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 学資保険は、貯金と大差なく必要性があまりない保険です。メリットとデメリットを比べると分かりますが、メリットが若干上回る感じです。以下に、メリットとデメリットを記載します。

○預貯金や国債よりも多少利率が良い。
○生命保険料控除が受けられる。
○親の死亡時に何らかの保障がある。
○子の死亡時や入院時に保障がある場合もある。
×生保が倒産した場合に受取額が減る可能性がある。
×中途解約は元本割れの可能性が高い。

 といった感じでしょうか。中途解約デメリットは、無理のない月額保険料で「絶対解約しない」という強い決意があれば基本大丈夫です。しかし、倒産デメリットを考えると「定期預貯金すれば良かった」ということになりかねず、「倒産しそうだから解約を…」と考えると中途解約デメリットが再浮上します。

 そうは言っても、契約年も通常18年間ですし高格付生保会社で契約すれば安心と言えるでしょう。また、親の死亡保障も兼ねているので、別途加入する生命保険の保険金額をその分減額でき、支払保険料の節約に繋がるため、実質的な利回りはもう少し高そうです。

 以上を総合すると「やや必要」といった感じではないでしょうか。次回は「学資保険はやや必要(保障型と貯蓄型)」です。


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