保障を考えないといけないな、というのは
確かにそうですね。

学資保険は、一時払いで加入予定です。
告知が通ればの話ですが。

医療保険は、保険の本を読んだり勉強する前に加入してましたが、
単発的な入院に対しては職場の健保組合の付加給付も合わせると
普段の貯蓄で充分カバーできるなというのが実感です。

ただ、全労災のは女性特有の疾病を保障するというのに
加入していて、加入した二十代のころはたいして深い考えも無かったのですが、
三十代になり出産以外にも複数回、女性特有の疾病で保険金請求しましたので、
思いのほか掛け金のわりにかなりの金額が助かったなというのも
正直なところです。
(それに比べると、かんぽの方が支払い要件が厳しい。。。)


ちなみに、こちらのブログでco-opの介護保険を知りましたので、
加入しようかと思い問い合わせてみたら、「産後うつ」で断られました。

お医者さんにそのことを話したら、産後うつになる人は割合いるし、
産後のホルモンバランスが回復すれば短期間で治るものだから、
それが理由で加入を断る保険ってめずらしいですねぇ、と驚かれました。

このコメント欄が、どなたかの参考の一助になれば幸いです。
2015/05/18(Mon) 00:04 | URL  | ふみふみ #-[ 編集]
ふみふみさま
はじめまして。
コープの介護保険をご紹介させて頂きましたyuiと申します。
産後鬱により断られたとの事で残念でしたね。
しかしこの保険は40歳以上でないと加入できませんのでいずれにせよ、35歳のふみふみさまは申し込み出来ません。
保険料が安く、保障が大きい保険は、告知が特に厳しくなると担当者から言われました。
旦那さまのみでも加入されましたら少しは安心出来るのではないでしょうか?

学資保険は一時払いで加入予定なのですね。
我が家は、ソニー学資、あいおい低解約100歳定期(10年払 返戻金目的)、JA一時払い終身(返戻金目的)の3本立てで加入しています。

この辺りの見積もりも取られて比較されてみてはいかがでしょうか・・・。私が加入した頃より率は下がりましたが・・・。
私なら、あいおいを夫で、JAを自分名義で加入します。両親の保障が十分あれば、あいおいは子供名義で加入します。解約する必要がなかった時、そのまま子供に譲ります。
2015/05/18(Mon) 14:03 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
yui樣
はじめまして。
アドバイスありがとうございます。

介護保険は、仰るとおりひとまず主人に加入してもらい、
40になったら自分も加入しようと思っていたのでした。
ありがたいことに主人は健康ですし、生協の加入も
ようやく済みましたので、ともかく申し込みしようと思っています。

学資保険として複数の商品で備えていらっしゃるのですね。
歳の差があるので、名義は私ばかりになりそうですが。。。
せっかくのお教え頂いた保険、見積もり依頼してみます!

ところで、例えばの話、子どもが1人でも学資保険目的で
複数の商品に加入するメリットというのはどういったものでしょうか?
一つの商品にまとまった金額で加入するよりも、名義を夫婦それぞれに
したほうがリスクヘッジになるからでしょうか。
無知ですみません。



管理人樣

「このコメント欄が、どなたかの参考に~」と書きましたが、
なんだかまるで自分のサイトのコメント欄に対する表現のようで、
申し訳ありません。
介護保険に関して、こんな実例もありましたのでどなたかの参考に、、、
といった意味合いでの言葉でした。
2015/05/18(Mon) 16:35 | URL  | ふみふみ #-[ 編集]
ふみふみさま
>例えばの話、子どもが1人でも学資保険目的で
複数の商品に加入するメリットというのはどういったものでしょうか?

我が家の場合は、追加追加で加入していった経緯があります。
このぐらいで・・と思っていても、育児していく中で足りない事がわかってきまして(^_^;)
おっしゃる通り、夫婦それぞれ加入しておくことによってリスクの分散になります。

初めは、ソニー学資で積立て、次にあいおい低解約定期に追加加入(二人目もいるしもう少し保障も欲しかった)
そのうち、郵便局養老の満期金が入り、預け先を探していた所でJAの一時払いに加入しました。(これは殖やす事だけが目的で、保障は求めていませんでした。リスクの高い商品は嫌でした。)
JAのは2年を超えると元本保障ですし、その辺の銀行定期に預けておくより率が良いのでいいかなと思いまして・・・あいおいの定期やJAの終身共済は、別に学資だけの目的で加入した訳でもなく、学費が他の貯蓄でまかなえれば、寝かしておくとどんどん返戻金が増えるので、子供の結婚時や自身の老後に活用したりと使い勝手が良いのです。

ご主人さまが健康でなによりです。
更新型の保険が少し心配ですね。保険料払い続けれますか?10年後でもお子様は10歳ですが・・。
お元気なうちに死亡と医療をそれぞれ単体で組んで、見直しを検討されてもいいかもですね。

JAの共済、知恵袋に載っていましたので例としてリンク貼っておきますね。(率はこの時より下がっています)
もちろん他にも色々見積もり依頼してみてくださいね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488777174?query=%ef%bc%aa%ef%bc%a1%e3%80%80%e4%b8%80%e6%99%82%e6%89%95%e3%81%84%e7%b5%82%e8%ba%ab

2015/05/18(Mon) 19:20 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

ふみふみ様、コメントありがとうございます。当方のサイトでご気分を害させてしまい大変申し訳ございませんでした。私自身は、全く迷惑だとは思っておりませんので、どうかお気になさらないでください。

また、コメントは自由に使って下さって結構です。多様な意見に触れることで保険の理解は深まると思いますので。
2015/05/18(Mon) 22:01 | URL  | 管理人⇒ふみふみ様 #-[ 編集]
yui樣
お返事ありがとうございます。

JAの店舗でカタログもらったり、yui樣が過去の
コメント欄で書かれていたco-opの団体保険資料を
請求したりとやり始めました。
管理人樣の仰るように、じぶんの所得保障も
考えないといけないですし(汗)

主人の保険は、更新しているといずれ無理な金額になるので
組み換えのためいくつか提案していただいてます。
これがまあ、いろいろ種類があって悩ましいところですが
いろいろ勉強して決めたいと思います。
2015/05/21(Thu) 22:11 | URL  | ふみふみ #-[ 編集]
管理人樣
お気遣いありがとうございます。
これからもお邪魔させてくださいませ。
2015/05/21(Thu) 22:22 | URL  | ふみふみ #-[ 編集]
ふみふみさま
各社色々な名前をつけているのでややこしく思いますが、種類としてはそんなにややこしくないです。
払える保険料の中でどう組み合わせていくかが悩みます。こちらのサイトは沢山の方がコメントを残されていますので、色々参考にされて、良い掛け方ができるといいですね☆
組み合わせの保険がほぼ決まりましたら、契約する前に一度コチラに投稿されてみては如何ですか?
また色々な意見がもらえるかもしれませんよ~
2015/05/22(Fri) 13:51 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
蒸し返すようになってしまいますが…(汗)

管理人さん、私の代理で謝って頂いて大変恐れいります。「図々しい」という表現は強すぎたと思っております。人気ブログの多くがコメント欄を閉鎖する経緯を見るにつけ、心配から出た発言であるとお許し下さい。管理人さんのふところの広さに、また改めて感心しました m(_ _)m

それにしても、自分の人生を大きく左右しかねない重大な話をネットで相談するしかないというのは、あまりにも厳しい情況だと思います。
年収、貯蓄、ライフプランも踏まえ、客の立場でアドバイスをしてくれる良心的なFPの少なさ(もしくは良心的なFPが居てもその所在がわからない)が原因でしょうか・・・。
2015/05/28(Thu) 00:48 | URL  | 通りすがり #TIXpuh1.[ 編集]
通りすがりさま
はじめまして。yuiと申します。

>自分の人生を大きく左右しかねない重大な話をネットで相談するしかないというのは、あまりにも厳しい情況

色々な場所でも相談された上で、アドバイスの一つとしてこちらのコメントも参考にしたいと思っている方が多いと思いますよ~。
重大な話・・そうですね。主婦の立場から言うと、年収や貯蓄も関わってくる話なので、友人や知人には相談しにくい。だからこそ、ペンネームで気軽に相談できるネットを利用してアドバイスを求めるのだと思います。FP相談なども受けた上でなおかつ、プロ以外の意見を聞きたいこともあります。
2015/05/28(Thu) 11:01 | URL  | yui #MF8IyTP2[ 編集]
Re: タイトルなし
管理人です。

通りすがり様、コメントありがとうございます。

> 管理人さん、私の代理で謝って頂いて大変恐れいります。

いえいえ、私も『稀に大変なときもある』旨、悪ノリしてしまいましたし、私の言動も含めてのお詫びですので、どうかお気になさらずに。

いつか返信が追い付かないような人気ブログに成長させてみたいです。しかしながら、保険という個人の価値観、多様性が問われる商品故、コメント欄は常に開放していきたいです。


> 客の立場でアドバイスをしてくれる良心的なFPの少なさ

私もこの問題は大きいと思います。無料相談は相談者と必ずしも利害が一致しないですし、かと言って有料相談は敷居が高いですし。何とも難しい問題です。
2015/06/01(Mon) 22:22 | URL  | 管理人⇒通りすがり様 #-[ 編集]
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