私が40歳になったら、コープの『介護保険』という定期保険に絶対加入しようと思います。

 どうして、コープの『介護保険』なのでしょうか。

 それは、大きな保障が、大変安い保険料で買えるからです。40歳男性が加入した場合を想定してみましょう。

 商品リンク:コープの『介護保険』


◆ドカンと700万円の一時金

 コープの『介護保険』に加入すると、運悪く公的介護保険の要介護2以上相当の状態となった場合、介護一時金が受け取れます。その額なんと最大700万円。

 700万円もの大金を一括で受け取れれば、家計は大変助かります。

 40歳男性が要介護状態になった場合を想定してみましょう。

 40歳と言えばまさに働き盛りです。子どもの学費を稼ぐために働き、その次には自らの老後の蓄えのために働く時期です。

 こんなに大事な40歳で要介護状態となってしまっては、家計が困窮することは明らかです。そんなときに700万円の一時金が受け取れれば、大助かりです。


◆しかも月額180円

 そうは言っても、700万円のために毎月数万円もの保険料を払うのであれば、本末転倒とまでは言いませんが、コープの『介護保険』に加入する意義は低いものとなります。

 しかし、この保険の月額保険料は40歳から44歳で、わずか180円なのです。

 もう一度言いましょう。月々180円で700万円の保障が買えるのです。

 その後の保険料も、45~49歳で350円、50~54歳で640円となっています。

 こんなに安い保険料なら加入しない理由はありません。

 なお、保険加入のためには1,000円ほどのお金を生協に預けなければなりません。大した問題ではありませんが。


◆700万円を受け取る確率は??

 700万円もの保障が180円で買えるとは、大変素晴らしいです。

 しかし、逆に考えれば、700万円貰える人は、極々少数ということになります。では一体、どの程度の確率なのでしょうか。

 保険会社の手数料を考えないで単純計算しても、700万円を受け取れる40~44歳は、年間で3,200人に1人です。・・・意外に低い確率ですね。

 でもまぁ、『保険』とは、そういうものです。そういうものこそ価値ある商品です。

 つまり、大変低い確率で遭遇するが、遭遇した場合に多大な損害を被る事態に対して、安価な保険料で備えるものこそが『保険』ですから、この介護保険は『保険』としての機能は抜群です。定期型の死亡保険と同じですね。

 それに40歳以降は、公的介護保険の第2号被保険者になり、公的介護保険のお世話になる可能性が出てくる年齢ですから、要介護リスクに対して備える必要性は高いでしょう。



 以上を踏まえ、私は40歳になったら、コープの『介護保険』に加入しようと思います。いえ、絶対加入します。

 加入期間は、そうですねぇ、保険料が大変安価なので、働き盛りの54歳までは少なくとも加入したいです。

 このように、一考の価値がある保険だと考えますので、皆様もご検討されてはいかがでしょうか。

 最後になりましたが、コープの『介護保険』の情報を下さったyui様に感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございました。


スポンサーサイト